R1200RT(BMW)のバイク作業実績一覧

今回は、空冷ボクサーエンジンを搭載したBMW R1200RTの整備をご紹介します。 お客様より「メーターの中に電球のようなマークが表示されている」とのことでご来店いただきました。 BMW R1200RTには車両の灯火類に異常が発生した場合、メーター上に警告表示が出る機能が備わっています。 ヘッドライトやテールランプ、ブレーキランプなどの灯火類は、夜間走行はもちろん、後続車へ自車の存在や減速を知らせるためにも非常に重要な部分です。 今回は、まずBMW専用診断機を車両へ接続し、車両側に記録されている故障内容を確認するところから作業を開始しました。 診断機によるチェックの結果、ブレーキランプに関するエラーコードを検出。 そこで、実際の車両側の状態を確認するため、テールランプ部分を取り外してブレーキランプ球を点検しました。 すると、左右の電球ともにガラス部分が黒ずんでいる状態を確認。

総額:8,800円

今回は、**BMW R1200RT(空冷・2012年式)**が「エンジンをかけるとガソリンが漏れる」という症状でご入庫いただきました。 ガソリン漏れは車両トラブルの中でも特に注意が必要な症状です。燃料は引火性が高く、漏れた状態で走行を続けることは非常に危険です。そのため、原因を正確に特定し、確実な修理を行うことが重要になります。 まずは左右のカウルを取り外し、燃料系統が確認できる状態にして診断を進めます。 症状を確認すると、エンジン停止中はガソリン漏れは発生せず、エンジン始動後のみ漏れが発生していました。 これは、エンジン始動と同時に燃料ポンプが作動し、燃料ラインに規定の燃圧がかかったタイミングで燃料が漏れ出していることを意味します。 燃料ホースやクイックカプラー、ホースバンドなど漏れが発生しやすい箇所を一つひとつ確認していきますが、今回はそれらに異常はありませんでした。 さらに点検を進めると、燃料ポンプユニット本体のクイックカプラー接続部の樹脂部分に亀裂が入り、燃圧がかかった際にそこからガソリンが噴き出していることを確認しました。

総額:146,696円

本日は車検入庫車両の整備の様子です。 R1200RTの空冷で、今回はタイヤの劣化もあった為、整備と併せて交換作業も行いました。 溝があるから大丈夫・・・ではなく、ゴム製品なので劣化でひび割れてきたり、ゴムが固くなりグリップが無くなってきたりもしますし、最悪劣化が酷すぎる場合はバーストの危険性もある為、古くなってきている場合は交換オススメです。

本日は点検入庫車両のR1200RT水冷のリヤのブレーキパッド交換が摩耗していた為、点検と併せて交換させて頂きました。 点検作業時等に交換の場合は工賃がお得になります♪ また、フロントフォークがオイル漏れしていた為、シール交換とオイル交換もさせて頂きました。

本日は点検入庫車両のR1200RT水冷の作業の様子です。 12ヶ月点検で入庫頂きまして、60,000km走行になっておりましたので、20,000km毎オススメのエアクリ、スパークプラグ、バルブクリアランス点検等も併せて行いました。 また、フロントブレーキパッドの残量が少なくなっていた為、同時に交換致しました。 基本的な消耗部品はある程度在庫しておりますが、場合によっては無いものもある為、予めご用命ある際は事前にご連絡頂ければと思います♪

BMW  R1200RTLC タイヤ交換しました。 タイヤとホイールは、お客様持ち込みです。 バイク修理、車検・点検なんでも お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせについて 毎日、ご予約・お預かり車両の作業していたり 車検などで外出しているときもありますので、お気軽にお電話頂けると助かります。 メール、LINEでも受け付けておりますが、返信までに日数がかかります。 急ぎでのお問い合わせの場合は、お気軽にお電話ください。 オイル交換などのご来店前も一度、お電話頂けると助かります。

ハンドルロックが掛からなくなったとの事でご入庫頂きました このままでは車検にも受からないので交換のご依頼を承りました。 キーレスライドコントロールユニットの制御部にてハンドルロックも行っている為、ユニットアッセンブリーでの交換となります。なお、COOD部品となるため納期が少しかかります。

総額:107,492円

BMW  R1200RTLC タイヤ交換しました。 タイヤとホイールは、お客様持ち込みです。 バイク修理、車検・点検なんでも お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせについて 毎日、ご予約・お預かり車両の作業していたり 車検などで外出しているときもありますので、お気軽にお電話頂けると助かります。 メール、LINEでも受け付けておりますが、返信までに日数がかかります。 急ぎでのお問い合わせの場合は、お気軽にお電話ください。 オイル交換などのご来店前も一度、お電話頂けると助かります。

昨日の続きで車検と修理を行いましたR1200RT空冷の修理の様子です。 続いてリヤ回りで、前後スイングアームブーツがひび割れで、水の侵入によるドライブシャフトの錆びや固着に繋がるブーツの交換と、電子制御式サスペンションのリヤサスがユニット側のオイル漏れの為、こちらも交換致しました。 また、併せてタイヤも交換しております。

本日は先日車検と修理を行いましたR1200RT空冷の修理の様子です。 車検では、 ・油脂類全交換(エンジン、ミッション、デフ、ブレーキ、クラッチ) ・前後タイヤ交換 ・フロントフォークブーツ劣化交換 ・オルタネーターベルト劣化交換 ・エアフィルタボックス汚れ交換 ・スパークプラグ摩耗交換 ・前後スイングアームブーツ割れ交換 ・前後ブレーキマスタータンク内ダストブーツ交換 ・リヤサスペンションストラットオイル漏れ交換(ESAユニットより) ・バルブクリアランス点検・調整 ・エンジン同調調整 など色々と行わさせて頂きました。 油脂類交換の様子は割愛して、ブレーキのタンクのダストブーツが劣化で膨らんでおり、湿気が入りやすくなってしまうので、交換です。 まずはフロントフォークのダストブーツの劣化で、 中に水が溜まりオイルシールがサビや劣化でダメになる為交換をし、 オルタネーターベルトも擦り切れやささくれが多く、一度も交換されたことないとのことでした。 エアフィルタボックスもかなり汚れており、こちらも交換させて頂いております。 続く。

本日はR1200RTのバッテリー交換です。 バッテリーの寿命は3〜5年ほどと言われてはいます。 もちろん使用状況にもよりますが、バッテリーの点検をして弱っているようであれば、早めの交換がオススメです。 バッテリーを充電器にかけっぱなしで、出がけは掛かって出発したけど、出先で一度エンジンを切ったら上がってもうかからない・・・というバッテリーの突然死というのもありますので、かかりが悪いなぁ・・・と思ってたら点検オススメです。

本日は車検入庫の空冷R1200RTのオイル漏れ修理です。 エンジンとミッションの間の下側がオイルで濡れていた為、確認するとエンジンオイルだった為、 クランクシャフトかバランサーシャフトのアウトプット側シャフトシールからの漏れで、 リヤフレーム切り離し、ミッション&クラッチを脱着しての修理となります。 ミッションも下すので、一緒にすべてのシャフトシールも交換しました。

本日は車検入庫のR1200RTのリヤブレーキパッド交換の様子です。 キャリパーを分解し、ピストンを清掃した後グリスを塗ってピストンを戻し、新品パッドを面取りしてグリスを塗り組んでいきます。

本日は車検入庫の空冷R1200RTのリヤブレーキキャリパーの戻りが悪かった為、分解してオーバーホールをしました。 同時にブレーキパッドも減ったいた為、交換です。

本日は車検入庫のR1200RTの油脂類の交換の様子です。 エンジンオイルとは別に、空冷のRシリーズの場合はミッションオイル(2年又は4万キロのどちらか早い方)とデフオイル(2年又は2万キロのどちらか早い方)の交換を車検毎オススメしております。 交換推奨距離は長いですが、オイルなので劣化する為、メーカー側でも推奨交換年数が2年となっている為です。

本日は車検入庫車両で、クラッチスイッチが不良の交換です。 クラッチスイッチはエンストしてしまった場合のギア入れたままでのセルスタートや、クルーズコントロールの制御などにも関わってきます。 スイッチのカプラはタンク下に配線がまとまってきているので、外装やカウルはほぼほぼ外しての作業になります。

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