バイク法定点検・定期点検の作業実績一覧(253ページ目)

KLX125点検整備させていただきました。4万キロを迎える車両、フロントディスクローターはペラペラ、ブレーキパッドもペラペラ、スプロケットはトゲトゲ、各部の動きはギシギシ、やりだせばキリが無いのですが、 ディスクローター交換、フロントブレーキパッド交換、ガビガビのキャリパーを綺麗にしてグリスアップ、ブレークフルード交換、レバー部も綺麗にしてグリスアップでスムーズに動くように、 クラッチワイヤー交換、レバー部グリスアップ、リアブレーキフルード交換、ブレーキペダルピボットもグリスアップ、ドリブンスプロケット交換等々して快適に乗れるようになりました! ドリブンスプロケはアルミの物が付いてましたが耐久性では絶対スチールのが良いですね。 点検整備は当店にお任せください!

お客様のご依頼で、在庫の中古車を整備する事になりました!(^^ゞ 2017年車の走行1700キロのビーノです。昨日はオイル交換をしたので、今日は外装を全て外す作業を行いました。見て下さい!バラバラです。これから綺麗にしますよ〜。(*^^)v

お買い上げ頂いたリード125が間もなく納車でございます。当店はホンダ正規取扱店ですので納車整備もしっかり行っております!

当店の中古車・仕上げ整備をご紹介します。各種の原付メーカーの新車及び中古車の販売も取り扱っております。中古車は業者間のオークションがメインで仕入れをしています。入庫したホンダ・トゥデイを例に整備内容や仕上げの作業をご説明します。車両が入庫したら、まず「試運転」を行います。最初にエンジンの始動性・アイドリングの安定や異音の有無を確認し、各灯火類の作動状況を点検をして走行テストを行います。走行中に直進性や異音確認・ブレーキの利き具合・メーター等の作動確認も行います。特に異常がなければ、早々にエンジンオイルの交換を行います。その後、車両の外装を外し、各部の点検をしてフロントブレーキのOHを始めリヤブレーキのOHへと続きます。各部の部品を磨いて汚れを落とし、グリスアップ等をして整備を進めます。ハンドルのスイッチホルダーはアルミ製なので、時間と手間を掛けて、綺麗に鏡面仕上げを施します。左右のホルダーを仕上げるのに1日弱を掛けてますよ!(*^^)v だからピカ☆ピカになり、納車後も輝きが持続して腐食を防ぎます。まぁ〜入庫車の程度問題ですが、綺麗にならない場合も多々あります。(^^ゞ 

ホンダ・トゥデイの中古車整備の続編でございます。(^^ゞ 一般修理の合間でしか中古車整備が出来ないので、思いのほか作業は進みません・・・が、少しでも時間があれば、頑張って時間と手間を掛けて仕上げております。「一車入魂」の精神で、皆様にご納得頂ける1台を目指して日々努力しております。「そんな所まで綺麗にしなくても、誰も見てないでしょ!」と言われます。見えない所にも手を入れて、初めて綺麗と言えると思います。ネジ1本から磨き上げ、綺麗な物は、より綺麗に。そうでない物も・・・綺麗にするのが、仕上げ職人だと自負しております。まぁ〜幾ら綺麗にしても、雨の日に乗れば汚れますけどね〜。(^^ゞでも、買って頂くのに「お見合い写真」ぐらいは綺麗でないと、やっぱ売れないっしょ! 私の体が続く限り頑張ります。(^O^)/

スズキ・アドレスV50の中古車整備です。先日、オークションで仕入れた車両になります。2011年モデルの走行距離3000キロ。外装が日焼けして艶がありません。( ;∀;) 綺麗になるかなぁ・・・。まずは、外装(シート・フロントカバー等)を外します。フロントブレーキを分解して、ブレーキライニングを取り外します。ライニングは、面取りと処理を施して清掃をします。ブレーキ回りやフロントフォークのパーツを、真鍮ブラシやスチールウールで綺麗に磨きます。各パーツも同様。ブレーキワイヤーの作動が気になったので、注油して動きを良くしました。ブレーキレバーは、コンパウンドで綺麗に磨き上げます。

スズキ・アドレスV50の中古車整備の続編です。今日は、台風の影響で雨が降る予報だったので、朝一番から洗車大会です。すると途中で、雨がポツポツ・・・。((+_+))ギョエー 慌てて部品の洗いと、本体の洗車を行いました。段々と雨が降って来たので、カッパを着て作業をしましたよ!写真にはありませんが、高圧洗浄も用いて、綺麗に仕上げました!

当店は関東運輸局長認証小型自動車分解整備事業者ですので、安心して整備・修理をお任せください♪

今回は、私のコレクションになった(部品が無い為)1981年式のホンダタクトフルマークです。 外装は綺麗な状態で、何年かコレクションしており、いつか修理を。と考えていた旧車両です。 このタクトが小さな頃の思い出で、父親が会社から帰ってくる音と香りでした。 当時のタクトではないですが、綺麗なブルーで衝動買いした物です。私、旧車のミニバイク好きで、何台かコレクションしています。 一般作業の合間をみて、作業開始です。

今回は、CBR1000RR レプソルカラーのいかにもレーシーな車両を整備致しました。 当車両は、お客さまが当車両、限定発注にて、業者オークションにて仕入れ、点検整備し販売した車両です。当店、この様なオーダーが多いです。

シリンダーヘッドカバーガスケットから(バンク側)オイル漏れが発生しており、ヘッドカバーガスケット・オイルプラグを交換しました(画像撮り忘れ) また、ヘッドライトを教習車はバルブが違う&高さが微妙と言う事で、1型のヘッドライトステーを取り付け、ライトASSYは汎用品を加工取付しました。

スズキ・アドレスV50の中古車整備の続編です。前回はフロント周りの分解・清掃・点検作業を行いました。今回は、リヤ回りの分解・清掃・点検作業と、マフラーのサビ取り作業を行いました。ブレーキを分解し、ライニングの面取り&擦り合わせをし、リヤブレーキワイヤーの作動が少し硬いので、注油にて動きをスムーズにさせました。タイヤ&ホイールを洗い、サビの部分をタッチペイントで補修しました。そして、各パーツを車体に組付けます。マフラーもエキパイ部分にサビが多かったので、ブラシやペーパーを駆使して綺麗に落としました。後は、車体とパーツの一部を洗います。

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