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カワサキ正規取扱店 のタグ

お客様からよく質問があるのがインジェクション車のFIランプの点灯の事ですが「コンピューターは解んないよね〜!」と言われますがそれほど恐れることはありません。当然4輪車はすべてがインジェクションですし、これから発売されるバイクも、もうキャブレターという事もないでしょうから、アレルギーを無くすことから始めましょう。 まずFIランプが点いたらその前に何があったかよく考えましょう。①点灯していてもエンジンは普通に始動していて問題はないのか?②メインスイッチを入れなおすと消えるのか?③ランプが点く前に何かメンテナンスで取り外しを行ったか?その辺をよく聞き取ると原因がわかることがあります。

先日、出先でエンジンが始動しなくなったとの事で引き上げに行ったNinja250Rですが、購入方法を聞いたらメルカリだそうです。いまやそういう時代になったんだな〜という感じです。お客様も今後またこういうことがあっては心配ということで、12ヶ月点検をすることとなりました。車検の無い250ccらしく定期点検をしていた形跡はありませんでした。 なのでエアクリーナーはボロボロです。そうするといくらインジェクションモデルとはいえプラグもカーボンがたまりますので交換しました。

この度は、台風19号により被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。 先日12日に通過した台風19号ですがいわき市も甚大な被害があり幸いにも当店は私も、お店も被害がなく断水が昨日まであったくらいで済みました。ただし多くのお客様のバイクが浸水または水没という被害に遭われ、自宅の片付けなどの目処が立った18日頃に引き上げと修理の依頼が殺到しました。大概がミラーが隠れるほどの完全なる水没で、乗用車だと保険的に全損扱いのものばかりです。しかし車両保険の入ってないバイクの場合何とか修理するほかありません。 私も以前レイドカムロのエンデューロの川渡りで水没しましたが水抜きをして翌日のレースも出た経験があるのでチャレンジしてみようと思います。 しかし当時と現在の一番の違いはキャブじゃなくインジェクションの為電装関係がどのような影響を与えるかが心配です。

同じエンジンの系列のスーパーシェルパはこのヘッドカバーからのガスケットからオイル漏れが結構な割合でおこりますが、KLXの場合水冷で熱の持ち方が違うのかそれほどの件数はありませんが今回は長時間走行すると車体の下に直径1cmくらいのオイル染みが出来ていたので辿ってみるとここでした。

今回は、96年式のZRX400の修理依頼でアイドリングのときに不安定もしくは止まる。発進時にもたつくです。現車を確認してエキパイの熱の持ち具合をみると2番があまり熱くなってません。ただしこういうケースの場合しばらく乗っていなくてキャブれーターが詰まるとか点火系とかですがどうもお客様はそれほど乗らない期間も無く、私が試乗してもキャブが詰まっているほど不調でもありません。なので点火系からアクセスします。

ドゥカティ1199パニガーレRのお客様も車検の時期が到来しました。パニガーレの車検でいつも思い浮かべるのはスパークプラグ交換の悪夢です。今回の走行距離はまだ7000km弱なのでまだ早いのかなぁと思いお客様に相談したところ是非交換してくださいと言われたのでやらざるをえません。エアクリーナー交換やリアバンクのプラグを交換する際のヒューエルタンクの取り外しはびっくりするほど簡単です。エアクリーナーの取り外しはこれぞレーサーというようにインジェクターもワンタッチで工具無しで外れ感動します。

チューブタイプのバイクのパンクもすぐにエアが抜けてしまい走行不能になってしまいますが、見落としがちなのがチューブレスのバイクのエアバルブの劣化によるクラックからのエア漏れです。車検のあるバイクなら車検ごとに確認して交換すんるのでそれほど問題ありませんが、車検の無い250ccなどはエアが漏れてからの修理となることが多くせっかくチューブレス車載っている恩恵が無い場合が多いです。エアバルブはチューブレスのタイヤに釘が刺さっても抜かなければ結構気がつかないか、気がついてからGSまで余裕でいけると思います。しかしエアバルブはこのように確認しようとして傾けるとポキッと折れて勢い良くエア漏れして走行不能になることが多いです。 部品代も交換工賃もそれほどかからないので定期的にチェックすることをお勧めします。

ZX-14Rのチェーンとスプロケットの交換を依頼されました。通常この排気量の車両だと20000km位で片伸びとか磨耗で交換になるのが多いのですが今回の車両は3万kmでの交換と、メンテナンスがよかったのか結構長持ちしました。

先日、スピードメーターが動かないという依頼でスピードメータのケーブルを発注して、それとスロットルボディーとエンジンの継ぎ目から二次空気を吸っているのもありインシュレーターを発注していて入荷待ちの間はお客様が乗っていたのですが、お客様から走行中に急激に回転が落ち、路肩に寄せると完全にバッテリーが上がった状態で指導しなくなったという症状でドナドナされてきました。お客様によると6月に他店でレギュレーターとバッテリーを新品に交換したのでそこの部分は問題ないのではというお話でした。

5月から車検整備と共に長年乗っていなかった溜めに生じたヒューエルポンプの固着。ホースの変質。タンク内の錆びの除去。フィルターの交換などがやっと部品が入ってきたので出来ることとなりました。ヒューエルポンプは無事に作動してやっとエンジンが始動しました。その作業の合間にフロントフォークはスクーデリアオクムラにオーバーホールとチタンコートのMEチューニングを行い。ついでにリアショックをペンスキーに交換することとなりました。