ハーレーダビッドソン スポーツスターシリーズFROM1957
アメリカンスポーツのコンセプトは
いつまで経っても変わらない
| SPECIFICATIONS |
| エンジン |
空冷V型2気筒 |
| 排気量 |
1202cc |
| ボア×ストローク |
88.9×96.8mm |
| 最高出力 |
N.A. |
| 最大トルク |
88Nm(8.97kgm)/3500rpm |
| 全長×全幅×全高 |
2245×935×1140mm |
| タイヤサイズ |
F:100/90-19 |
| |
R:150/80-B16 |
| シート高 |
676mm |
| 車両重量 |
260kg |
| 燃料タンク |
12.5L |
| 価格 |
141万5000円〜 |
スポーツスターは、ヨーロッパ製のオートバイに対抗するためスポーツ性を追求して開発されたモデルだ。軽量でハイパワーなエンジンをスリムな車体に搭載して、それまでの重々しいハーレーとはまったく違う世界を作り上げた。その後長い年月を経てエンジンも車体も変わってしまったが、基本的なスタイルが変わっていないというのが、このマシンの凄いところ。素晴らしいものは時代が変わっても素晴らしいのだという証明。最新のスポーツバイクのように走ることは出来ないが、その代わりに普通に走っているだけでも面白い。だから今も世界中で多くの人に支持され続けているのである。
シンプルかつスタイリッシュなメーター。タコメーターは装備されていないが、ライダーが分かりやすい特性なので不満はない。
空冷OHVツインエンジンだが4カム、つまり1バルブあたり1カムで高性能を追求。排気量は883と1200の2タイプが存在する。
大径のバイアスタイヤにより、17インチのスポーツバイクとはまったく違う落ち着いたハンドリングを実現している。
- Kモデル
- レースで勝つために登場したKモデル
それまでのハーレーと異なりミッションと一体になったエンジンを搭載したことで軽量、かつ優れたハンドリングを実現した初代スポーツスター。