京都府のバイク作業実績一覧

今回はBMW R100GSの車検整備をご依頼いただきました。 車検にあわせて各部の点検・整備を進めていきます。 写真はシリンダーヘッドカバーを取り外したところです。 R100GSに搭載される空冷ボクサーエンジンは、左右にシリンダーが張り出したBMWらしい構造。ヘッドカバーを外すと、ロッカーアームやバルブまわりを直接確認することができます。

R1200RSのエアフィルター交換です。 エアフィルターは消耗品としてよく知られていますが、実際に「バイクのどこに付いているの?」と聞かれると、意外と知られていない部品かもしれません。 R1200RSでは、燃料タンク前方のカバー類を取り外してエアクリーナーボックスへアクセスします。

今回はBMW S1000RRにスポーツマフラーを取り付けました。 まずは交換前の純正サイレンサーを取り外します。 外した状態で並べてみると、形状の違いがよく分かります。純正のボリューム感のあるデザインに対して、今回取り付けるAkrapovičのサイレンサーは、よりシャープでスポーティな仕上がりです。

BMW F900Rへエンジンスポイラーを取り付けました。 F900Rはエンジンを見せるネイキッドらしいスタイルが魅力ですが、エンジンスポイラーを加えることで、車体下部にボリュームが生まれ、よりスポーティな印象に変わります。

BMW R18へCR-1ガラスコーティングを施工しました。 R18といえば、存在感のある大きな車体と、左右に張り出した1,802ccのビッグボクサーエンジン。 眺めているだけでも迫力のある一台ですが、これだけの重量車となると、 洗車のために車体を動かしたり、細かな部分までお手入れしたりするのもなかなか大変かと思います。

BMW S1000RRへラジエーターガードを取り付けました。 ラジエーターは走行風を受けるため、車体前方に配置されています。 それだけに、走行中に巻き上げられた小石や虫などが直接当たりやすい場所でもあります。

BMW S1000RRへタイダウンフックを取り付けました。 今回取り付けたのは、タンデムステップの取付位置を利用するタイプのタイダウンフックです。まずはサイドカバーとタンデムステップを取り外し、左右の取付部へフックを装着していきます。

ラジエター周辺の状態を確認し、取付作業に必要な周辺部品を取り外します。 ラジエター本体や取付部に異常がないことを確認した後、ラジエターガードを所定の位置に合わせて仮組みします。 取付位置を調整しながら、ラジエター本体や周辺部品とのクリアランスを確認します。 位置に問題がないことを確認した後、各固定部を確実に締め付けます。 最後に、ラジエターガードがしっかり固定されていること、周辺部品との干渉がないことを確認して作業完了です。

総額:44,902円

スパークプラグへアクセスするため、必要な周辺部品を取り外します。 イグニッションコイルやプラグキャップを取り外し、既存のスパークプラグを専用工具を使用して取り外します。 取り外したスパークプラグの状態を確認し、電極の摩耗や汚れなどを点検します。 点検後、新品のスパークプラグを正しい位置に取り付けます。 プラグを確実に組み付け、イグニッションコイル・プラグキャップなどの周辺部品を復元します。 最後にエンジンを始動し、始動性やアイドリング、エンジンの作動状態に異常がないことを確認して作業完了です。

総額:50,776円

BMW R1300GSへCR-1ガラスコーティングを施工させていただきました。 まずは車体全体をしっかりと洗浄。コーティングは施工前の状態が仕上がりにも影響するため、外装だけでなく足まわりまで丁寧に汚れを落とし、下地を整えてから施工に入ります。 今回のR1300GSはスポークホイール仕様です。 GSらしい格好良さがありますが、洗車となるとなかなか手間のかかる部分でもありますが、スポークホイールとCR-1ガラスコーティングの相性は抜群です。

総額:88,000円

長い年月を経てもなお、多くのライダーに愛され続けているR80GSです。 現在のGSシリーズへと続く、BMWアドベンチャーモデルの歴史を語るうえでも欠かせない一台です。 今回は継続車検にあわせて各部を点検し、エンジンオイルやブレーキフルードなどの油脂類を交換。さらに、リアブレーキの清掃・調整を行いました。

総額:18,150円

BMW R1300GS Adventureのエアフィルター交換を行いました。 R1300GS Adventureのエアフィルターは、タンク周辺の外装の内側に収められています。 交換作業は左右のカバー類を順番に取り外し、エアフィルターへアクセスするところからスタートします。 外から見ると大きなアドベンチャーモデルですが、外装を外していくと各パーツが限られたスペースの中に効率よく配置されていることが分かります。 こうした車両の構造を確認できるのも、整備中ならではです。

ッテリーへのアクセスに必要な周辺部品を取り外し、バッテリーの状態を確認します。 既存のバッテリーを取り外すため、端子を確認しながら接続を解除し、車体からバッテリーを取り外します。 取り外し後、バッテリー搭載部や端子周辺に異常がないことを確認します。 その後、新品バッテリーを正しい位置に取り付け、端子を確実に接続します。 バッテリーを固定した後、電圧や端子の接続状態を確認します。 最後にメインスイッチを入れ、メーターや電装品が正常に作動することを確認し、エンジン始動状態も点検して作業完了です。

総額:36,938円

アホイールを車体から取り外し、タイヤの摩耗状態や損傷の有無を確認します。 既存のリアタイヤをホイールから取り外し、ホイールリムやバルブなどの状態を点検します。 点検後、新品のリアタイヤをホイールに組み付けます。 タイヤを組み付けた後、適正な空気圧に調整し、ビードが正しく上がっていることを確認します。 その後、リアホイールを車体へ復元し、各部の組付状態を確認します。 最後にホイールの回転状態、タイヤの取付状態、空気圧などを確認して作業完了です。

総額:57,310円

車両を確認し、テンショナー交換に必要な周辺部品を取り外して作業スペースを確保します。 既存の可変式テンショナーおよび固定式テンショナーをそれぞれ取り外し、取り外した部品の状態と取付部周辺を確認します。 取付部に異常がないことを確認した後、新品の可変式テンショナーと固定式テンショナーを正しい位置に取り付けます。 各部品を確実に固定し、関連する機構の作動状態を確認します。 組付け後はエンジンを始動し、異音や異常な振動がないかを確認するとともに、周辺部からのオイル漏れがないことを点検します。 最終確認を行い、問題がないことを確認して作業完了です。

総額:71,698円

既存のフロントフェンダーを固定しているボルト類を取り外し、周辺部品や取付部に損傷・異常がないことを確認したうえで、フェンダーを車体から取り外します。

総額:72,325円

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