埼玉県 ハーレーダビッドソンのバイク作業実績一覧

車検でお預かりさせていただいたお客様から、点検と同時にバンス製マフラーの取り付けカスタム依頼を頂きました!! マットブラック塗装は大変傷つきやすいので、まずはインナーパイプ部分のみ取り付けます。

ご納車前お客様にキックスターターの取り付けカスタム依頼を頂きました!! ミッションカバーを開けてギア交換、キックペダルを取り付け後オイル交換をさせていただきました! カスタムや修理などバイクの事ならなんでもご相談くださいませ。 またのご依頼お待ちしております!

さて、今回は2万kmくらいで訪れるフォークのオイル漏れです。 経年劣化も含め、インナーシール、ダストシールやスライドメタルなど、各種消耗品を交換していきます。 走行性能やカービングなど大きく影響するフロントフォークのOHは、オイルが滲んできたらすぐに オーバーホールしましょう。 ご依頼頂きましたお客様も喜んで頂けました。 またのご依頼お待ちしております!

今回、当店の広報車となる車両を製作いたしました! ※塗装代、工賃は車両の状況や塗装屋さんの状況で変動します。まったく同じ金額ではない場合もございます。ご了承ください。(記載内容はR8.1.8時点の金額です) YouTubeに紹介動画が載っています! 動画URL:https://youtu.be/8nPUbosyX5w?si=b17rui0kY6tyTVe6 (時期が違うので金額が違います) ぜひ気になる方はお問い合わせください

総額:744,160円

先日YouTubeでご紹介したソフテイルスタンダードのカスタム作業実績です 【詳しいご紹介はURLから当店のYouTubeをご覧ください】 https://youtu.be/vGpHDg8tbrw?si=epC62fafawdvPS8w パーツの事で気になる事や不明点がございましたらぜひご相談下さい ※場合によっては工賃/塗装費用が変動します。マフラーステー取り付けは要相談ください

総額:619,864円

先日納車したパンアメリカSTの作業実績です こちらの車両は出たばかりで適合が探り探りでしたがなんとか仕上がりました。 パーツの事で気になる事や不明点がございましたらぜひご相談下さい ※場合によっては工賃/塗装費用が変動します。マフラーステー取り付けは要相談ください

総額:656,698円

今回、メッキパーツが多く使用されていることで有名なブレイクアウトを黒くしてみました。 ヨーロッパの方ではこのような黒くしたカスタムを見かけることが多い印象ですが皆様いかがでしょうか、、、 私はすごくかっこいいと思っております! ぜひ気になる方はお問い合わせください ※塗装代、工賃は車両の状況や塗装屋さんの状況で変動します。まったく同じ金額ではない場合もございます。ご了承ください。(記載内容はR8.1.7時点の金額です) YouTubeに紹介動画が載っています! 動画URL:https://youtu.be/zU4UIq8h888?si=MguoXKxz6v5_MiiR (時期が違うので金額が少し違うかもしれません)

総額:1,610,817円

HARLEY-DAVIDSON・FXSのブレーカー交換です。1978年当時モノのオリジナル部品ですが作動が怪しいので全系統の交換です。一般車両はヒューズを使用しますがHARLEY-DAVIDSONはブレーカーを使用しています。入手のし易い社外品はスタッドボルトが少々、長かったりするので多少の加工を。すべてのブレーカー交換で電気系統はしっかり直りました。古い車両で電気系統が気になる方はご相談ください。

HARLEY-DAVIDSON・FLHRのリアタイヤ交換です。FL系はマフラーも左右にありますし、フェンダーが深いので他の車種より少々手間はかかりますが、地道に作業を進めます。この車両の場合はアクスルシャフトがリアサス下部のボルトを外しフリーにしたらシャフトが抜けました。車両によっては他の部品も取り外しシャフトを抜く場合もございます。車体がCVOでメッキホイールなのでタイヤの取り外しは通常通り簡単ですが、ホイールリム部もメッキでなめらかなので組み込み時に手間が。特に純正DUNLOPはサイドウォールが硬いので。私の場合はタイヤ組み込み時はタイヤワックスは使用せずシリコンを使用するので余計滑りなかなか。しかしタイヤワックスと違いシリコンを使用した方が後のタイヤ交換時に固着したワックスの除去を省けるので、この方法を。組み込み時はリム内側にもシリコンスプレーで防錆処理、バルブも確認しニュータイヤを。タイヤの組み込みが完了すればバランスを確認。各部ベアリング、ブレーキまわりを点検。シャフトにアンチシーズ剤をしっかり塗布し車体に組付け。ドライブベルトの張をみながら規定トルクで締め付けれ完了です。

HARLEY-DAVIDSON・XL883Rのホイール&タイヤ交換です。今回はリアホイールを16インチから18インチに変更。フロントはホイールは純正サイズでの変更です。カスタマイズされた車両なので比較的簡単に作業完了。この車両はベルトドライブからチェーンドライブに変更してあるので130/16から140/18に。タイヤ外周は4cmプラスですがスピードメータのズレもこの程度ならば問題ないでしょう。アルミ削り出しのホイールで軽量化も果たしオーナーさんも大満足。ホイールやタイヤ交換も気になる方はご相談ください。

HARLEY-DAVIDSON・2003年100周年記念モデルのFXDLのオイル類交換です。この車両のオーナーさんはなかなか走る機会が少なく走行距離も少なかったのですが、心配という事でオイル交換等を行いました。乗り方にもよりますがオイル類は定期的に交換をお勧めいたします。

キャブレターの分解・点検・清掃作業です。このキャブレターは1978年のHARLEYの純正キャブレター。狭い経路があるので洗浄液の温度を上げて超音波洗浄を行いました。樹脂部品の割れ等が無ければ、かなり綺麗にオーバーホールが可能です。キャブレターが気になる方はお問い合わせください。

HARLEY-DAVIDSONのFLH用、社外EXパイプの修正加工です。社外部品に多いのですが画像のようにメッキの厚さや変形等でそのままでは使用できないことも多いです。今回のEXパイプはメッキの厚みが原因で接続できない状況。メッキの厚みを削り取り、ようやく使用できる状態に。海外製の社外部品でお困りの際は相談を。

HARLEY-DAVIDSONのCVキャブレターに採用されているエンリッチナーケーブル交換です。キャブレター車両の多くが採用しているチョークと違いエンリッチナーはエンジン始動時に始動用の燃料経路を開く仕組み。チョークはキャブレターポートの吸入口を狭くし燃料を濃くする仕組みですね。エンリッチナーの良い点はチョークと違い、ある程度ならば働かせながら運転が可能です。しかし、このエンリッチナーのケーブルの調整ナットが樹脂製で締め込み過ぎたり、経年劣化で緩くなってしまうと、エンリッチナーのノブの引いた状態が固定できなくなってしまいます。今回の車両も引いた状態が固定できなくなりケーブル交換です。エンリッチナーはタンク下のキャブレターに取り付けられているので、エアクリーナーを外しキャブレターを引き抜き交換。新しいケーブルを用意しエンリッチナーを取り換え、キャブレターに組み込み元に戻せば完了です。エンリッチナーのノブの固定具合の調整は樹脂ナットを右に回し強く締め付ければきつくなり、あまり締め付けが弱いと固定ができないので程よいところで調整を。ケーブルは純正部品がまだ入手可能ですので気になる方は交換を。

年式の古い車両ですがオリジナル度合いがとても高く、他店で購入した車両ですが色々と不具合を抱えている車両ということで入庫。まずは移動に困るので全く効かないフロントブレーキの点検から。ブレーキレバーはスカスカでブレーキフルードが無いことは把握しておりましたが、マスターシリンダーの蓋を開けると画像の通り。ダイアフラム(この年式ですとガスケットですかね)のゴム部が溶けてしまいマスターシリンダー内に溶着。この状態で長期保管されていたのか?溶着したゴムがなかなか除去出来ず、マスターシリンダー内を傷つけないよう竹串で削りとりました。仕上げはマスターシリンダーポートに入らないように溶剤で綺麗に拭き取り。新しいブレーキフルード(この年式はDOT5)を入れエア抜きを行い作業完了。幸いマスターシリンダーカップ等は傷んでいなかったようで、しっかり効くブレーキに。重要保安部品なので不安があればすぐにご相談ください。

近年のHARLEY―DAVIDSONのホイールハブベアリングは何故だか少々弱いので、違和感、異音等を感じたら点検を。今回はフロント左側ベアリングがガタついていましたが、オーナーさまの依頼で前後ベアリング交換です。

ウインカー片方付けたら両方付いたりするとの事で入庫です。 ウインカー配線を全て点検してアース不良を発見、修理して無事完了致しました。 電装系は色々と原因がございますので難しい整備となります。

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