BMW(BMW)のバイク作業実績一覧

こんにちは、BMW Motorrad Gifuです。 本日はM1000Rの納車点検を実施いたしました。 ご安心してお乗りいただけるようしっかりと整備させていただきました。 ※納車整備時の交換部品・作業内容はBMWの指定するタイミングに伴い実施しております。  全ての納車整備に共通する訳ではありません。  なお費用については単体で実施した場合の料金を記載しております。

総額:184,195円

BMW R nineTのクラッチ交換を実施しました。 R nineTは空油冷ボクサーエンジンを搭載したモデルで、クラシカルなスタイルと力強いトルクフィールが魅力の一台です。今回はクラッチの摩耗に伴い、クラッチ一式を新品へ交換しました。

総額:268,224円

BMW R80のエンジンオイル・オイルフィルター交換を実施しました。 BMW R80はシンプルで耐久性の高い設計から、現在でも世界中に多くの愛好家がいる名車として知られています。 今回はエンジンオイルとオイルフィルターの交換を実施しました。定期的なオイル交換は、空冷ボクサーエンジン本来のフィーリングを維持し、長く安心して乗り続けるために欠かせないメンテナンスです。

総額:21,340円

今回は、BMW R nineT Racerが「アイドリングが安定せず、エンジンの振動が大きい」という症状でご入庫されました。 まず試乗・点検を行うと、左右のシリンダーの同調が合っていないような独特の振動を確認しました。 BMW純正診断機(ISTA)で車両テストを実施しましたが、車両にはエラーコードは一切記録されていません。 しかし、実際のエンジンの動きは明らかに左右のバランスが崩れている状態です。 まずは左右のスロットルワイヤー同調を点検しましたが、調整状態に問題はありませんでした。 「なぜ同調は正常なのにエンジンがここまでばらつくのか。」 原因をさらに追究するため、BMW診断機で左右のラムダ(O2)センサーのライブデータを確認しました。 すると、左側のラムダセンサーは正常に200mV〜650mV付近を繰り返し変動しているのに対し、右側のラムダセンサーは電圧がほとんど変化せず、正常なフィードバック制御が行われていないことを確認しました。

総額:65,230円

こんにちは! 本日はフロントタイヤ交換にてR18Classicのご入庫を頂きました! 銘柄はミシュラン COMMANDERⅢ TOURINGをチョイス! 重量級バイクにおすすめの耐久性に定評があるモデルです!

総額:55,297円

2026年式F900XRローシート仕様の新車。ブラックストーム・メタリック色の黒を更に引き立てるカスタムペイントを施してみました。部品点数8点に塗装。施工ポイントは赤・白・青のトリコロールカラーをサラッと入れてみる事でした。

総額:402,600円

今回はBMW R1300GSAにお乗りのお客様より、 「純正フォグライトが点灯しない」 「TFTメーターにフォグライト関連のエラーメッセージが表示される」 とのご相談をいただき、ご入庫いただきました。 近年のBMW Motorrad車両は従来の単純な電源供給回路ではなく、各コントロールユニットがCAN-BUS通信によって相互監視を行っています。そのため、フォグライトが点灯しない場合でも、単純にヒューズや電球を点検するだけでは正確な故障診断はできません。 まずBMW純正診断システムによる故障メモリーの確認を実施。その後、配線図に基づき電源回路と通信回路の測定を進めました。 測定の結果、左右フォグライト回路には正常な12V電源が供給されていることを確認。しかし、フォグライト制御に必要なCAN通信ラインの信号電圧が正常値を示していませんでした。 この時点で、 ・フォグライト本体不良 ・配線断線 ・カプラー接触不良 ・コントロールユニット不良 など複数の可能性が考えられます

総額:49,500円

今回はBMW R12のバッテリー交換作業を実施いたしました。 お客様より「エンジンの始動時に元気がない」とのご相談をいただき点検を行ったところ、バッテリーの電圧低下が確認されました。バッテリーは消耗品のため、使用年数や走行環境によって性能が徐々に低下していきます。 バッテリーが弱ってくると、エンジン始動時のセルモーターの回転が鈍くなったり、長期間乗らない間にバッテリー上がりを起こしやすくなったりします。また、近年のBMWは電子制御システムを多数搭載しているため、安定した電圧管理が非常に重要です。 今回は予防整備も兼ねて新品バッテリーへ交換を実施。交換後は始動性も改善し、安心してお乗りいただける状態となりました。 バッテリーの寿命は一般的に2から4年程度が目安です。エンジンのかかりが悪い、しばらく交換した記憶がないという方は、お気軽にご相談ください。 BMW Motorradの整備・点検・修理は当店へお任せください。

総額:28,160円

今回はBMW R1250RSの「エンジンからカチャカチャと音がする」というご相談をいただき、ご入庫いただきました。 まずは症状の確認を行い、異音の発生状況を点検。その後、左右シリンダーヘッドを分解し、バルブクリアランスの測定を実施しました。 診断の結果、左右ともにバルブクリアランスの隙間が規定値より大きくなっていることを確認しました。R1250シリーズのシフトカムエンジンは非常に精密に設計されており、バルブクリアランスが適正値から外れると、今回のような「カチャカチャ」というメカニカルノイズが発生することがあります。 さらに詳細点検を行ったところ、クリアランス調整用シムに摩耗が見られ、その影響でバルブクリアランスが広がっていることが判明しました。各部を正確に測定し、適正な厚みの新品シムへ交換。組み付け後は再度バルブクリアランスを測定し、規定値内へ調整しました。 修理完了後にエンジンを始動すると、気になっていたカチャカチャ音は解消され、非常にスムーズで静かなエンジン音を取り戻すことができました。

総額:66,055円

S1000RRへラジエーターガードを取付しました。 スポーツライディングやツーリングでは、前輪が巻き上げた飛び石や異物によってラジエーターやオイルクーラーがダメージを受けることがあります。 今回はこちらの保護を目的として、ラジエーターガードを装着しました。

総額:23,100円

今回はBMW R nineT Racerのフューエルクイックカプラー交換作業をご依頼いただきました。 お客様より「ガソリンのにおいがする」「燃料がにじんでいるように見える」とのご相談をいただき、車両を点検したところ、フューエルホースに装着されているクイックカプラー部分に小さなクラック(ひび割れ)が発生していることを確認しました。 クラック部分からガソリンがにじむように漏れており、ガソリン臭の原因となっていました。初期段階では漏れがごくわずかなため気付きにくいこともありますが、そのまま使用を続けると症状が悪化し、燃料漏れが拡大する恐れがあります。 BMW車両では、フューエルポンプ側やリターン側を含むフューエルライン関連部品について、定期的な点検・交換が推奨されています。特に樹脂製のクイックカプラーやホース類は、熱や振動、経年劣化の影響を受けやすく、年数の経過とともに硬化やクラックが発生する場合があります。そのためBMWでは、おおよそ4年を目安にフューエル系統部品の点検・交換をおすすめしております。

総額:30,272円

BMW R1300GS AdventureへCR-1ガラスコーティングを施工しました。 新車への施工です。 新車の美しい状態を長く維持するため、 車体全体へCR-1ガラスコーティングを施工しています。 ガラスコーティングでは下地処理がとても重要です。 施工前にはしっかりと各部の洗浄と脱脂を行い、エアーで水分を飛ばしてして乾燥させます。

総額:88,000円

BMW R100RS のバルブクリアランスの調整を実施しました バルブクリアランス調整自体は簡単な作業ですが固着したパッキンがなかなか頑固でした

R100RS 車検整備続きになります。 シリンダーヘッド取り付け ガスケット新品 ヘッドボルトは緩みやすいので、試運転ご再度増し締め

総額:605,000円

BMWの新車・中古バイクを探す