BMW(BMW)のバイク作業実績一覧

2026年式F900XRローシート仕様の新車。ブラックストーム・メタリック色の黒を更に引き立てるカスタムペイントを施してみました。部品点数8点に塗装。施工ポイントは赤・白・青のトリコロールカラーをサラッと入れてみる事でした。

総額:402,600円

今回はBMW R1300GSAにお乗りのお客様より、 「純正フォグライトが点灯しない」 「TFTメーターにフォグライト関連のエラーメッセージが表示される」 とのご相談をいただき、ご入庫いただきました。 近年のBMW Motorrad車両は従来の単純な電源供給回路ではなく、各コントロールユニットがCAN-BUS通信によって相互監視を行っています。そのため、フォグライトが点灯しない場合でも、単純にヒューズや電球を点検するだけでは正確な故障診断はできません。 まずBMW純正診断システムによる故障メモリーの確認を実施。その後、配線図に基づき電源回路と通信回路の測定を進めました。 測定の結果、左右フォグライト回路には正常な12V電源が供給されていることを確認。しかし、フォグライト制御に必要なCAN通信ラインの信号電圧が正常値を示していませんでした。 この時点で、 ・フォグライト本体不良 ・配線断線 ・カプラー接触不良 ・コントロールユニット不良 など複数の可能性が考えられます

総額:49,500円

今回はBMW R12のバッテリー交換作業を実施いたしました。 お客様より「エンジンの始動時に元気がない」とのご相談をいただき点検を行ったところ、バッテリーの電圧低下が確認されました。バッテリーは消耗品のため、使用年数や走行環境によって性能が徐々に低下していきます。 バッテリーが弱ってくると、エンジン始動時のセルモーターの回転が鈍くなったり、長期間乗らない間にバッテリー上がりを起こしやすくなったりします。また、近年のBMWは電子制御システムを多数搭載しているため、安定した電圧管理が非常に重要です。 今回は予防整備も兼ねて新品バッテリーへ交換を実施。交換後は始動性も改善し、安心してお乗りいただける状態となりました。 バッテリーの寿命は一般的に2から4年程度が目安です。エンジンのかかりが悪い、しばらく交換した記憶がないという方は、お気軽にご相談ください。 BMW Motorradの整備・点検・修理は当店へお任せください。

総額:28,160円

今回はBMW R1250RSの「エンジンからカチャカチャと音がする」というご相談をいただき、ご入庫いただきました。 まずは症状の確認を行い、異音の発生状況を点検。その後、左右シリンダーヘッドを分解し、バルブクリアランスの測定を実施しました。 診断の結果、左右ともにバルブクリアランスの隙間が規定値より大きくなっていることを確認しました。R1250シリーズのシフトカムエンジンは非常に精密に設計されており、バルブクリアランスが適正値から外れると、今回のような「カチャカチャ」というメカニカルノイズが発生することがあります。 さらに詳細点検を行ったところ、クリアランス調整用シムに摩耗が見られ、その影響でバルブクリアランスが広がっていることが判明しました。各部を正確に測定し、適正な厚みの新品シムへ交換。組み付け後は再度バルブクリアランスを測定し、規定値内へ調整しました。 修理完了後にエンジンを始動すると、気になっていたカチャカチャ音は解消され、非常にスムーズで静かなエンジン音を取り戻すことができました。

総額:66,055円

S1000RRへラジエーターガードを取付しました。 スポーツライディングやツーリングでは、前輪が巻き上げた飛び石や異物によってラジエーターやオイルクーラーがダメージを受けることがあります。 今回はこちらの保護を目的として、ラジエーターガードを装着しました。

総額:23,100円

今回はBMW R nineT Racerのフューエルクイックカプラー交換作業をご依頼いただきました。 お客様より「ガソリンのにおいがする」「燃料がにじんでいるように見える」とのご相談をいただき、車両を点検したところ、フューエルホースに装着されているクイックカプラー部分に小さなクラック(ひび割れ)が発生していることを確認しました。 クラック部分からガソリンがにじむように漏れており、ガソリン臭の原因となっていました。初期段階では漏れがごくわずかなため気付きにくいこともありますが、そのまま使用を続けると症状が悪化し、燃料漏れが拡大する恐れがあります。 BMW車両では、フューエルポンプ側やリターン側を含むフューエルライン関連部品について、定期的な点検・交換が推奨されています。特に樹脂製のクイックカプラーやホース類は、熱や振動、経年劣化の影響を受けやすく、年数の経過とともに硬化やクラックが発生する場合があります。そのためBMWでは、おおよそ4年を目安にフューエル系統部品の点検・交換をおすすめしております。

総額:30,272円

BMW R1300GS AdventureへCR-1ガラスコーティングを施工しました。 新車への施工です。 新車の美しい状態を長く維持するため、 車体全体へCR-1ガラスコーティングを施工しています。 ガラスコーティングでは下地処理がとても重要です。 施工前にはしっかりと各部の洗浄と脱脂を行い、エアーで水分を飛ばしてして乾燥させます。

総額:88,000円

BMW R100RS のバルブクリアランスの調整を実施しました バルブクリアランス調整自体は簡単な作業ですが固着したパッキンがなかなか頑固でした

R100RS 車検整備続きになります。 シリンダーヘッド取り付け ガスケット新品 ヘッドボルトは緩みやすいので、試運転ご再度増し締め

総額:605,000円

今回はBMW R850Rのオルタネーター交換作業を実施いたしました。 BMW空冷ボクサーモデルでは、オルタネーターベルトがエンジン前側に装着されており、エンジンの回転を利用して発電機(オルタネーター)を駆動しています。 このオルタネーターベルトは消耗部品となり、BMWでは約6年ごとの交換が推奨されております。 ベルトは経年劣化によりヒビ割れや硬化が発生し、そのまま使用を続けると突然切れてしまう場合があります。 オルタネーターベルトが切れてしまうと発電が停止し、走行中でもバッテリー残量のみで車両を動かす状態となります。 その結果、 ・バッテリー上がり ・エンジン停止 ・再始動不可 ・ツーリング先での走行不能 などのトラブルにつながる可能性があります。 特に長距離ツーリング前や夏場の使用前には点検をおすすめしております。 当店では車検・点検時にベルトの状態を確認し、ヒビ割れや劣化が見られる場合は早めの交換をご提案しております。 安心してBMWライフを楽しんでいただくためにも、定期的なメンテナンスは非常に重要です。

総額:21,780円

S1000RRへオプションのスモークスクリーン取付を実施しました。 純正スクリーンを取り外し、各部のフィッティングを確認しながら交換作業を進めています。

総額:15,400円

S1000RRへAkrapovicスポーツマフラーの取付を実施しました。 純正マフラーを取り外し、各部の状態を確認しながら交換作業を進めています。 今回装着したAkrapovičマフラーは、S1000RRのスポーティなスタイリングとの相性も良く、リアまわりをよりシャープな印象に仕上げてくれる人気のカスタムパーツです。 純正と比較して軽量化にもつながり、見た目だけでなく車両全体の雰囲気も大きく変わります。

総額:5,500円

R1250GS Adventureの前後タイヤ交換を実施しました。 今回装着したタイヤは、MICHELIN ANAKEE ADVENTURE 2です。 アドベンチャーモデル向けに開発されたタイヤで、舗装路での安定感とワインディングでの軽快感を持ちながら、ツーリング先での荒れた路面にも対応できるバランスの良いモデルです。 BMWのGSや、GS Adventureのような重量級アドベンチャーバイクとの相性も良く、 ロングツーリングを楽しまれる方にも人気があります。

総額:23,210円

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