ハーレーダビッドソン(HARLEY-DAVIDSON)のバイク作業実績一覧(161ページ目)

今回の作業は当店試乗車のFXLR:ソフテイル  ローライダーの点検整備です。 皆様に乗って頂くので、細心の注意を払い、確実な 整備をしていきます。 各部の点検、締め付け確認、給油、オイル量、灯火 類の動作確認、走行確認など、 約、70の項目をもとに点検していきます。

先ずはリアセクションから分解開始。ブレーキキャリパーの固着 スイングアームの動作不良と塗装の腐食 ブレーキホースの腐食 ドライブベルトの劣化などが認められた。駆け出しから手直し箇所がズラズラっと並んできた。リアショックは交換要と認められた。外観とそこそこの性能でIkonリアショック12inをチョイス。Ikonとは以前の名門コニーである。

いつの時代もハーレーはオーナーにとっての宝物☆ そんな大切な宝物だからずっとキレイにしておきたいけど、乗ることも忙しいのが現実(笑) そして愛車のお磨き好きオーナーでも、なかなか磨き続けられない箇所も。 スポークホイールなどの足回りがその一例。 きれいに塗り上がったハブとリムを新品のステンスポークで組みます。 傷つけられません! 振れ取りも慎重に行います。

今回は18カ月点検です。 いつもこまめにオイル交換をして頂いているので、今回は点検のみさせていただきました。 ハーレーダビッドソンのモーターサイクルは振動がそれなりに大きいので、この半年ごとの点検は非常に重要です! 点検項目に添って、各部の点検、締め付け確認、増し締め、グリスアップをさせて頂き、安心して乗って頂けるように整備していきます。

総額:12,960円

FLHTCUのマンバ製バックギヤの修理をさせていただきました! バックギヤは誤った作動をさせると、ミッションを守る為にブレーカーキーが破断し動力を伝達しなくなります! 正しい使用方法は ①クラッチを握り、ギヤを1速に入れた状態でレバーを引く(または押し込む) ②ギヤをニュートラルに入れる ③クラッチレバーを放していき、クラッチを繋ぐと後退していきます ④完全に停車してからレバーを戻す やってしまいがちなのが、坂道だと①〜②の作動中にブレーキを緩めると車両が動いてしまいます。 タイヤからの逆向きの力がかかっている状態でバックギヤを入れると、そこでブレーカーキーは飛んでしまいます。 クラッチも握ってブレーキも踏んでレバー操作をするのはけっこう大変なので、もし坂道をバックで登りたい場合は、ある程度平らな場所まで行ってからレバー入力をすると、余裕を持って作動できるのでお試し下さい!

三連休中日の日曜日は真夏のような暑さでした。 長年メンテナンスをさせて頂いている FXS80ローライダーの車検をお預かりしました。 今回も、細部まで丁寧にメンテナンスいたします。

バッテリー交換で入庫の際に「最近、ブレーキのタッチがふにゃふにゃになってきて・・・」とのことで追加作業でブレークフルードの交換もご依頼いただきました。純正のブレーキフルードも常備しておりますのでご相談ください。

総額:10,044円

前回記事の続きです。 シリンダー周り、計測すると磨耗はリミット越えでした。 ただ、シリンダーの状態はクロスハッチが残っており、10万KMオーバー とは思えない状態でした。ショベル、エボでは考えられません。 ボーリングすれば使用できますが、107CIにボアアップします。

前回の大量カスタムの続き(2回目)LEDヘッドライト & ヘッドライトグリル取付作業です。 ハーレー純正のLEDヘッドライトはかなり高額ですが、純正品で無くともきちんとした商品はございます。但し最近ではネット通販で粗悪品が多く出回っているので、部品選びの際は注意が必要です。 今回装着したLEDヘッドライトはポジション状態でLEDのイカリングが点灯するので、イカリングのみとイカリング+ヘッドライトの切り替えができるように「ヘッドライトON/OFFリレー」も一緒に取付をしました。 このリレーを装着することにより任意で切り替えが可能になります(ヘッドライトを消灯したまま走行することは違反ですので、走行時は必ずヘッドライトを点灯させて下さい)。暖気中やエンジン始動状態でECUセッティングをする時等に消費電力を抑える事が出来ます。 明るくて視界も良くなりますし、前からの見た目もギュッと引き締まった雰囲気になりました。同時に取り付けたヘッドライトグリルとの相性も良いですね。

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