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ピストン交換 のタグ

クランクケース破損によるオイル漏れの修理です。 クランクケース交換と合わせて、シリンダー・ピストンの交換、ヘッドの分解清掃や各部オイルシールの交換もさせて頂いています。 修理後はオイル漏れもなくなり、調子の悪い部品を交換や清掃したことにより修理前よりも調子が良くなりました。

日々のデリバリー業務ですでに走行8万キロを超えたジャイロキャノピーでしたが、 走行中突然のストールからの異音発生。 何とか自走で入庫も、異音の種類から、初見でピストン/シリンダーの異常は確定、 シリンダーを抜いてみると・・・

もう少し続きます。 折角なので、ラジエターキャップなんかも交換しておきます。 ラジエターキャップは二年に一度くらいの頻度で交換してあげてもいいと思います。

総額:628,400円

続いてメンテナンスする部分はオイルポンプ。 2ストの要?であるオイルポンプですが、中のシールが抜けていて オイル漏れしているモノも多く見受けられます。 焼き付きに直結する場合もありますので、しっかりと点検整備したい箇所です。

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続いていきます。 エンジンがほぼ組み上がって、この先は車載状態の方が作業しやすいのでエンジンを積み込みます。 その車体に搭載する準備を行います。

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続いてもやはり清掃がメイン??? サーモスタッドケースです。ラジエターホースが刺さり、シリンダーヘッドに取付けられている部品です。 やはり塗装が剥がれ、白錆びが多く出てしまっています。 廻りも綺麗になっていることですし、この部品だけこのままという訳にもいかないですよね。

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ボーリング加工されたシリンダーとピストンは常にセットでなければいけません。 入れ間違えたりすると、クリアランスの違いから焼付いたりもしますので、管理はしっかりと行います。

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続いて進めて行きます。 腰下がおおよそで組み上がったので、今度は腰上のピストン廻りを組み上げていきます。 ボーリング業者様から帰ってきたシリンダーとピストン☆ 直ぐにでも組みたいのですが、そうは行かないのですね…。

総額:628,400円

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