ハーレーダビッドソン バイク修理・板金塗装の作業実績一覧(24ページ目)

以前のXL1200Sのピストンシリンダーの続きです。 出していた内燃機も返ってき、パーツも届き、作業再開です。 今回はシリンダーをボーリングし、ピストンも大きい物に変更しました。 これで擦れは無くなりました。 以前の擦れ傷も綺麗に無くなっていて、その痕すらありません。 シリンダー内もかなり汚れていた為、洗浄をさせていただきました。 ここまで綺麗になるとは驚きです(笑) ガスケットも圧によりかなりガチガチにくっ付いていて剥がすのに苦労をしました(笑) 無事に剥がすことができ、その部分も洗浄です。 その後、組み立て、試乗を致しました。 特に問題もなく、以前のゴツゴツといった鈍い擦れ音も無くなっています。

年始にリアタイヤパンクということで本日修理をさせていただきました。チューブ交換で作業完了しました。

総額:11,340円

ショベル80ciのエンジンのオーバーホールに一こま。 エンジンの、オーバーホールついでなので。とお勧めしました金属トリートメント。 エンジンの機械的な雑音が消えてしまったり 滑らかな走りに変わったりと、これだけでも明らかな効果、アリであります。 疲労強度の向上・・・や 耐摩耗性向上・・・や 耐焼き付き性の向上・・・が期待できます。 同じ部品を使ってもそれ以上の性能につながる、この金属トリートメント。 わざわざ、この為だけに開けるよりも、オーバーホールや、エンジンのカスタムついでに、して頂くと、より効果的。

ホイールベアリング交換のご依頼です。 最新車両であるXL1200CXでございますが、スポーツスターモデルにABSを搭載したモデルでもございますのでその使用用途によりABSのベアリング破損につながります。

オイルドレンホース交換のご依頼です。 ツインカムが登場して早18年程になりますが、最初期モデル等を今触るとよくわかりますが、ホース類の劣化がよく見られます。 以外に気が付きにくい部分ですので今一度皆様もご確認ください。

総額:6,960円

エンジン内部より、ゴンゴンゴンといった鈍い金属音がしていました。 エンジンを分解し、中を見てみると、シリンダーが変摩耗を起こしていました。 ピストンとシリンダーが遊んでいるのかもしれません。 もしかしたらクリアランスに問題があるのかも... 現段階では、ボーリングをし、より大きいピストンを入れる方向です。 パーツを取り寄せしていますので、続きは次の投稿になります。

立ちごけで根元からポキッと折れたシフトシャフト部分😢 ペダルだけだとよかったのですが💦 早速ばらしてクラッチ類外していきます。

総額:38,847円

今回はXL883Hのフロントフォークインナーチューブ交換のご紹介です。 2輪業界ではよく耳にするフロントフォークオイル漏れですが、距離の消耗でのオイル漏れや、シール本体の劣化での漏れ、ブレーキダストなどによる外的要因での漏れなど原因は様々ではございますが、今回ご依頼頂いたの単純なオイル漏れの修理をするならイメージチェンジも一緒にやっちゃえ!!というオーナー様のご意向の元修理というよりはカスタムのご依頼をいただきました。

総額:68,936円

皆様プラグはどのくらいのスパンで交換されていらっしゃいますでしょうか。 以外にバイク乗りの皆様は交換されないとよく聞きます。 もちろんイリジウムだと〜kmとかノーマルだと〜kmなど使用用途関係なく距離が記載されているものが多くございます。 ガンガン走行する方や長距離走行する方はご自分で頻繁に交換される話を伺うのですが、逆に年間数千キロ単位なのでまったく必要ないだろうと思ってらっしゃる方も多いことでしょう。

総額:918円

今回は2008年式のFLHTCのご紹介です。 オーナー様にとても大事にしてもらっているこちらの車両。 初期型のフライバイシステム搭載(電子制御スロットルの為アクセルワイヤーレス車両)のツアラーモデルでかなり故障の多かった年式でもございます。もちろんスロットルコントロールアクチュエーター(以後TCA)本体のギアとびによるアイドル〜スロットルバルブ制御不良もございますが、一番多いのはスロットルコントロールとは別で2000RPMに固定される症状などではないでしょうか。しかも毎回ではなく渋滞に巻き込まれていたり…走行中だったりと症状はさまざま… 距離を乗れば乗るほどそういったトラブルも出てくるものです。

総額:10,322円

1989年式XLH883 4速スポーツスター修理でのご入庫です。 走行中スロットルを開けてもエンジン回転だけ上がりスピードが出ないという症状。 クラッチワイヤーでの調整で少しは良くなりましたが改善されなかったので次はダービーカバーを開けてクラッチワイヤーのアジャスターでの調整をしてみました。これまた少しだけ良くなっただけで改善されず。 残すはフリクションプレート(クラッチディスク)しかありません。実際にプライマリーカバーを開けて点検したところ、元は取ったくらい減っており鉄板が見えてました・・・ フリクションプレート、スチールプレート、クラッチスプリング、プライマリーガスケット、オイルを交換して、クラッチ調整で完了です。走行テストで症状改善確認、すこぶる調子よく走りました!

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