BMW(BMW)のバイク作業実績一覧

BMW R nineT Scramblerに純正サドルバッグを装着したいとのご依頼をいただき、BMW Motorrad純正サドルバッグブラケットの取付を行いました。 R nineT Scramblerはクラシカルなスタイルが魅力のモデルですが、積載性を高めることでツーリングの快適性も大きく向上します。今回は見た目を損なわず、車両デザインとの一体感を大切にした純正アクセサリーを選択しました。 まずはシートを取り外し、車体フレーム周辺へアクセスします。R nineTシリーズはフレーム構造が特徴的なため、ボルト位置やブラケットの向きなどを確認しながら慎重に作業を進めます。 今回使用したブラケットはBMW Motorrad純正品のため、車体へのフィッティング精度は非常に高く、無理な加工は一切不要です。付属の専用ボルトを使用し、規定トルクで確実に締め付けを実施しました。 ブラケット装着後は、サスペンションやリアホイール、マフラーとのクリアランスを細かく確認し、走行中に干渉が発生しないことをチェック。左右の位置関係や車体とのバランスも確認しながら仕上げています。

総額:27,390円

お客様より、サスペンションエラーがメーターに出てご入庫頂きました。走行距離はおおよそ3万キロです。 R1300GSには新しいDSA(ダイナミック・サスペンション・アジャストメント)にアダプティブ車高調整機能が装備され、停車中は車高が下がります。 しかしながらこのエラーが出ると、速度が上昇しても通常車高に戻らず、バンク角が浅くなる等走行に悪影響を及ぼす可能性があります。

総額:32,142円

こんにちは! モトラッド岐阜です! 本日はカスタムのご紹介です! BMW S1000RにAELLA製のフレームスライダーを取付いたしました! 立ちごけなどの万が一の場合に大切なバイクを守ってくれる重要なパーツです! 作業ご依頼はモトラッド岐阜を是非ご用命ください!! *作業内容や年式によっては作業をお断りする場合がございます。 *今回の作業費用は取付工賃のみです。 また、社外パーツの取り付け費用に決まりはなく、変動する可能性がございます。

総額:6,600円

BMW R1300GS AdventureへCR-1ガラスコーティングを施工しました。 CR-1ガラスコーティングは、車体表面に高硬度のガラス被膜を形成し、愛車を汚れや紫外線から保護する人気のメニューです。新車時はもちろん、長く美しい状態を維持したいオーナー様にもおすすめしています。 ガラスコーティングをする前に、かなり念入りに洗車・脱脂をおこないます。 しっかりとしたコーティング被膜の形成のために、細かな汚れや油分を除去して下地を整えます。 その後、専用スプレーガンを使用し、タンクや外装パネルだけでなく、ホイールやマフラー、細かなパーツまで一つひとつ丁寧にコーティングを施工しました。 【全方位施工】がCR-1の強みの一つです。

総額:88,000円

BMW R1250GS Adventureのスパークプラグ交換を実施しました。 R1250GS Adventureに搭載されるBMW伝統の水平対向2気筒(ボクサー)エンジンは、左右にシリンダーが張り出した独特のレイアウトが特徴です。今回は定期メンテナンスとして、バルブクリアランス点検とあわせてスパークプラグを新品へ交換しました。

総額:23,100円

BMW R12 nineTのエアフィルター交換を実施しました。 エアフィルターはエンジンへ取り込む空気をきれいにする重要な部品です。空気中のホコリや異物を取り除く役割を担っており、汚れが蓄積すると吸入効率が低下し、本来のエンジン性能や燃費に影響を及ぼすことがあります。

総額:10,318円

今回ご入庫いただいた車両は、BMW Motorradが誇るスーパースポーツモデル「2023年式 S1000RR」です。 お客様より「最近、アイドリング中にカチャカチャという異音が気になるようになった」とのご相談をいただきました。 S1000RRは、BMW Motorradのレーシングテクノロジーをフィードバックした高性能モデルで、999cc水冷4気筒エンジンを搭載しています。最高出力は約210PSを発揮し、サーキット走行にも対応するほどの高い性能を持ちながら、街乗りでの扱いやすさも兼ね備えた人気のスーパースポーツです。 その高回転型エンジンは精密な制御と高度な機械構造によって成り立っているため、普段とは違う音や振動は、車両からの大切なサインになることがあります。 まずはBMW Motorrad純正診断システムを使用し、車両全体の診断を実施しました。診断結果ではエンジン制御や各システムに異常を示すエラーコードの記録はありませんでした。

総額:31,570円

今回は、**BMW R1200RT(空冷・2012年式)**が「エンジンをかけるとガソリンが漏れる」という症状でご入庫いただきました。 ガソリン漏れは車両トラブルの中でも特に注意が必要な症状です。燃料は引火性が高く、漏れた状態で走行を続けることは非常に危険です。そのため、原因を正確に特定し、確実な修理を行うことが重要になります。 まずは左右のカウルを取り外し、燃料系統が確認できる状態にして診断を進めます。 症状を確認すると、エンジン停止中はガソリン漏れは発生せず、エンジン始動後のみ漏れが発生していました。 これは、エンジン始動と同時に燃料ポンプが作動し、燃料ラインに規定の燃圧がかかったタイミングで燃料が漏れ出していることを意味します。 燃料ホースやクイックカプラー、ホースバンドなど漏れが発生しやすい箇所を一つひとつ確認していきますが、今回はそれらに異常はありませんでした。 さらに点検を進めると、燃料ポンプユニット本体のクイックカプラー接続部の樹脂部分に亀裂が入り、燃圧がかかった際にそこからガソリンが噴き出していることを確認しました。

総額:146,696円

こんにちは、BMW Motorrad Gifuです。 本日はR12nineTの右フットレスト交換を実施いたしました。 立ゴケによりストッパーが折れてしまったため交換となりました。 皆様も立ゴケには十分気を付けて快適なバイクライフをお送りください!

総額:20,130円

いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。 今回は、サーキット走行をメインに楽しまれているお客様のBMW S1000RRに、BMW Motorrad純正のハイエンドパーツ「M ハンドブレーキレバー 遠隔調整機能付(品番:77 23 5B526C0)」をお取り付けいたしました。 サーキットを走るライダーにとって、ブレーキフィーリングの微調整はタイムやコントロール性に直結する極めて重要な要素です。 純正レバーの「段階調整」から、左手での「細かい角度調整」へ 純正レバーではあらかじめ決まったノッチを合わせる「段階調整」しかできませんでしたが、このM ハンドブレーキレバー(遠隔調整機能付)を装着することで、左側に設置したダイヤルを回して非常に細かいレバー角度の調整が可能になります。 作業としては、右側のフロントブレーキレバーをMレバーへと交換し、左側のハンドルへ調整ダイヤルを取り付けます。 サーキット走行で圧倒的なアドバンテージに サーキットでのハードなブレーキングを重ねると、熱によってレバーの引き代(タッチ)が変化してくることがあります。

総額:66,858円

R1250GS Adventureの車検をご依頼いただき、その中でエアフィルターの交換作業を実施しました。

総額:11,220円

エアフィルターは、エンジンへ取り込む空気の汚れを取り除く重要な部品です。汚れが蓄積すると吸入効率が低下し、エンジン性能や燃費に影響を及ぼすことがあるため、定期的な交換が推奨されています。

総額:8,910円

こんにちは、BMW Motorrad Gifuです。 本日はM1000Rの納車点検を実施いたしました。 ご安心してお乗りいただけるようしっかりと整備させていただきました。 ※納車整備時の交換部品・作業内容はBMWの指定するタイミングに伴い実施しております。  全ての納車整備に共通する訳ではありません。  なお費用については単体で実施した場合の料金を記載しております。

総額:184,195円

BMW R nineTのクラッチ交換を実施しました。 R nineTは空油冷ボクサーエンジンを搭載したモデルで、クラシカルなスタイルと力強いトルクフィールが魅力の一台です。今回はクラッチの摩耗に伴い、クラッチ一式を新品へ交換しました。

総額:268,224円

BMW R80のエンジンオイル・オイルフィルター交換を実施しました。 BMW R80はシンプルで耐久性の高い設計から、現在でも世界中に多くの愛好家がいる名車として知られています。 今回はエンジンオイルとオイルフィルターの交換を実施しました。定期的なオイル交換は、空冷ボクサーエンジン本来のフィーリングを維持し、長く安心して乗り続けるために欠かせないメンテナンスです。

総額:21,340円

今回は、BMW R nineT Racerが「アイドリングが安定せず、エンジンの振動が大きい」という症状でご入庫されました。 まず試乗・点検を行うと、左右のシリンダーの同調が合っていないような独特の振動を確認しました。 BMW純正診断機(ISTA)で車両テストを実施しましたが、車両にはエラーコードは一切記録されていません。 しかし、実際のエンジンの動きは明らかに左右のバランスが崩れている状態です。 まずは左右のスロットルワイヤー同調を点検しましたが、調整状態に問題はありませんでした。 「なぜ同調は正常なのにエンジンがここまでばらつくのか。」 原因をさらに追究するため、BMW診断機で左右のラムダ(O2)センサーのライブデータを確認しました。 すると、左側のラムダセンサーは正常に200mV〜650mV付近を繰り返し変動しているのに対し、右側のラムダセンサーは電圧がほとんど変化せず、正常なフィードバック制御が行われていないことを確認しました。

総額:65,230円

こんにちは! 本日はフロントタイヤ交換にてR18Classicのご入庫を頂きました! 銘柄はミシュラン COMMANDERⅢ TOURINGをチョイス! 重量級バイクにおすすめの耐久性に定評があるモデルです!

総額:55,297円

2026年式F900XRローシート仕様の新車。ブラックストーム・メタリック色の黒を更に引き立てるカスタムペイントを施してみました。部品点数8点に塗装。施工ポイントは赤・白・青のトリコロールカラーをサラッと入れてみる事でした。

総額:402,600円

今回はBMW R1300GSAにお乗りのお客様より、 「純正フォグライトが点灯しない」 「TFTメーターにフォグライト関連のエラーメッセージが表示される」 とのご相談をいただき、ご入庫いただきました。 近年のBMW Motorrad車両は従来の単純な電源供給回路ではなく、各コントロールユニットがCAN-BUS通信によって相互監視を行っています。そのため、フォグライトが点灯しない場合でも、単純にヒューズや電球を点検するだけでは正確な故障診断はできません。 まずBMW純正診断システムによる故障メモリーの確認を実施。その後、配線図に基づき電源回路と通信回路の測定を進めました。 測定の結果、左右フォグライト回路には正常な12V電源が供給されていることを確認。しかし、フォグライト制御に必要なCAN通信ラインの信号電圧が正常値を示していませんでした。 この時点で、 ・フォグライト本体不良 ・配線断線 ・カプラー接触不良 ・コントロールユニット不良 など複数の可能性が考えられます

総額:49,500円

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