充電 のタグ

今回はハーレートライク(FLHTCUTG)のオルタネーター交換作業について紹介します。 先日「走行中にメーターが点滅しエンジンの吹け上がりが悪くなって最終的にストールしてしまった」というご相談をいただきました。点検したところオルタネーター(発電機)のコイルが焼けており正常に発電できない状態であることが判明しました。 走行距離と経年劣化によりオルタネーターが寿命を迎えたことが今回のトラブルの原因です。 部品交換を実施し無事に症状は改善されました。 こうした電装系のトラブルは寿命を予測することが難しいものですがライトの点き方が不安定であったり、少しでも違和感を感じたりした際はお早めに点検を受けることをおすすめいたします。

総額:109,700円

今回はソフテイルカスタム(FXSTC)でボルテージレギュレーター交換の紹介をします。 バッテリーが上がってしまったとの訴えでバッテリーの交換のご依頼を頂きましたところ、発電機とバッテリーの間にあるレギュレーターという部品に不具合があり充電不良を起こしてしまった事が判明しました。 このパーツが壊れてしまうと充電不足、過充電どちらの不具合も発生してしまいます。 今回のご依頼は12か月点検と同時だった為、点検作業と一緒に交換が出来ましたが中には定期点検をご依頼されないお客様もいらっしゃいます。 車両の不具合を早期に発見するためにも1年に1度の点検は皆様必ずご依頼ください。

総額:45,500円

すっかり暖かくなって皆さん冬眠からお目覚めのようで、週末はわちゃわちゃとする時間が増えてきました。 今回は作業ではないのですが、補充電についてです。 毎年特にこの時期にバッテリーあがりのお電話をいただくことが増えます。自動車と違い冬季に使用時間が激減しているのではないかと思います。 二輪車だけではなく、四輪車でも同じように放置すればバッテリーはあがります。これは「普通」に起きる事で、二輪車バッテリーはサイズが小さいのでより顕著に現象が表れます。 通常、ある程度の時間走行していればバッテリーに充電されていくわけですが、寒い時期はなかなか難しいものです。 冬季に限らず、乗らない期間が長い場合は補充電をしていないと思ったより早くバッテリーが弱っていきます。何年か前のモデルから、充電用のカプラーが車体ハーネスに組み込まれていることから考えても補充電ありき、な気がします。

ベネリ・レオンチーノのバッテリー充電を実施しました。 お仕事がお忙しくてなかなかバイクを楽しむ時間が作れないそうです。 バッテリーコンディションは無事に回復できましたので是非バイクを楽しんでください^^

総額:3,080円

走行中に前ぶれもなく突然のエンスト。超焦りますよね?しかも梅雨どきですと泣きたくもなります。。。。。 緊急出動のご連絡をいただき、段取りを調整して急行の準備をします。お客さんはそのまま会社へと向かいますので代車を持って引上げ完了。 バッテリーを充電して発電電圧をチェックします。規定値以下なら各部点検して今回はレギュレーターを交換。再度点検して作業は終了です。 *現場まで代車をお持ちしての引上げがとても重宝してもらえるようです^^

総額:22,997円

ツーリングに欠かせないのがスマートフォン、スマートフォンに欠かせないのがUSB電源!今、取り付ける人が多いアイテムです。いろんな種類がありますのでお好きなものをどうぞ!!!

総額:5,400円

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