熊本県のバイク作業実績一覧

長期保管でエンジン始動しなくなったGSX400インパルスの修理です。 原因は長期に渡る屋外保管と燃料タンクキャップのパッキン劣化で 少しずつ侵入した「水」で燃料タンク底部の「錆」と その濁流水がキャブレターへ自然落下したことによる目詰まりが要因です。 ガソリンでなく水ではエンジン始動できません、、、、。 よって燃料タンク内部の錆取りとキャブレターフロート室の確認と各JET類の 点検になります。 幸い燃料コックは辛うじて使用可能なので装着部のパッキンを交換すれば 燃料タンクの機能は保持できそうです。 まずは燃料タンク内部錆び取りからスタートです。

ドライブベルト純正品がないためドライブチェン化するご依頼です。 具体的にはFスプロケットはST250Eでドライブチェン110リンクリアスプロケットは43Tとなります。

総額:7,920円

長期保管でガソリンが腐ってしまい燃料系統に支障をきたしエンジン始動しなくなった モンテッサコタ4RTの修理です。

水没した燃料タンクの修理です。 フェルポンプが作動していないとのことで分解整備を進めますが、、、

総額:120,980円

2か月ほど放置していたらエンジン始動やアイドリング不調になったカブ90の修理ご依頼です。 また、ガソリン漏れも発生しているため燃料コック付近やホースも要交換対象になります。

納車整備点検開始です。まずはエンジンを降ろしてからヘッドカバー部オイル漏れ修理です。

よくある修理ご依頼でシリンダーヘッド周りのオイル漏れがあります。 故障ではなく単なる経年によるOリングの性能低下によるオイルにじみ、漏れが 生じることで交換しないと上記の「漏れ」が発生しシリンダーヘッド周りが エンジンオイルが付着してしまう現象となります。 修理の内容は明確です。 経年劣化したOリング、周辺部品のオイルシールを含め取り付け時に指定の液体PK で規定時間内に装着することで本来の新車状態(工場出荷状態)へ戻すことが可能です。 文章にすると簡単ですが、特殊工具、技術、時間を要するため慎重な作業が必要となる整備点検です。

HONDA PCX125 2026 ハンドル交換を行いました! 新型はハンドルカバーがついているため、旧型PCXのハンドルに交換。

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