埼玉県春日部市 バイク修理・板金塗装の作業実績一覧|バイクの整備・メンテナンス・修理店を探すなら【グーバイク(GooBike)】

埼玉県春日部市 バイク修理・板金塗装の作業実績一覧

フロントフォークからのオイル漏れ。 放置するとひどくなる一方。。。。。。雨に濡れるとボトムケース内に混入してフォークオイルが凄いことに^^ 早めの措置が賢明です。

アルミ削り出しのハンドルポスト。 純正は真っ黒なポストに真っ黒なハンドル。 しかもプラスティックのカバード。。。。。 これをワンポイント変更でおしゃれに! バイクは趣味性の乗り物だから他とは違うオリジナリティーをどうぞ!

1年前にクランクシャフトを他店にて「交換」。 その後走行7,000KMでかなりな異音発生。 エンジンをばらしてみると大量のスラッジが。。。。。。 クランクサイドベアリングのがたも酷い。 これは交換してませんな! オイル下がりも発生していたのでバルブ系も交換。 早速ツーリングに出かけていきました^^

Z1のキャブレター整備。アクセルの付きが悪く出だしが不安定な感じ。低速での交差点右左折もなんとなくストールしそうな勢い。。。。。マフラーからのアフターファイヤーもしばしば。早速見ていきましょう。キャブを開けてジェット類の清掃後、パイロットスクリューのシート当たり面を修正、清掃。同調も取ってみる。なかなかいい感じにスロットルが付いてきます。試運転でも作業前からすると雲泥の差で乗りやすくなった感じ^^ついでにイグニッションコイルも交換しておきましょう。

総額:66,247円

GSX1100Sサイドカー オイル漏れ カムテンショナーからのオイル漏れでした。Oリングの交換で完了! ついでにオイル交換&ドライブチェーン交換&ブレーキラインの交換などなどその他点検

駐輪しておくとエンジンの下あたりにクーラント漏れの跡があできます。詳しく調べてみるとウオーターポンプの周りが怪しい痕跡。。。。ばらしていくとやはりメカニカルシールの破損の様です。この年式になると出ないパーツもありますので入庫の際には注意が必要です。

総額:38,016円

走行約30,000kmのプレスカブ。プラグが黒くくすぶり気味でエンスト・始動困難を繰り返しています。オイルの消費も激しく、月一で規定量を足していました。そろそろ「お疲れ様」でしたがもう一度整備して乗ることに。。。。。早速分解していきましょう!カブはエンジンを降ろさなくても車載状態でシリンダー、ヘッドを取り外すことができます。やはり燃焼室が湿ったカーボンでびっしりです。バルブ、ピストンを取り外していきます。シリンダーとバルブガイドの内径をマイクロメーターで計測しましょう。もし規定値を超えていた場合は交換してください。バルブのステムも摩耗しますのでこちらも計測します。燃焼室のカーボンも専用クリーナーで洗浄しておいてください。新しピストン、ピストンリング及びバルブステムシールを取り付けて、シリンダー、ヘッドを組み付けます。最後にバルブクリアランスを合わせて試運転をして今回の整備は終了となります。

総額:43,841円

会員外お客様のパーツ持ち込みによる前後ブレーキパッド交換です。基本的に一見さんの「持込みパーツ」の交換は純正部品でもご遠慮いただいております。交換後の不具合等の責任の所在が不明だからです。何台もご購入いただいている顧客でもお断りしております。ですが、昨今のネットオークション購入などで販売店が無いお客様で、どうしてもといわれる方を対象にノークレームにて対応しております。整備保証等はございませんのでご了承ください。

総額:11,434円

ネットオークションで購入ですと思わぬ不具合が隠れている場合が多々ありますね!外装は綺麗でも中身は?な車輛もすくなくありません。。。。まるでキャバ嬢の様な感じでしょうか。走行中にエンストでレッカー入庫したフュージョン、早速見ていきましょう。まずはバッテリーの状態をテスターで確認してください。端子電圧で11Vを下回るとセルは回りません。半日以上充電するか新品に交換しましょう。次にエンジンを始動して立ち上がり電圧を調べます。13.5V〜14V位立ち上がれば正常です。ですが今回は12.2Vそこそこしか立ち上がりません。この場合はレギュレーターとステータコイルをセットで交換してください。単独での交換はさらに不具合を起こします。交換後も電圧はなぜか不安定でした。こういう場合は念のためハーネスの断線も調べてください。外装を外し、絶縁テープをはがして一つ一つ点検していきましょう。 色々と点検した結果、整流後の電流のアース線が断線しかかり雨水などで腐食し緑青が発生したためのアース不足が見受けられました。修正後の端子電圧も14V近くでばっちり作業終了です!

総額:102,349円

ちょうどマフラーエキパイ裏側、ウォーターラインのホースからクーラント漏れ。新車登録から10年を過ぎるとラバーパーツもかなり劣化してきます。今回はこれを交換します。まずはクーラントを抜いていきましょう。ドレンボルトを緩めラジエターキャップを外します。ステンレスバンド2つを緩めてそれぞれのパイプから取り外します。かなり固くなっているので慎重に取り外してください。もし中々取り外しできない場合はマフラーを外しましょう。ホースが抜き終わったらとりついていたそれぞれのパイプ部をきれいにしておきましょう。新品のホースを取り付けて新しいクーラントを入れ、アイドリングさせながら噛みこんだエアーを上手に抜いてください。 これを怠ると走行中にリザーブタンクからクーラントが吹き返します。カワサキ車に多いですね。水温計を見ながらクーリングファンのON/OFFを確認したら作業は終了です。

総額:7,370円

走行中に進まなくなったGL1500トライク。クラッチ板の摩耗と、デフシャフトの亀裂・折損が判明。 早速ばらしてみましょう!クラッチハウジングはエンジンの後方にありますのでまずはリヤホイル、マフラーサイレンサーを取り外しましょう。次にエキパイも取り外します。そうしますとクラッチカバーが見えますのでこちらも取り外していきましょう。ハウジングを取り外しましたらクラッチ板を一枚ずつ取り外します。センターボルトが板状スプリングとEリングで固定されているため手では取り外せません。専用治具を作成してプレスを利用して取り外してください。クラッチ板を入れるときはハウジングの溝に入るよう整列させながら入れてください。次に折損したデフシャフトの加工をします。今回、左側が折損していましたが念のため右側も取り外して確認します。折損した部分を見ますと明らかに右側の加工具合と異なります。溶接するときはセンターを出しながら注意して行ってください。出来上がりましたらデフに組み込み、デフオイルを注油しマフラー、リヤホイルを取り付けて作業完了です。作業時の安全を確保するためにジャッキと「ウマ」を併用しましょう!

総額:573,402円

新車から5年のMT-25。クランクケース合わせからのオイル漏れで入庫。 ここは一般的なガスケットは入っておらず、液体パッキンを塗布してシール状にしてあります。 液体パッキンの経年劣化等でエンジンオイルが染み出てくる来る場合があります。 まずはパーツリストとサービスマニュアルを準備しましょう。 カバー類を外してガスケットを交換するのではなく、エンジンを全バラしての作業となります。 ついでにピストンにこびりついたカーボンを専用薬品できれいにお掃除しておくとノッキング防止になりますので ばらした際には必ず行いましょう。 指定されたクランクケース合わせ面に液体パッキンを塗布します。この時にオイルラインやクーラントラインの溝などには塗布しないように十分注意しながらの作業をしてください。 液体パッキンが半渇き状態になるまでそのままにしてから既定のトルクでボルト類を締めていきます。 この時一気に締めあげるのではなく、マニュアルに沿った規定トルク、締め・緩め回数を守りながら行いましょう。

総額:148,005円

燃料ポンプの故障でエンジン不動と燃料漏れが起こる 大事にしていたハーレーダビッドソン!乗らなくても最低1年に一回はガソリン交換と最低30分ぐらい走行すると、燃料ポンプもこわれないかも? エンジンを動かさないとゴム類の劣化でガス漏れを起こします。危険です。写真2は、タンクとインジェクションのチャックですが、 ここから漏れるときは、中のOリングが劣化しています。 壊れないよう確り楽しく走りましょう。

色々な作業依頼が舞い込みます。今回は原付スクーターのメットインスペースにキーを入れて閉めてしまったとの事。スペアキーは既に無く、ハンドルロックもしてあり移動すらできない状態。この場合だと基本的にロードアシスタンスでは運んでもらえないことがしばしば。。。。。顧客サービスでもありますので春日部市から野田市関宿まで「出張メットイン開け!」貴重品も入っているバッグごとの閉じ込めでした。。。。やれやれ。。。。

総額:13,180円

走行中に前ぶれもなく突然のエンスト。超焦りますよね?しかも梅雨どきですと泣きたくもなります。。。。。 緊急出動のご連絡をいただき、段取りを調整して急行の準備をします。お客さんはそのまま会社へと向かいますので代車を持って引上げ完了。 バッテリーを充電して発電電圧をチェックします。規定値以下なら各部点検して今回はレギュレーターを交換。再度点検して作業は終了です。 *現場まで代車をお持ちしての引上げがとても重宝してもらえるようです^^

総額:22,997円

自動車に左後方から突っ込まれ、タンデムフットレスト周辺を損傷したPCX125。当然ブラケットは曲がってしまい新品交換に。。。でもフレーム側も中へ食い込んでしまっているため、本来ならばフレーム交換が必要。保険会社との折衝の結果、修正で行くことに。。。。ブラケット取付プレートのみが曲がっているだけなら切り取ってフラットバーで制作・溶接すれば大丈夫ですが、シートレールの付け根も多少押されている様子。ちょいとサンダーで切込みを入れて元の位置に戻して、切り開いた部分を埋めるスペーサーを作り溶接・表面を修正、他のPCXのフレームと計測をして同じことと確認後「フレーム修正」完了!買ったほうが安いけど、保険事故では軽く新車価格を上回る「全損時修理特約」での修理があります。保険金は出しませんが、修理費用なら出しますよ、とちょっと変わった特約です。

総額:308,448円

マジェスティーSのメーカーリコール。 スピードメーターのセンサー不具合による、国土交通省届け出のメーカーリコールの作業。 ヤマハ・エリア・サービスショップでは自販のお客様以外でもメーカーリーコールをお引き受けいたしております。 重大事案も少なくありませんのでバイク乗りのお客様の安全を第一に考えて早急に対応いたします。 ネットオークション、個人売買、中古車購入など、メーカー代理店以外からの購入ですと所有者ご自身でお調べしていただくことになりますので、各メーカーのHPをご参照いただきリコールの有無をご確認ください。

走行中突然エンスト。再始動せず。電装系、圧縮系、キャブ系点検もすべて正常値。残すところは「一時圧縮」。 アドレスV100はエンジンをおろしての点検となりますのでまずは取り外します。エアークーリナーボックスの内側に異物(泥、砂など)の付着がありリードバルブの損傷の可能性大。。。。案の定、シートに異物を噛みこんでいて閉まらず。ついでにクランクケースへガソリンを入れてオイルシールの抜けをチェック。こちらもガソリンダダ漏れ。。。。完全に一次圧縮の不具合。年式的にエンジン本体のトラブルが出てくるころでしたが、中古で購入半年くらいしか経っていないことで今後は電装系のトラブルも出てくることを説明し、ご了承いただいたので整備することに。

総額:80,139円

走行中にメインフューズが何度も切れてエンジン始動せず。最近は大分減ってきましたが一部でビッグスクーターのカスタム車がはやっております。中でも代表格の「マジェスティーC」はいまだに人気がありますね!当時は新車をカスタムしたりして総額100万超え、なんてのもざら。今はそんな車両が大分コナレてきて中古車相場は20万円台〜30万円台で取引されています。でもそんな車両には落とし穴。。。。後付けしたオーディオやテープ状LEDランプ、スマホ充電ソケットなど配線処理不足、フレームとの干渉、内部短絡などでフューズが切れます。そんな車両はまずは外装を外して後付け電装品を取り外します。それでもフューズ切れが治らないようですと本格的に配線類をひとつづつ見ていきます。テスターを使いながら数時間、ホーン、ウインカー系の配線の短絡を発見。被膜が溶けて銅線がむき出し。危なく車両火災が発生するところでした。オーナー自ら電装品を取り付ける場合はくれぐれも「ビニールテープ」で配線を巻かないでくださいね!

総額:81,550円

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