整備 のタグ

去年から預かってる重整備の続きでYZF-R1のエンジンオーバーホールです。 隙間時間でしか作業出来ませんがようやくクランクシャフト交換と全てのジャーナル選定&交換が終わりました☆

リアホイールを取り外し、ファイナルドライブ部に専用測定機器を設置して カルダンシャフトの点検を実施しました。 電動工具を用いて回転させながら、 シャフトの動きや抵抗感を確認し、固着が発生していないか確認をします。 あわせて接続部の状態や作動のスムーズさを確認します。

総額:31,350円

リコール案件の作業 フライホイール、クランクシャフトナット、ブレーキスイッチブーツなど3箇所の改善 先ずは、作業箇所の洗浄から、 ご用命ありがとうございます。

スズキ アドレスV50 2010年モデル 中古車再商品化の初め、始動と走行可能なエンジンですが 中を直に見ないと確認点検にならないのと 原付スクーターは現実、ほぼ全開に等しい使用され方をする為に とりあえず、エンジンピストン、ピストンリングセット、バルブステムシール スロットルボディー周辺のOリング等を準備しての作業開始 分解で直接クランクベアリング確認が出来ます。 エンジン整備後に動力伝達系の分解確認 全て、スズキ純正部品を用います。 いたって通常基準の内容です。

Gen2 はやぶさ 継続検査 走行距離が二桁でも、新たな生物痕を見ます。 この機種の継続検査作業時には ヘッドライトカウルとフロントフェンダー以外は外しています。 外したカウルの内側も1個ずつ洗浄、清掃をしています。 スクリーンも透過率復活作業をしています。 ご用命ありがとうございます。

ちょっと傾斜の付いた駐車場や重い車両の方向転換に、あると便利なバックギヤ 特にソロで荷物多いライダーにはお勧めです

総額:365,115円

長期保管でエンジン始動しなくなったGSX400インパルスの修理です。 原因は長期に渡る屋外保管と燃料タンクキャップのパッキン劣化で 少しずつ侵入した「水」で燃料タンク底部の「錆」と その濁流水がキャブレターへ自然落下したことによる目詰まりが要因です。 ガソリンでなく水ではエンジン始動できません、、、、。 よって燃料タンク内部の錆取りとキャブレターフロート室の確認と各JET類の 点検になります。 幸い燃料コックは辛うじて使用可能なので装着部のパッキンを交換すれば 燃料タンクの機能は保持できそうです。 まずは燃料タンク内部錆び取りからスタートです。

レッツ4 中古車 2009年モデル 現在のタイヤは2018年生産品の為に 2026年製造品のフロントタイヤに交換 ブレーキハブ外周は熱によりサビが発生しやすい箇所なので ホイールを暖めてからデイトナ製缶スプレーで下手塗り ホイールベアリング、オイルシール、アクスル、ナットは先に交換済み 車両年式から前後ブレーキシューも先にスズキ純正で交換済み、 リヤホイールナットもマフラー固定ボルト2個も、 車両ご購入ありがとうございます。

新車・中古バイクを探す