ハッシュタグ バイク誕生日のカスタム・ツーリング情報41件

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    「バイク誕生日」の投稿は41枚あります。
    バイク誕生日トゥデイCBR600RRグロムモトクル などのタグがよくつけられています。投稿されたツーリングスポット情報・カスタム事例などバイク誕生日に関する投稿をチェックして参考にしよう!

    バイク誕生日の投稿写真

    バイク誕生日の投稿一覧

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    • 2
    • モトクル広報部さんが投稿した愛車情報(DAX/ST50)

      DAX/ST50

      08月15日

      668グー!

      8月15日の誕生日(発売日)のホンダ #ダックス の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~
      ダックスは、1969年と1995年の2回発売されたレジャーバイクだった。
      同じモデル名が、時を経て再使用されること自体はあることながら、95年登場のダックスが、69年に登場し、70年代を通じて販売されたダックスにそっくりな「復刻版」だったのは、珍しい例だった。
      1969年発売のダックスは、「ダックスホンダ」というのが正式な名称で、標準タイプの「ST50」と、フロントアップフェンダー、アップマフラーの「ST50エクスポート」の2タイプが発売された。
      両タイプとも、折り畳みハンドルや横にしてもガソリンが漏れないタンクを採用し、クルマのトランクにも積載できるようになっていた。

      エンジンは、カブ系の空冷4スト単気筒49ccで、ミッションは3速だった。
      71年には、4速ミッションを採用した「ST50-Ⅳ」が追加され、72年には不整地路でのハードな走行にも対応した「50スポーツ-Ⅱ」が設定された。
      1976年には、可動式フロントフェンダーを備えた「ST50-Ⅵ」(3速)と「ST50-Ⅶ」(4速)も追加された。
      1978年にはマイナーチェンジを受けたのち、79年3月には、背もたれ付きシートを採用したチョッパースタイルに変身。自動遠心クラッチ3速の「ST50-C」と4速マニュアルクラッチの「ST50-M」というラインナップになった。

      それから16年後の1995年2月、「ダックス」が復活。電装系が強化されるなどのアップデートは行われていたが、70年代までのダックスホンダとほぼ同じ。
      10年にわたった前世でのバリーション展開の中では、「アップマフラー」「フロントのダウンフェンダー」「自動遠心の3速ミッション」という点で、ダックスホンダST50-Ⅵが最も近いと言えた(95年モデルの復刻ダックスはハンドルが折りたたみ可能だったが)。
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      誕生を祝って、モトクル内の投稿もチェックしていきましょー!🙌🙌

      ※画像は@60836 さんの過去投稿画像を掲載させていただいております🙇‍♀️

      #バイク誕生日

    • モトクル広報部さんが投稿した愛車情報(DREAM CB750 FOUR)

      DREAM CB750 FOUR

      08月10日

      718グー!

      8月10日の誕生日(発売日)の の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~
      1968年(昭和43年)の東京モーターショーで発表され、翌年4月から北米を中心に販売が始まっていたホンダドリームCB750FOUR。
      736ccの排気量を持つ空冷4ストSOHCエンジンは、量産車として世界初の直列4気筒(インラインフォア)レイアウトを持っていた。
      なお、当時の資料によれば、トライアンフ・トライデントが740ccの3気筒OHV、カワサキ・W1スペシャルが624ccの2気筒OHVだったので、4気筒SOHCはライバルの大排気量車に対してアドバンテージを持つものであったし、数年後に発売されたカワサキ・Z1(900スーパー4)が、同じ4気筒ながらDOHCを採用したのは、CB750フォア越えを目指したものだった。

      機能・装備面でいっても、気筒数ぶんの4キャブレター、4本出しマフラー、前輪ディスクブレーキ、ドライサンプ式の潤滑方式、AC交流発電機(2輪車初)など、当時の最高水準の技術が盛り込まれていた。

      日本国内での販売は、1969年8月に開始された。
      その後、1970年にシート形状の変更など、74年には、ニュートラル時以外ではセルが作動しないようになるなどの変更を受けながら、1977年からは、リアブレーキもディスク化するなどしたホンダドリームCB750FOUR-Kへと進化した。
      その後、CB750F(1979年-)やCB750カスタム(1981年)などから、CB750(1992-2007年)まで、「CB・ナナハン」の系譜は連なっていった。
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      誕生を祝って、モトクル内の投稿もチェックしていきましょー!🙌🙌

      ※画像は@ケーキ屋 さんの過去投稿画像を掲載させていただいております🙇‍♀️

      #バイク誕生日

    • Sala♪さんが投稿したバイクライフ

      08月09日

      89グー!

      使っていただきありがとうございます🛵
      いつか、ブレさんもお願い致します🏍

      #バイク誕生日
      #トゥデイ
      #モトクル

    • モトクル広報部さんが投稿した愛車情報(TODAY)

      TODAY

      08月08日

      640グー!

      8月8日の誕生日(発売日)のホンダ #トゥデイ の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~
      4スト50ccエンジンを搭載したトゥデイは、2002年8月に発売された原付1種スクーター。
      当時、環境対応への要求の高まりから、スクーターにも4ストエンジンが搭載されるようになり、20万円近い価格設定も珍しくなくなっていた。

      しかしながら、原付1種スクーターには、「バイクに乗る」ことのエントリーモデルとして、また毎日使う日常の「アシ」としての役割がある中で、手の出しにくい価格がネックになると考えられていた。その状況を打破するかたちで登場したのが、トゥデイ。

      発売時の新車価格は、9万4千8百円。中国の新大洲本田が生産を担当し、この低価格を実現していた。
      もちろん、ホンダのスクーターとして、前後連動式のコンビブレーキを搭載し、スタイルもクセがなく直に好感が持てるものだったので、一躍人気モデルとなった。2007年にはフューエルインジェクションを搭載してフルモデルチェンジ。
      外観も、前モデルの雰囲気を受け継ぎながら一新された。

      2008年からは、外装のおしゃれ度が増したトゥデイFが加わり、2012年モデルまで設定された。
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      誕生を祝って、モトクル内の投稿もチェックしていきましょー!🙌🙌

      ※画像は@48104 さんの過去投稿画像を掲載させていただいております🙇‍♀️

      #バイク誕生日

    • モトクル広報部さんが投稿した愛車情報(VRX Roadster)

      VRX Roadster

      08月05日

      680グー!

      8月5日の誕生日(発売日)のホンダ #VRXロードスター の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~
      1995年8月に発売されたVRXロードスターは、スティード(400)の挟角52°水冷Vツインエンジンを搭載したロードスポーツモデルだった。
      スポーツモデルとはいっても、VRXロードスターが求めたのは、1980年代のような高い走行性能ではなく、『「乗って心地よく」「操って楽しく」「見て美しく」というモーターサイクルの原点』(リリース文より)と言えるもの。

      幅広のハンドルをグリップし、ゆとりのあるシートにどっかりと座って、Vツインらしい鼓動を感じながら、どこまでも走り続ける、そんなバイクだった。
      前後とも油圧式ディスクブレーキを採用。398ccの水冷4ストV型2気筒OHCエンジンは、3バルブ、ツインプラグで、5段ミッションが組み合わされていた。
      ハンドルにはインチバー(25.4ミリ径)を採用。シート下には容量5リッターの収納を備えていた。翌年に一度だけカラーチェンジを行ない、モデルライフを終えた。
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      誕生を祝って、モトクル内の投稿もチェックしていきましょー!🙌🙌

      ※画像は@66556 さんの過去投稿画像を掲載させていただいております🙇‍♀️

      #バイク誕生日

    • モトクル広報部さんが投稿した愛車情報(SEROW 225/W/WE)

      SEROW 225/W/WE

      08月01日

      691グー!

      8月1日の誕生日(発売日)のヤマハ #セロー225の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~
      セロー225(XT225)は、「マウンテントレール」を代表するモデルだった。
      未舗装路を走るための車両を、ざっくりとオフロードバイクとする中で、モトクロスレーサーなど競技色の強いモデルを除いた公道用モデルを「トレールバイク」とカテゴライズ(トレール=荒地・原野・山道)するが、中でも、道なき道を走破するために特化したモデルとして、セロー225に与えられたのが、マウンテントレールというサブカテゴリーだった。

      初登場は、1985年。ヤマハXT200用の空冷単気筒を拡大して、軽くてスリムな車体に搭載し、低いシート高を設定することで、より山の奥へ、深い自然の中へ入りこめるバイクとして特徴付けられていた。
      低いシート高は、やぶの中で「足こぎ」するようなことさえ考えられてのものだった。
      そんな特殊な機能を持つセロー225だったが、スペック上は地味な存在で、道具としてのオフロードバイクを知っているベテランが強く支持するモデルだった。

      また、軽くてシート高も低めというところから、女性人気も高かった。
      セロー225は、少しづつデザイン上の変更などを受けながら、2004年まで生産されていったが、大きな仕様変更は、1993年にリアブレーキがドラム式から油圧ディスク式に変更されたこと(モデル名がセロー225Wとなる)、1997年にリアタイヤがチューブレスとなったこと(セロー225WE)の2回だけ。

      2000年には、平成11年排出ガス規制に適合するためのマイナーチェンジを受けた。
      1985年登場のセロー225は、2005年に誕生20周年を迎えるはずだったが、同年、新モデルのセロー250へとモデルチェンジされ、セロー225としてのアニバーサリーモデルは登場しなかった。
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      誕生を祝って、モトクル内の投稿もチェックしていきましょー!🙌🙌

      ※画像は@32180 さんの過去投稿画像を掲載させていただいております🙇‍♀️

      #バイク誕生日

    • モトクル広報部さんが投稿した愛車情報(Gemma)

      Gemma

      07月29日

      635グー!

      昨日、7月28日誕生日(発売日)のスズキ #ジェンマの魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~
      ジェンマは、2008年7月に発売された250ccスクーター。

      スズキ製のビッグスクーターといえば、スポーティなスカイウェイブ・シリーズが確立していたが、ジェンマは、「フルフラット2シーター」と銘打ち、ライダーとタンデムライダーの一体感を大切にしたスタイルが特徴だった。

      前後シートの段差を低く、フルフラットにしたシートを採用し、タンデム側にバックレスト、グラブバーを装備。
      座ったまま荷物が取り出せる足元中央の12リットル容量スペースや、プロジェクターロービームを組み合わせた個性的な左右非対称ヘッドライトなども特徴だった。
      2012年モデルまで設定された。
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      誕生を祝って、モトクル内の投稿もチェックしていきましょー!🙌🙌

      ※画像は@69418 さんの過去投稿画像を掲載させていただいております🙇‍♀️

      #バイク誕生日

    • モトクル広報部さんが投稿したバイクライフ

      07月17日

      632グー!

      7月17日の誕生日(発売日)のホンダ #ノーティダックス50 の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~
      ノーティダックス(CY50)は、ダックスホンダシリーズの第4弾モデルとして、1973年(昭和48年)7月に発売された。

      先行したダックス(ST50/ST70)やマイティダックス(ST90)とは異なり、ダウンチューブを持つダイヤモンドフレームに、4スト単気筒49ccエンジンを直立で搭載する構成が特徴。
      カブ系エンジンの先行シリーズとは異なり、ノーティダックスは、CB50系エンジンを採用していた。
      不整地でも安定した走行を行うための極太タイヤ(前後とも5.4-10)を履き、ミッションは4段変速で、燃料タンク容量は3.5リッターと大きめだった(ST50の2.5リッター比で)。

      1976年にマイナーチェンジを受け、中低速域でのトルクアップをはかり、ギア比(二次減速比)も変更された。
      また、この際に、キーの差込口がタンク左下からハンドル中央部に移設された。

      誕生を祝って、モトクル内の投稿もチェックしていきましょー!🙌🙌

      ※画像は@36409 さんの過去投稿画像を掲載させていただいております🙇‍♀️

      #バイク誕生日

    • モトクル広報部さんが投稿した愛車情報(RC213V-S)

      RC213V-S

      07月13日

      726グー!

      7月13日の誕生日(発売日)のホンダ #RC213V-Sの魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~
      MotoGP(ロードレース世界選手権)への参戦を通じて得た技術の市販車へのフィードバック(これはよくある)ではなく、参戦マシン(RC213V)そのものを一般公道で走らせようという試みから生まれた、正真正銘の「ロードゴーイングレーサー」がRC213V-Sである。

      その販売予定地域は欧州・米国・豪州・日本の4地域であり、日本での販売価格は日本税込21,900,000円となっていた。
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      誕生を祝って、モトクル内の投稿もチェックしていきましょー!🙌🙌

      ※画像は@8761 さんの過去投稿画像を掲載させていただいております🙇‍♀️

      #バイク誕生日

    • モトクル広報部さんが投稿した愛車情報(HAWK CB250T)

      HAWK CB250T

      07月06日

      715グー!

      7月5日の誕生日(発売日)のホンダ #HAWK CB250T の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~
      ホークCB250Tは、超ショートストローク型の空冷並列2気筒3バルブエンジンを搭載したホークシリーズの250cc版として、1977年7月に発売された。

      2か月前の5月に登場していたホーク2(CB400T)の姉妹モデルだが、ホーク2がコムスターホイールだったのに対し、ホークCB250Tはスポークホイール。
      この点は、海外向けのみ販売されたホーク1に近い仕様だった。

      とはいえ、1年も経たない78年4月にマイナーチェンジを受け、ホーク2同様のコムスターホイールを得るとともに、タンク形状やリアサスも変更された。
      79年、80年も小変更をうけながら、250ccホークシリーズのベースモデルとして生産された。

      250ccホークシリーズには、ヨーロピアンスポーツスタイルで6速ミッションのホークCB250N(1979年)と、トリプルディスクブレーキのスーパーホーク(1980年)がラインナップされた。

      誕生を祝って、モトクル内の投稿もチェックしていきましょー!🙌🙌

      #バイク誕生日

    • モトクル広報部さんが投稿した愛車情報(CBR400RR)

      CBR400RR

      07月06日

      675グー!


      7月4日の誕生日(発売日)のホンダ #CBR600RR の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~
      CBR600Fの後継モデルとして、2003年に登場したのが、CBR600RRだった。

      当時のMotoGPマシンRC211V直系のロードスポーツモデルであることを明確にイメージさせるスタイリングは、翌2004年に登場するCBR1000RRに先んじたものだった。

      搭載されたエンジンは、599ccの水冷並列4気筒DOHC4バルブユニット。
      国内仕様は控えめな69psだったが、輸出仕様は117ps(2003年モデル)をした。
      2005年にはモデルチェンジを受け、ルックスがさらにRC211Vに近づくとともに、大幅な軽量化が図られた。
      07年にも再びフルモデルチェンジ、以降はほぼ同仕様でABS仕様の追加などで継続し、2013年に新設計のカウルデザインを採用したマイナーチェンジを受けたのち、しばらく13年モデルを継続生産し、そのままモデルヒストリーに(いったんの)幕を下ろした。

      MotoGPマシンをイメージさせるスーパースポーツとして、テレフォニカモビスターカラー(2006年)、コニカミノルタカラー(2008年)、レプソルカラー(2013年)といったチームスポンサーカラーの設定でも楽しませてくれた。
      2020年8月6日、新しいCBR600RRの情報が一部解禁され、同月21日、その詳細情報が公開された(発売は9月)。

      数年間のブランクを埋めるかのように、エンジンやシャシーがリファインされたが、とりわけこの時代のスーパースポーツに欠かせなくなっていた電子制御技術がふんだんに盛り込まれたことと、アッパーカウルの両端には、空力パーツ(ウイングレット)が装備されていたことがトピックだった。

      なお、型式は(2013年モデルまでと同じ)PC40だったが、排出ガス規制は更新されていたので、2BL-PC40ということになった。
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      誕生を祝って、モトクル内の投稿もチェックしていきましょー!🙌🙌

      ※画像は@5823 さんの過去投稿画像を掲載させていただいております🙇‍♀️

      #バイク誕生日

    • モトクル広報部さんが投稿したバイクライフ

      07月03日

      609グー!

      昨日、7月2日の誕生日(発売日)の ホンダ #XLR125Rの魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~
      XLR125Rは、1993年7月に発売された原付2種のフルサイズオフロードモデル。
      同時に軽二輪クラスのXLR200Rも登場。

      オフロードバイクにおける「フルサイズ」とは、フロントホイール径が21インチ(リアは18インチ)であることを指していた。

      搭載するエンジンは、124ccの空冷単気筒で、ミッションは5段リターン式。
      小排気量ながら本格的なオフロード走行を楽しむことができるXLR125Rは、セルスターター付きであったことも、ユーザーの幅を広げた。
      1997年にマイナーチェンジを受けながら継続されたが、そのモデルを最後に生産が終了した。
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      誕生を祝って、モトクル内の投稿もチェックしていきましょー!🙌🙌

      ※画像は@397 さんの過去投稿画像を掲載させていただいております🙇‍♀️

      #バイク誕生日

    • モトクル広報部さんが投稿したバイクライフ

      07月01日

      639グー!

      7月1日の誕生日(発売日)の ホンダ #NS125R の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~
      ホンダ・イタリア・インダストリアーレ(ホンダの現地生産会社)から輸入されるかたちで、1987年7月から500台限定で販売されたのが、NS125Rだった。

      カラーリングがそもそもイタリア国旗カラーになっており、グリメカのブレーキやマルゾッキのサス、ピレリのタイヤなど、イタリアンブランドのパーツが多く使用されていた。

      エンジンは、124ccの水冷2ストローク単気筒で、6速ミッションが組み合わされていた。
      フロントブレーキは油圧式のデュアルディスク(後輪はリーディングトレーリング)。

      NS125Rの後も、ホンダイタリアからは、NSR125Fが輸入(1989年)されたことがあった。
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      誕生を祝って、モトクル内の投稿もチェックしていきましょー!🙌🙌

      ※画像は@37830 さんの過去投稿画像を掲載させていただいております🙇‍♀️

      #バイク誕生日

    • モトクル広報部さんが投稿したバイクライフ

      06月30日

      634グー!

      6月30日の誕生日(発売日)の ホンダ #PS250 の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~

      ビッグスクーター人気の中で登場した、変わり種モデルのPS250。

      初登場は2004年6月のことだった。

      当時、ホンダ社内に存在した若者向けモデルの開発チーム「Nプロジェクト」が手掛けた5番目のモデルであり、初の原付ではないモデルだった。

      Nプロジェクトのモデルとしては、エイプ、ズーマー、バイト、ソロの4機種が先行しており、PS250のパイプフレームライクな構成は、ズーマーを意識したものであるのは明らかだった。

      ズーマーが、原付スクーターにとって当りまえの装備となっていたメットイン機能をなくしてしまったように、PS250も収納スペースを廃し、カウルも取り払うことで解放感のあるライディングを実現したが(乗っていると自動変速のアメリカンモデルのようだった)、見た目のインパクト以上の特徴が語られることは少なかった。

      翌年末にはマイナーチェンジを行ない、ズーマーと同様の丸目2眼のヘッドライトを採用。

      しかしパイプフレームの部分とボディが同色となり、ズーマーっぽさは薄められていた。

      その後、平成18年排出ガス規制への対応を前にモデルライフを終えた。

      搭載されたエンジン(型式MF04E)は、249ccの水冷4スト単気筒OHCエンジンで、フォーサイト用のエンジンをベースにしたものだった。

      なお、PS250の車名は、ピックアップ・スクーターの頭文字。

      タンデムシートを起こしてバックレスト(背もたれ)として使えば、タンデムシートのあった部分に大きな荷台が現れることから、ピックアップトラックのようだとされたことに由来した。
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      ※画像は@46485 さん、の過去投稿画像を掲載させていただいております🙇‍♀️

      誕生を祝って、モトクル内の投稿もチェックしていきましょー!🙌🙌

      #バイク誕生日

    • モトクル広報部さんが投稿したバイクライフ

      06月29日

      617グー!

      6月29日の誕生日(発売日)の スズキ #ストリートマジックⅡ110 の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~

      50cc版のストリートマジックの場合、ロードスポーツ(50と50S)の数か月後にオフロードルックの50Ⅱが登場したが、アドレス110用の113cc空冷2ストローク単気筒エンジンユニットを搭載した110の場合は、まずⅡからのデビューとなった。

      その、ストリートマジックⅡ 110(TR110SD)のリリースは、1998年6月のこと。その2か月後に、50Sの110版となるストリートマジック110が姿をあわらし、5モデルそろい踏みとなる。

      ストリートマジック110Ⅱの装備構成は、50Ⅱと同じ。

      パイプガード付きの丸ヘッドライト、フロントアップフェンダー、リアキャリアなどだった。

      なお、排気量区分としては2人乗り可能ながら、1人乗り仕様だった。
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      ※画像は@49283 さん、の過去投稿画像を掲載させていただいております🙇‍♀️

      誕生を祝って、モトクル内の投稿もチェックしていきましょー!🙌🙌

      #バイク誕生日

    • モトクル広報部さんが投稿したバイクライフ

      06月28日

      657グー!

      6月28日の誕生日(発売日)の ホンダ #XL250S の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~

      1978年に登場し、1981年まで販売されたXL250Sは、ドリームSL250S(1972年)、XL250(1975年)と続いたホンダ軽二輪オフロードモデルの系譜を継ぐものだった。

      1980年にマイナーチェンジを受け、翌年にはXL250Rへと進化した。

      排気量248ccの空冷4スト単気筒OHC4バルブエンジンは、トコトコとした速度での長時間走行でも冷却性を維持するもので、デコンプ機構も備えて軽い踏力での始動も可能だった。

      点火装置にはCDI式(コンデンサー・ディスチャージ・イグニション)を採用した。

      ミッションは5段リターン式で、ブレーキは前後ともドラム式(リーディングトレーリング)。

      ホイールサイズは、フロント23インチ/リア18インチで、リアシート後部に小物入れバッグを装備した。

      1980年のマイナーチェンジでは、メーターとインジケーターランプが分離式になり、リアブレーキのドラムサイズもアップされて、操作性が向上した。
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      誕生を祝って、モトクル内の投稿もチェックしていきましょー!🙌🙌

      ※画像は@49777 さんの過去投稿画像を掲載させていただいております🙇‍♀️

      #バイク誕生日

    • モトクル広報部さんが投稿したバイクライフ

      06月27日

      650グー!

      6月27日の誕生日(発売日)の #ホンダ MT50の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~

      MT50は、ホンダ初の50ccロードスポーツ車として1979年4月に発売されたMB50をベースにした、オン・オフ兼用モデル。

      発売は、MB50に遅れること2か月の1979年6月だった。

      吊鐘型燃焼室を持つ空冷2スト単気筒エンジンや、X型バックボーンフレームなどを受け継ぎながら、前19インチ、後ろ16インチの大径ホイール、前135mm、後ろ120mmのストロークを持つサスペンション、不整地走行に適したバー付きハンドルなどを装備して、オフロード走行も十分に楽しめた。

      MT50に発したホンダの2スト・50ccオフロードモデルは、MTX50(1982年)、MTX50R(1983年)を経て、モトクロスレーサーをイメージさせたCRM50へと到達(1988年)した。
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      誕生を祝って、モトクル内の投稿もチェックしていきましょー!🙌🙌

      ※画像は@24419 さん、の過去投稿画像を掲載させていただいております🙇‍♀️


      #バイク誕生日

    • モトクル広報部さんが投稿したバイクライフ

      06月25日

      588グー!

      6月25日の誕生日(発売日)の ホンダ #vツインマグナ の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~

      1994年6月に発売されたV-ツインマグナ(ホンダの正式なカナ表記)は、第30回東京モーターショー(1993年)に参考出品され、軽二輪車らしからぬほどの存在感溢れる堂々としたプロポーションや、各部の凝った作り込みなどで、大きな反響を得た本格的なアメリカンモデルった。

      搭載された249ccの水冷4ストV型2気筒エンジンは、MC15Eの原動機型式からもわかるように、スポーツバイクのVT250シリーズと同じもの(時代的にはゼルビスと同時期)。

      VT250スパーダ、ゼルビスと、扱いやすさやツアラー的な性格を持つようになったこのエンジン(MC15E)は、アメリカンツアラーとしてのV-ツインマグナにうってつけだった。

      フロントサスペンションにシンプルな構成のテレスコピック式を、リアには5段階のプリロード調整機構付きサスペンションに角型断面のスイングアームを組み合わせて採用していた。

      97年にハザードランプを装備するなど、何度かマイナーチェンジを受けたものの、大きな仕様変更はなく生産が続けられたが、2007年の9月1日に、継続生産モデルに対して平成18年排出ガス規制が適用されたのを期に、新車ラインナップから外れた。
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      誕生を祝って、モトクル内の投稿もチェックしていきましょー!🙌🙌

      ※画像は@102606 さんの過去投稿画像を掲載させていただいております🙇‍♀️

      #バイク誕生日

    • モトクル広報部さんが投稿したバイクライフ

      06月24日

      623グー!

      6月24日の誕生日(発売日)の ヤマハ #TW225 の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~

      1987年に登場したTW200は、本来は路面を選ばないアドベンチャートレールとしてデビューし、実際に冒険家の風間深志さんが史上初のバイクによる北極点到達(1987年)に使用したモデルとして知られていた。

      そんなTW200に転機が訪れたには、1990年代の後半。

      悪路を走破するための極太のタイヤとスリムな車体、安価な車両価格が、ストリートファッションを好む若い人たちから、カスタムバイクのベースモデルとして人気を集めはじめたのだった。

      そんな中、標準モデルではミニバイザー付きの角ライトだったヘッドライトを、丸目ライトに換装し、ウインカーも小型化したTW200E(1998年)が追加設定された。

      そのTW200Eがモデルチェンジし、エンジンをセロー225系の223cc空冷単気筒へと載せ替えたのが、2002年6月に発売された、TW225であった。

      なお、TW225とTW225Eと、表記が分かれている例があるが、これは角目と丸目の違いではなく、単にリリース時の表記が異なるだけで、同一のモデル。

      というか、TW225と表記されたのは、2002年の初登場時のみで、以降のリリースではTW225Eとされていた。

      2007年の最終モデルまで、カラーチェンジのみを行ない、排出ガス規制の強化(平成18年規制)を前に、モデルライフを終えた。
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      ※画像は@52488 さん、の過去投稿画像を掲載させていただいております🙇‍♀️


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      #バイク誕生日

    • モトクル広報部さんが投稿したバイクライフ

      06月23日

      733グー!

      6月23日の誕生日(発売日)の #HONDA CB750Fの魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~

      CB750Fは、ドリームCB750フォア(1969年-)の系譜を受け継ぐCBナナハンの中核モデルとして、1979年6月に発売された。型式名称は、RC04。

      排気量748ccの空冷4スト直列4気筒DOHC4バルブエンジン(68ps)をダブルクレードルフレームに搭載した、「走りに徹したスポーツモデル」(当時のプレスリリースより)だった。

      そのために、4into2の集合マフラーや、低めのセパレートハンドル、トリプルディスクブレーキ(フロントダブルディスク)、可変式の減衰力調整機構付きFVQダンパー(リア)などを採用し、アルミコムスターホイールにチューブレスタイヤが組み合わされていた。

      マイナーチェンジを受けながら進化し、1982年には、派生モデルとしてCB750Fインテグラも登場した。

      なお、CB750Fの輸出用モデルは、CB900F。

      当時、日本国内で正式に販売されるバイクの排気量は、750ccが上限だった(この規制は1990年に撤廃された)。
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      #バイク誕生日

    • モトクル広報部さんが投稿したバイクライフ

      06月21日

      635グー!

      6月19日の誕生日(発売日)の #Nスーパーカブ110 の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~

      スーパーカブの大排気量版として、長くその役目を務めたスーパーカブ90の後釜モデルとして登場したスーパーカブ110。

      初登場は2009年6月で、環境対応でインジェクション化された109cc空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載していた。

      2012年にはフルモデルチェンジを行ない、丸みを帯びたスクエアスタイルをベースにした新デザインを得るとともに、中国の新大洲本田摩托有限公司での生産に切り替えられた。

      生産コストの安さから、車両価格の引き下げが可能なこともその理由だった。

      2017年11月のモデルチェンジでは、丸目ヘッドライトの復活とともに、そのLED化も行われ、再び国内生産(熊本製作所)に戻された。

      2018年11月には、スーパーカブ60周年を記念したアニバーサリーモデルが受注期間限定で販売された(スーパーカブ110/50ともに)。

      2020年モデルでは、テールライトを変更した。2020年9月、タイ市場で新しいスーパーカブ110が登場。

      排気量こそほぼ同じながら、ロングストローク化されたエンジンを搭載。

      メーターは一部液晶を採用し、シフトポジションも表示するようになった。

      日本でも、2022年4月にマイナーチェンジを受け、前輪ディスクブレーキ(ABS搭載)を採用。

      ホイールはキャストタイプとなり、タイヤはチューブレス化された。
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      #バイク誕生日

    • モトクル広報部さんが投稿したバイクライフ

      06月21日

      686グー!

      6月21日の誕生日(発売日)の #グロム の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~

      コンパクトで扱いやすい車体サイズに、大型スポーツモデルを彷彿させる本格的な装備を持つ原付2種スポーツとして、2013年6月に発売されたグロム。

      先に生産国のタイで発売され(2013年1月)、その人気ぶりが日本にも伝わっていたタイミングだったこともあって、国内導入後、一躍人気モデルとなった。

      エンジンは現地のカブ系モデルでも定評のあった横型125cc空冷4ストエンジンを搭載し、4速マニュアルミッション、前後ディスクブレーキ、倒立フォーク、ワイドサイズの12インチホイールが組み合わされていた。

      2016年には外装系を一新し、スクエアを基調としたデザインとなるが、基本構成は不変のまま。

      2018年モデルで、日本の平成28年排出ガス規制に適合し、型式が初期モデル以来のEBJ-JC61から、2BJ-JC75になった。

      見た目の変更と型式の変更が同じタイミングではないので、注意が必要。2020年10月21日、欧州向けの2021年モデルとして、新しいグロムが発表された。

      スタイリングを一新し、エンジンはロングストローク傾向を強め、ミッションは5速マニュアルに変更された。

      フロントABSも装備。翌2021年3月からは日本市場でも発売された(2BJ-JC92)。なお、車名のGROM(グロム)は、GROMMETという英語を短縮したもの。

      GROMMETには、もとの意味から外れて、俗語として、サーフィンやスケートボードなどの横乗り系スポーツフリークを指すことがある。

      若者たちの遊び道具、ファッションの一部に、との意図が込められたものだ。生産国のタイや欧州では「MSX125」という名称で販売された。
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      #バイク誕生日

    • モトクル広報部さんが投稿したバイクライフ

      06月15日

      718グー!

      6月15日の誕生日(発売日)の #NSR50 の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~

      ホンダの2ストロードレーサーを象徴する「NSR」の名を持つ原付スポーツのNSR50が発売されたのは、1987年6月15日のこと。84年からのNS250Rを経て、86年秋にはNSR250Rが登場しており、その初期型NSR250Rを、そのまま縮小したかのようなフォルム(カラー)でのデビューだった。

      「縮小」と表現したように、単にエンジン排気量が50cc以下になっただけでなく、車体サイズも小さくなり、NSR50のホイールサイズは前後とも12インチ。

      ミニサイズのデフォルメ感が、NSR50の特徴だった。

      ただし、見た目のかわいさとは裏腹に、走りの性能はレーサーレプリカそのものと言ってよく、ツインチューブフレームに、スリムで長い燃料タンク、油圧ディスク式の前後ブレーキ、バンク角を稼ぐステップ位置など、その装備は本気の走りを支えるものだった。

      エンジンは、NS50Fや少し後のNS-1にも使われる49ccの水冷2スト単気筒エンジンで、自主規制値いっぱいの7.2psを1万回転で発生させていた。

      1989年と95年のマイナーチェンジで、それぞれカウルデザインを一新した他は、カラーチェンジと特別仕様車の設定があったぐらい。

      1999年モデルとして、レプソルカラー(当時、WGPでホンダワークスのメインスポンサーだったスペインの大手石油会社)を設定したのを最後に、ラインアップから姿を消した。

      すでにNS-1もカタログ落ちしており、NSR50を最後に、ホンダの原付1種フルカウルモデルは姿を消した。

      ちなみに、NSR50の姉妹モデルとして、原付2種・79ccエンジン搭載のNSR80が存在したが、NSR50と80のデビューは同時ではなく、NSR80の発売は、約5ヶ月遅れの87年11月だった。
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      #バイク誕生日

    • モトクル広報部さんが投稿したバイクライフ

      06月14日

      782グー!

      6月14日の誕生日(発売日)の #クロスカブ110 の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁‍♀️

      ~車両プロフィール~

      スーパーカブに、アウトドアレジャーを想起させるスタイルと装備を与えたバリエーションモデルとして、2013年に登場したクロスカブ。

      ベースとなったのは、スーパーカブ110で、ヘッドライトまわりに防護用の丸パイプをまわし、ハンドルはスーパーカブよりもアップライトになっていた。

      サスペンションは、タフな使用にも耐えるスーパーカブ110プロと同じ仕様として、17インチのタイヤを組み合わせていた。

      広くて厚いシートクッションもクロスカブ110専用品。

      2014年にカラーバリエーションの追加を行った。

      2017年の第45回東京モーターショーに、市販予定車として「クロスカブ110」が展示された。

      レッグシールドがないスタイルは、1980年代のCT110ハンターカブをイメージさせるものだった。

      2018年2月、そのスタイルのまま新型モデルとして登場した。新型はチェーンサイズが変更されている。

      同時に、スーパーカブ50をベースにしたクロスカブ50も登場。50cc版は14インチホイールを採用していた。

      2019年6月には、ホンダの二輪工場がある熊本県のPRキャラクターとして人気のあった「くまモン」をあしらった「くまモン バージョン」が発売された。2020年モデルでは、テールライトを変更した。

      人気のくまモン バージョンも継続設定された。


      2022年4月にマイナーチェンジを受け、排気量こそほぼ同じながら、ロングストローク化された新エンジンを搭載。

      フロントブレーキがディスク式となり、ABSも搭載された。ホイールはこれまでのワイヤースポークではなくキャスト式とすることで、チューブレスタイヤが使えるようになった。くまモン バージョンも継続設定。
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      ※画像は@114239 さんの過去投稿画像を掲載させていただいております🙇‍♀️


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