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熊本県のバイク作業実績一覧

XL250Rパリダカは、走行中タコメータ(スピードメーター)付近より「ウィーン」とかいう異音がし始めたら即「エンジン停止」が基本です。異音が出たまま走行すると指針の折損や内部の戻りセンマイが切れてしまうので「メーターワイヤ」を抜くことをお勧めします。

Fフォークダンパーの伸び側ダンパー調整作業です。 フロントタイヤ付近の車体沈み込みから浮き上がりの作動が早くバランスを崩しやすくとても疲れる状態になっていたRTL260Fのフロントフォークダンパー(伸び側)を調整する作業です。 すでにノーマルより20%ほど柔らかいフォークスプリング仕様にしてクッションオイルも10番ですがサスペンションが沈んで伸び側スピードが速いためフレーム上下動のバランスを崩しやすくなっていました。要は伸び側ダンパーがもう少し効いてフレームの浮き上がりが遅くなれば落ち着いてコントロールできるはずです。

シリンダーヘッドカバーからのオイル漏れ再修理です。 前回完璧に修理出来た!と思っていたのは自分だけで機械は正直です。 不備があったり正しい手順でなかったりすると再度修理することになります。 今回は色々な方に助言や知識と実際の機械加工も含めて助けていただきながらの 再修理となりました。 今後はこの経験を生かしていければと考えています。

納車整備点検です。まずはバッテリー新品交換、テスト走行を行い、エンジンオイル交換。Rサスペンション関係の分解点検グリスUP、エアエレメント掃除と進みます。

パンク修理のご依頼です。 チューブレス構造なのでエアバルブ破損が原因と分かっていましたんどえ早速部品手配します。 同時にバックミラー交換になりました、、、、がFブレーキが全く「スカスカ」 マスターシリンダーを見ると点検窓のプラスチック破損でブレーキフルード漏れのようです。 ここの部品はアセンブリでないと出せません。と輸入元のご返事ですから中古品で対応することにしました。幸いスズキGN125Hのマスターシリンダーがあったので装着することに。

総額:39,550円

突然エンジン不調になり、とうとう最後は始動しなくなったホンダRTL260Fの修理です。 かねてより低速時の息つきのような?燃料切れのような?低速時のエンスト、再始動不良でのエンジン不調の症状。 おそらく燃料系統の不調により始動性困難になっていると考え燃料系統から点検作業を進めます。正確な判断としてECUスロットルBODYからの電気信号によるインジケータの点灯ランプの回数でおおよその場所を特定していきますが、今回は接続しての信号が全くでない「良好」で問題のある部位は見つかりません。 こうなると得意の修理パターン。経験とあてにならない「感」で原因究明するしかありません。

FTR223 フロントブレーキ 配線修理  メインハーネス断線修理 ハンダ付け 収縮チューブ 

総額:11,000円

エンジン不調でお預かりのホンダXL250Rパリダカの修理依頼です。 好調な時とそうでないときがあり始動困難ば場面もあるということで修理ご依頼です。 作業前に幾度となくテスト走行したのですが具体的な症状が現れません。 とりあえずヘッドカバーのオイル漏れから修理を行い、再度テスト走行しましたが 全く快調そのものです。 しかし、念のため電装系統の点検です。

総額:19,800円

シリンダーヘッド部へのオイル漏れで修理のご依頼です。 ヘッドカバー左側付近より漏れた形跡があります。 ロッカーアームシャフト部からのようです。

総額:19,418円

エンジン不調でお預かりのXR500ですが車体を立てる時の サイドスタンドの傾き加減がかなり傾いててこのままだとエンジン始動時のキック が出来ません。本来はサイドスタンドを立てないでエンジン始動するのが基本ですが 圧縮ああるのとシート高あある為やむを得ず「サイドスタンド」のお世話になることも 多い機種です。

メインスイッチの「ON」状態でニュートラルランプやウインカ等のインジケーター類が点灯しないトラブル修理の紹介です。 経年したメインスイッチにはよくあることですがメインスイッチ下部にある基盤には接触部に「銅」とスプリング、小さな鋼球が使用されています、それをプラスチック製品の裏蓋で抑え込んであり当然ながら「非分解」構造です。 要は経年による基盤本体プラスチック部の僅かな「縮み」がメインスイッチを「ON」にした時に 浮いてしまい(非接触)電気回路不成立となり前述のランプ類が全て点灯しません。 無理やり分解してしまうと、、、、想像したくありませんね。 ここでは誰にでも出来る熊本弁!「バッテン」で解決です。

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