愛知県 BMWのバイク作業実績一覧

BMW R nineT Scramblerに純正サドルバッグを装着したいとのご依頼をいただき、BMW Motorrad純正サドルバッグブラケットの取付を行いました。 R nineT Scramblerはクラシカルなスタイルが魅力のモデルですが、積載性を高めることでツーリングの快適性も大きく向上します。今回は見た目を損なわず、車両デザインとの一体感を大切にした純正アクセサリーを選択しました。 まずはシートを取り外し、車体フレーム周辺へアクセスします。R nineTシリーズはフレーム構造が特徴的なため、ボルト位置やブラケットの向きなどを確認しながら慎重に作業を進めます。 今回使用したブラケットはBMW Motorrad純正品のため、車体へのフィッティング精度は非常に高く、無理な加工は一切不要です。付属の専用ボルトを使用し、規定トルクで確実に締め付けを実施しました。 ブラケット装着後は、サスペンションやリアホイール、マフラーとのクリアランスを細かく確認し、走行中に干渉が発生しないことをチェック。左右の位置関係や車体とのバランスも確認しながら仕上げています。

総額:27,390円

今回ご入庫いただいた車両は、BMW Motorradが誇るスーパースポーツモデル「2023年式 S1000RR」です。 お客様より「最近、アイドリング中にカチャカチャという異音が気になるようになった」とのご相談をいただきました。 S1000RRは、BMW Motorradのレーシングテクノロジーをフィードバックした高性能モデルで、999cc水冷4気筒エンジンを搭載しています。最高出力は約210PSを発揮し、サーキット走行にも対応するほどの高い性能を持ちながら、街乗りでの扱いやすさも兼ね備えた人気のスーパースポーツです。 その高回転型エンジンは精密な制御と高度な機械構造によって成り立っているため、普段とは違う音や振動は、車両からの大切なサインになることがあります。 まずはBMW Motorrad純正診断システムを使用し、車両全体の診断を実施しました。診断結果ではエンジン制御や各システムに異常を示すエラーコードの記録はありませんでした。

総額:31,570円

今回は、**BMW R1200RT(空冷・2012年式)**が「エンジンをかけるとガソリンが漏れる」という症状でご入庫いただきました。 ガソリン漏れは車両トラブルの中でも特に注意が必要な症状です。燃料は引火性が高く、漏れた状態で走行を続けることは非常に危険です。そのため、原因を正確に特定し、確実な修理を行うことが重要になります。 まずは左右のカウルを取り外し、燃料系統が確認できる状態にして診断を進めます。 症状を確認すると、エンジン停止中はガソリン漏れは発生せず、エンジン始動後のみ漏れが発生していました。 これは、エンジン始動と同時に燃料ポンプが作動し、燃料ラインに規定の燃圧がかかったタイミングで燃料が漏れ出していることを意味します。 燃料ホースやクイックカプラー、ホースバンドなど漏れが発生しやすい箇所を一つひとつ確認していきますが、今回はそれらに異常はありませんでした。 さらに点検を進めると、燃料ポンプユニット本体のクイックカプラー接続部の樹脂部分に亀裂が入り、燃圧がかかった際にそこからガソリンが噴き出していることを確認しました。

総額:146,696円

いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。 今回は、サーキット走行をメインに楽しまれているお客様のBMW S1000RRに、BMW Motorrad純正のハイエンドパーツ「M ハンドブレーキレバー 遠隔調整機能付(品番:77 23 5B526C0)」をお取り付けいたしました。 サーキットを走るライダーにとって、ブレーキフィーリングの微調整はタイムやコントロール性に直結する極めて重要な要素です。 純正レバーの「段階調整」から、左手での「細かい角度調整」へ 純正レバーではあらかじめ決まったノッチを合わせる「段階調整」しかできませんでしたが、このM ハンドブレーキレバー(遠隔調整機能付)を装着することで、左側に設置したダイヤルを回して非常に細かいレバー角度の調整が可能になります。 作業としては、右側のフロントブレーキレバーをMレバーへと交換し、左側のハンドルへ調整ダイヤルを取り付けます。 サーキット走行で圧倒的なアドバンテージに サーキットでのハードなブレーキングを重ねると、熱によってレバーの引き代(タッチ)が変化してくることがあります。

総額:66,858円

今回は、BMW R nineT Racerが「アイドリングが安定せず、エンジンの振動が大きい」という症状でご入庫されました。 まず試乗・点検を行うと、左右のシリンダーの同調が合っていないような独特の振動を確認しました。 BMW純正診断機(ISTA)で車両テストを実施しましたが、車両にはエラーコードは一切記録されていません。 しかし、実際のエンジンの動きは明らかに左右のバランスが崩れている状態です。 まずは左右のスロットルワイヤー同調を点検しましたが、調整状態に問題はありませんでした。 「なぜ同調は正常なのにエンジンがここまでばらつくのか。」 原因をさらに追究するため、BMW診断機で左右のラムダ(O2)センサーのライブデータを確認しました。 すると、左側のラムダセンサーは正常に200mV〜650mV付近を繰り返し変動しているのに対し、右側のラムダセンサーは電圧がほとんど変化せず、正常なフィードバック制御が行われていないことを確認しました。

総額:65,230円

今回はBMW R1300GSAにお乗りのお客様より、 「純正フォグライトが点灯しない」 「TFTメーターにフォグライト関連のエラーメッセージが表示される」 とのご相談をいただき、ご入庫いただきました。 近年のBMW Motorrad車両は従来の単純な電源供給回路ではなく、各コントロールユニットがCAN-BUS通信によって相互監視を行っています。そのため、フォグライトが点灯しない場合でも、単純にヒューズや電球を点検するだけでは正確な故障診断はできません。 まずBMW純正診断システムによる故障メモリーの確認を実施。その後、配線図に基づき電源回路と通信回路の測定を進めました。 測定の結果、左右フォグライト回路には正常な12V電源が供給されていることを確認。しかし、フォグライト制御に必要なCAN通信ラインの信号電圧が正常値を示していませんでした。 この時点で、 ・フォグライト本体不良 ・配線断線 ・カプラー接触不良 ・コントロールユニット不良 など複数の可能性が考えられます

総額:49,500円

今回はBMW R12のバッテリー交換作業を実施いたしました。 お客様より「エンジンの始動時に元気がない」とのご相談をいただき点検を行ったところ、バッテリーの電圧低下が確認されました。バッテリーは消耗品のため、使用年数や走行環境によって性能が徐々に低下していきます。 バッテリーが弱ってくると、エンジン始動時のセルモーターの回転が鈍くなったり、長期間乗らない間にバッテリー上がりを起こしやすくなったりします。また、近年のBMWは電子制御システムを多数搭載しているため、安定した電圧管理が非常に重要です。 今回は予防整備も兼ねて新品バッテリーへ交換を実施。交換後は始動性も改善し、安心してお乗りいただける状態となりました。 バッテリーの寿命は一般的に2から4年程度が目安です。エンジンのかかりが悪い、しばらく交換した記憶がないという方は、お気軽にご相談ください。 BMW Motorradの整備・点検・修理は当店へお任せください。

総額:28,160円

今回はBMW R1250RSの「エンジンからカチャカチャと音がする」というご相談をいただき、ご入庫いただきました。 まずは症状の確認を行い、異音の発生状況を点検。その後、左右シリンダーヘッドを分解し、バルブクリアランスの測定を実施しました。 診断の結果、左右ともにバルブクリアランスの隙間が規定値より大きくなっていることを確認しました。R1250シリーズのシフトカムエンジンは非常に精密に設計されており、バルブクリアランスが適正値から外れると、今回のような「カチャカチャ」というメカニカルノイズが発生することがあります。 さらに詳細点検を行ったところ、クリアランス調整用シムに摩耗が見られ、その影響でバルブクリアランスが広がっていることが判明しました。各部を正確に測定し、適正な厚みの新品シムへ交換。組み付け後は再度バルブクリアランスを測定し、規定値内へ調整しました。 修理完了後にエンジンを始動すると、気になっていたカチャカチャ音は解消され、非常にスムーズで静かなエンジン音を取り戻すことができました。

総額:66,055円

今回はBMW R nineT Racerのフューエルクイックカプラー交換作業をご依頼いただきました。 お客様より「ガソリンのにおいがする」「燃料がにじんでいるように見える」とのご相談をいただき、車両を点検したところ、フューエルホースに装着されているクイックカプラー部分に小さなクラック(ひび割れ)が発生していることを確認しました。 クラック部分からガソリンがにじむように漏れており、ガソリン臭の原因となっていました。初期段階では漏れがごくわずかなため気付きにくいこともありますが、そのまま使用を続けると症状が悪化し、燃料漏れが拡大する恐れがあります。 BMW車両では、フューエルポンプ側やリターン側を含むフューエルライン関連部品について、定期的な点検・交換が推奨されています。特に樹脂製のクイックカプラーやホース類は、熱や振動、経年劣化の影響を受けやすく、年数の経過とともに硬化やクラックが発生する場合があります。そのためBMWでは、おおよそ4年を目安にフューエル系統部品の点検・交換をおすすめしております。

総額:30,272円

R100RS 車検整備続きになります。 シリンダーヘッド取り付け ガスケット新品 ヘッドボルトは緩みやすいので、試運転ご再度増し締め

総額:605,000円

今回はBMW R850Rのオルタネーター交換作業を実施いたしました。 BMW空冷ボクサーモデルでは、オルタネーターベルトがエンジン前側に装着されており、エンジンの回転を利用して発電機(オルタネーター)を駆動しています。 このオルタネーターベルトは消耗部品となり、BMWでは約6年ごとの交換が推奨されております。 ベルトは経年劣化によりヒビ割れや硬化が発生し、そのまま使用を続けると突然切れてしまう場合があります。 オルタネーターベルトが切れてしまうと発電が停止し、走行中でもバッテリー残量のみで車両を動かす状態となります。 その結果、 ・バッテリー上がり ・エンジン停止 ・再始動不可 ・ツーリング先での走行不能 などのトラブルにつながる可能性があります。 特に長距離ツーリング前や夏場の使用前には点検をおすすめしております。 当店では車検・点検時にベルトの状態を確認し、ヒビ割れや劣化が見られる場合は早めの交換をご提案しております。 安心してBMWライフを楽しんでいただくためにも、定期的なメンテナンスは非常に重要です。

総額:21,780円

R100RS 車検整備の続きになります。 シリンダー取り付け ゴムパーツ 交換になります。

総額:605,000円

BMW R1200Rのパンク修理をご依頼いただきました。 今回の症状は、 「バイクの押し引きが重たい」とのことでご入庫いただきましたが、 点検を進めたところ、リアタイヤの空気圧が大きく低下している状態を確認いたしました。 バイクは空気圧が低下したまま走行すると、 車体の押し引きが重く感じるだけでなく、 ・ハンドリングの悪化 ・タイヤの異常発熱 ・燃費の悪化 ・タイヤ内部損傷 ・最悪の場合はバースト(破裂) といった危険性につながる場合があります。 特にBMW R1200Rのような重量のある車両では、 空気圧低下による影響が大きく、 走行安定性にも大きく関わってきます。 今回はタイヤに異物が刺さっていたため、 パンク修理を実施し、一時的に走行可能な状態へ復旧いたしました。 ただし、パンク修理はあくまで「応急処置」となります。 一度穴の開いたタイヤは、 内部構造へダメージが及んでいる可能性もあり、 高速走行や長距離ツーリング時の安全性を考慮すると、 タイヤ交換をおすすめしております。

総額:3,300円

R100RS 車検整備の続きになります。 前回までに分解作業は終了。 ここからは組み付け作業のため清掃作業と劣化したパーツの取り外し ブロックとシリンダーのOリング プッシュロッドパイプのゴムの交換になります

総額:605,000円

R100RS 車検整備になります。 分解作業はここまでになります。 ゴムのOリングが瘦せてオイルにじみになっております。

総額:605,000円

R100RS 車検整備 続きになります。 シリンダーガスケット交換 プッシュロッドパイプのダンパー交換のためシリンダーを分解 ブロックとシリンダーの間にゴムのOリングからオイルにじみがあります 距離が少ないですが製造から30年以上交換されていないパーツになります。

総額:605,000円

R100RS 車検整備 続きになります。 リアスイングアームをフレームから外し、クラッチの単品点検を実施 工場出荷当時のパーツになりますが、サビはありますが問題なく使用可能です。

総額:605,000円

R100RS 車検整備になります。 走行距離が1万キロ以下の車両で各部オイルシール交換を実施 エンジン内部も分解する流れになりました

総額:605,000円

G650 セルタオ タペットカバーの交換になります 車両設計のためエンジンの上にバッテリーがあり 過去にバッテリー液が漏れた車両になります。 バッテリー液にてタペットカバーが変形してオイル漏れ発生

総額:38,500円

R1250系統 で 20000キロごとにタペットクリアランス測定がメンテナンススケジュールがあります。 今回40000キロを超えた車両でEX側のクリアランスが大きくなる傾向があります。

総額:44,000円

愛知県 BMWの新車・中古バイクを探す