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市街地の移動用だけなら、原付より速く、30km/hの最高速度や2段階右折の縛りがない原付二種スクーターはベストバランスかも。 原付二種スクーターモデル一覧スズキ アドレス V125
124cc空冷4ストロークの、小型で軽量な市街地快速。容量21Lのトランク、リヤキャリヤ、インナーポケットを標準装備。サイドスタンド、DC電源ソケット、盗難抑止アラームを追加装備したG仕様も選べる。 ヤマハ アクシス トリート
通勤に使うユーザーをメインターゲットにし、09年8月に登場。シグナスとは異なる124cc空冷4ストロークエンジンを搭載。トランク容量は22Lだ。 ヤマハ シグナスX
前後輪12インチ径の、スポーティな124cc空冷4ストロークモデル。シート下トランクの容量は28L。リヤサスや各部塗色が上級なSR仕様も選べる。 ヤマハ グランドアクシス100
101cc空冷2ストロークエンジンを搭載した、軽量パワフルモデル。前後輪は12インチ径。容量20Lのトランクやリヤキャリヤを装備。生産終了車。 ホンダ リード・EX
08年1月に誕生し、今年2月に刷新。車名にEXの文字が追加されると同時に、価格が下げられた。107cc空冷4ストロークエンジン搭載。シート下収納部の容量はクラス最大の35L。 マラグーティ ブログ125ie
マラグーティが生産する125ccモデルは、自社製の水冷4ストロークエンジンを搭載する。前後輪は13インチ径。2分割構造のトランクを備える。 アプリリア スカラベオ125IE
前後輪16インチ径のイタリアンラージホイールスクーター。09年型で、最高出力15馬力のパワフルな水冷4ストロークDOHC4バルブエンジンを採用。 キムコ ディンク125
200と共通のやや大柄な車体と、124.6cc水冷4ストロークの組み合わせ。後席バックレスト一体型のリヤキャリヤ、前後13/12インチタイヤを採用する。 キムコ キャプチャー125
メインキーを使ってロックが解除できるリヤボックスを標準装備。さらにシート下収納部もある。前後輪10インチ径で、エンジンは空冷4ストローク。 SYM アティラ125
前後10インチホイールを履いた、124.6cc空冷4ストロークモデル。ハンドル下側には、インナーポケットに加えて、ドリンクホルダーを装備する。 SYM RV125i
前後13/12インチホイールを採用した余裕ある車格に、124.5cc水冷4ストロークエンジンを搭載。ブレーキは前後ディスク。13馬力の最高出力も魅力。 PGO アッローロ125
スチール製高剛性フレーム、リンク式リヤサス、13インチ径の前後輪、前後ディスクブレーキを採用した、スポーティな空冷4ストロークモデルだ。 PGO iBuBu125
124.9cc空冷4ストロークのシティスクーター。前後10インチ径ホイール、インナーポケット、LEDテールランプ、ディスク式の前ブレーキを装備する。 ベスパ LX125ie
伝統のスチール製モノコックボディや片持ち式前サスを採用。エンジンはSと同じ、124cc空冷4ストロークのインジェクション仕様で、オートマ変速。ロック付きの前トランクがある。 ベスパ S125ie
70年代の名車50Sやプリマベーラのデザインを追求。インナーポケットやパイピング入りシートを装備する。ボディはスチール製モノコックで、ホイールは前後11/10インチ径だ。 原付二種スクーターモデルはココがいい!一般道で2人乗りができちゃう 原付スクーターと違って、原付二種なら2人乗りもOK。車体が小さい機種がほとんどだから、快適性はあまり望めないけど、いざという時にはタンデムでの短距離移動ができるから、デートや日常生活でも、移動手段の選択肢が広がる。やっぱり、原付より便利な点が多いのだ。
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