福島県のタグが付いた作業実績一覧|バイクの整備・メンテナンス・修理店を探すなら【グーバイク(GooBike)】

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一枚目の画像がピンボケですみません(汗) 最近の新車を購入した際、納車の時に説明があるかと思いますが中古車や個人売買の方などは説明がないのでこの文面の重要性を説明させていただきます。 燃料タンクに燃料を指定レベル以上入れないでください。 燃料蒸発ガス排出抑止装置に燃料が流れ込みエンジン始動不良 。及び息つきがおこることがあります。 これは何かといいますと以前はガソリンタンクに入っていたガソリンが揮発したいわゆる燃料蒸発ガスをそのまま大気に放出していたのですが、環境問題の観点から揮発したガスを溜めて、もう一度エンジンで燃やすエバポレーターという装置が付くようになりました。 ですから指定レベルというのは二枚目の写真の給油口の内側にある楕円形のプレート以上入れないで下さいという事になります。 これ以上入れるとキャニスターという3枚目の写真の箱にガソリンが入ってしまい量によってはそれがエンジンにまた循環されるので、エンジンが始動しないなどの重大なトラブルになります。

当店では12か月点検、もしくは車検の際はキャリパーを外してパッドの厚みを確認しましたらキャリパーピストンの動きを確認します。いわゆるキャリパーピストンを揉むという作業になりますが、当店以外での購入車輌で多いのがこのキャリパーピストンが油圧では出てきますが手で戻すことは出来ない車両が多いです。 エンジンの調子に関しては結構気を使ってる方が多いでしょうがブレーキはそれ以上に大事なのでこれからは気を付けてみてみてください。

この度、お客様からの依頼で1199パニガーレRにブレンボのレーシングのブレーキマスターとクラッチマスターの取り付けを依頼されました。正直もっと簡単に着くのかと思いましたがブレーキに関していえばレーシングマスターはホルダーの厚みがあるのとノーマルのアクセルホルダーと右側のスイッチの幅が広くてそのままでは着きません。 その為方法としては、DucaBike製の右側スイッチに交換して幅を減らすか、JetPrime製のアクセルハウジングにスイッチがついたものにするかの選択となりJetPrime製のアクセルハウジングという選択肢になりました。

前回に引き続きFIランプの点灯の原因と対処法ですが、今回はちょうどというかZX-14Rの納車整備をしていてありがちな点があったので報告します。 今回の2020年の14Rはお客様のご要望で納車時にフルエキゾーストのマフラーの取り付けとフェンダーレスの取り付けがありました。その際にO2センサーを付け替えたわけですが、最後の増し締めをする前にO2センサーのカプラーを繋ぎ忘れたタイミングでフェンダーレス取付でウインカーの作動確認のためにメインスイッチをONにしてしまいました。

お客様からよく質問があるのがインジェクション車のFIランプの点灯の事ですが「コンピューターは解んないよね〜!」と言われますがそれほど恐れることはありません。当然4輪車はすべてがインジェクションですし、これから発売されるバイクも、もうキャブレターという事もないでしょうから、アレルギーを無くすことから始めましょう。 まずFIランプが点いたらその前に何があったかよく考えましょう。①点灯していてもエンジンは普通に始動していて問題はないのか?②メインスイッチを入れなおすと消えるのか?③ランプが点く前に何かメンテナンスで取り外しを行ったか?その辺をよく聞き取ると原因がわかることがあります。

先日、出先でエンジンが始動しなくなったとの事で引き上げに行ったNinja250Rですが、購入方法を聞いたらメルカリだそうです。いまやそういう時代になったんだな〜という感じです。お客様も今後またこういうことがあっては心配ということで、12ヶ月点検をすることとなりました。車検の無い250ccらしく定期点検をしていた形跡はありませんでした。 なのでエアクリーナーはボロボロです。そうするといくらインジェクションモデルとはいえプラグもカーボンがたまりますので交換しました。

この度は、台風19号により被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。 先日12日に通過した台風19号ですがいわき市も甚大な被害があり幸いにも当店は私も、お店も被害がなく断水が昨日まであったくらいで済みました。ただし多くのお客様のバイクが浸水または水没という被害に遭われ、自宅の片付けなどの目処が立った18日頃に引き上げと修理の依頼が殺到しました。大概がミラーが隠れるほどの完全なる水没で、乗用車だと保険的に全損扱いのものばかりです。しかし車両保険の入ってないバイクの場合何とか修理するほかありません。 私も以前レイドカムロのエンデューロの川渡りで水没しましたが水抜きをして翌日のレースも出た経験があるのでチャレンジしてみようと思います。 しかし当時と現在の一番の違いはキャブじゃなくインジェクションの為電装関係がどのような影響を与えるかが心配です。

同じエンジンの系列のスーパーシェルパはこのヘッドカバーからのガスケットからオイル漏れが結構な割合でおこりますが、KLXの場合水冷で熱の持ち方が違うのかそれほどの件数はありませんが今回は長時間走行すると車体の下に直径1cmくらいのオイル染みが出来ていたので辿ってみるとここでした。

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