ハーレーダビッドソン バイク修理・板金塗装の作業実績一覧(26ページ目)

前回記事の続きです。 シリンダー周り、計測すると磨耗はリミット越えでした。 ただ、シリンダーの状態はクロスハッチが残っており、10万KMオーバー とは思えない状態でした。ショベル、エボでは考えられません。 ボーリングすれば使用できますが、107CIにボアアップします。

当店でご購入いただいたTC88 ハーレーダビッドソンFLHR。今回はボアアップにギアドライブカム 慣らしをどんどん進めていますが、ギアドライブのデメリットでもあるノイズが気になり再調整。 ピニオンギアをSTDに戻して再テストします。

キャブのモデルではまれに起こる症状です。コック部分の負圧ホースが抜けてガソリンの供給が止まってしまいます。 ガス欠の症状になります。 コックを負圧式から交換しますとこの症状は出ませんが、乗らないときにコックをOFFにする手間が出てきます。 自分のスタイルに合わせて部品のチョイスが必要になる部分です。

スポーツスターあるあるです。年数が経つとどうしても出てくる症状です。 あまり放置すると掃除が大変です。漏れたオイルが焼き付いてしまいます。 そこまで高額な修理にはならない個所ですので漏れ始めたら時期をみて修理したい部分です。

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