愛知県 BMWのバイク作業実績一覧

皆様こんにちは。いつも当店(メカニック)のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 本日は、クラシックラインの中でも今なお絶大な人気を誇る2バルブボクサー「BMW R100」のリアブレーキ点検・整備作業についてご紹介いたします。 ■ ご相談内容:「リアブレーキを引きずっているような違和感」 オーナー様より「ブレーキペダルを踏み込んだ後、踏みっぱなしのような感覚がある」「ブレーキの利きが戻らず、引きずり感(聞きっぱなし)がある」というご相談をいただきました。 ブレーキは安全なライディングにおいて最も重要な重要保安部品です。少しでも違和感を覚えた際は、走行を控えていただき点検を受けることが安心への第一歩となります。

総額:48,444円

みなさんこんにちは!BMW Motorrad Nagoya Meitoです。 今回は、当店にご来店いただいたBMW S1000RR(K46)のオーナー様からのご相談と、その整備作業についてご紹介いたします。 エンジン付近からの気になる「しゃらしゃら音」 「最近、エンジンをかけていると『しゃらしゃら…』という異音が気になる」とのことでピットインいただいたこちらのS1000RR。 メカニックが慎重に診断を進めた結果、原因はカムチェーン周りからの異音と判明しました。 さっそく原因箇所であるカムチェーンテンショナーを取り外して状態を確認します。 通常、テンショナーは強い張力を保っていますが、取り外したパーツは押し込みが柔らかく、内部スプリングの力が明らかに弱まっていました。 走行15,000kmがひとつの節目!対策品「シルバーキャップ」の秘密 K46型のS1000RRにおいて、走行距離が15,000kmを超えてくると、経年や走行に伴うカムチェーンの伸びが発生しやすくなります。

総額:38,016円

本日は、BMWオーナー様からよくご相談いただく「グリップラバーの摩耗・破れトラブル」とその賢い解決策についてご紹介いたします! ■ BMW乗りを悩ませる「グリップラバーの劣化」 BMWのバイクといえば、快適なライディングを支える「純正グリップヒーター」が標準装備(またはオプション装備)されている車種が多く、冬場や雨天時のツーリングには欠かせない最高の機能ですよね。 しかし、長年愛用しているとどうしても避けて通れないのが**「グリップゴム(ラバー)の劣化・擦り減り」**です。 今回ご入庫いただいた車両も、経年劣化や使用に伴い、グリップのゴム部分が破れてしまっていました。 ゴムが破れて中の状態を確認してみると、幸いにも内部のヒーター線(熱線)自体は切れておらず、グリップヒーター機能はしっかり生きている状態でした。

総額:4,620円

今回は、空冷ボクサーエンジンを搭載したBMW R1200RTの整備をご紹介します。 お客様より「メーターの中に電球のようなマークが表示されている」とのことでご来店いただきました。 BMW R1200RTには車両の灯火類に異常が発生した場合、メーター上に警告表示が出る機能が備わっています。 ヘッドライトやテールランプ、ブレーキランプなどの灯火類は、夜間走行はもちろん、後続車へ自車の存在や減速を知らせるためにも非常に重要な部分です。 今回は、まずBMW専用診断機を車両へ接続し、車両側に記録されている故障内容を確認するところから作業を開始しました。 診断機によるチェックの結果、ブレーキランプに関するエラーコードを検出。 そこで、実際の車両側の状態を確認するため、テールランプ部分を取り外してブレーキランプ球を点検しました。 すると、左右の電球ともにガラス部分が黒ずんでいる状態を確認。

総額:8,800円

R1150RSに付いてるGIVIのトップケース 型紙当てて取り付け穴開けて専用バックレストを取り付けました。

総額:20,900円

BMW・R1150RSのオイル交換 エンジンオイルはモチュール7100の20W-50でオイルフィルターはK&N ミッションとファイナルドライブはリキモリのギヤオイル80W-90で各ボルトにガスケット合計5個使用しました。

総額:27,918円

今回は、当店にご入庫いただきましたR nineT Scrambler(スクランブラー)のドライブシャフトブーツ交換作業の様子をご紹介いたします。 愛車の点検・メンテナンスをご検討中のオーナー様は、ぜひ参考にしてみてください。 今回の点検で発見された「ゴムブーツのひび割れ」 車体全体の定期点検および各種整備でご入庫いただいたこちらのR nineT Scrambler。ピットにて各部を詳細にチェックしていたところ、スイングアーム(パラレバー)の付け根部分にある**ドライブシャフトブーツに深いひび割れ(亀裂)**が生じているのが確認されました。

総額:47,696円

今回は、BMW R 18 Classicのお客様より、エンジンから「カチャカチャ」という音が気になるとのご相談をいただき、点検・整備を行いました。 R 18 Classicは、BMW Motorradを代表する大型クルーザーモデルのひとつ。 1,802ccという圧倒的な排気量を持つ水平対向2気筒「Big Boxer」を搭載し、低回転から感じられる力強いトルクと、ゆったりとした鼓動感が魅力の一台です。 さらに、クラシカルなデザインの大型フェアリングやウインドシールド、ワイドなハンドル、ツーリングにも適した装備など、R 18ならではの存在感と長距離を楽しめる快適性を兼ね備えています。 そんなR 18 Classicの魅力を支えているのが、BMW伝統の水平対向エンジンです。 今回は、そのエンジンから聞こえる「カチャカチャ」という音について、バルブクリアランスを中心に点検しました。

総額:16,500円

■今回はBMW R1250RSオーナー様より、 「暖機後のアイドリング時にシリンダー付近から『カチャカチャ』という音がする」 とのご相談をいただき、点検を実施しました。 まずは実際にエンジンを暖機し、お客様がおっしゃる『音』を確認。 その後、左右シリンダーヘッドカバーを取り外し、BMW指定の点検方法に従ってバルブクリアランスを測定しました。

総額:18,150円

BMW R nineT Scramblerに純正サドルバッグを装着したいとのご依頼をいただき、BMW Motorrad純正サドルバッグブラケットの取付を行いました。 R nineT Scramblerはクラシカルなスタイルが魅力のモデルですが、積載性を高めることでツーリングの快適性も大きく向上します。今回は見た目を損なわず、車両デザインとの一体感を大切にした純正アクセサリーを選択しました。 まずはシートを取り外し、車体フレーム周辺へアクセスします。R nineTシリーズはフレーム構造が特徴的なため、ボルト位置やブラケットの向きなどを確認しながら慎重に作業を進めます。 今回使用したブラケットはBMW Motorrad純正品のため、車体へのフィッティング精度は非常に高く、無理な加工は一切不要です。付属の専用ボルトを使用し、規定トルクで確実に締め付けを実施しました。 ブラケット装着後は、サスペンションやリアホイール、マフラーとのクリアランスを細かく確認し、走行中に干渉が発生しないことをチェック。左右の位置関係や車体とのバランスも確認しながら仕上げています。

総額:27,390円

今回ご入庫いただいた車両は、BMW Motorradが誇るスーパースポーツモデル「2023年式 S1000RR」です。 お客様より「最近、アイドリング中にカチャカチャという異音が気になるようになった」とのご相談をいただきました。 S1000RRは、BMW Motorradのレーシングテクノロジーをフィードバックした高性能モデルで、999cc水冷4気筒エンジンを搭載しています。最高出力は約210PSを発揮し、サーキット走行にも対応するほどの高い性能を持ちながら、街乗りでの扱いやすさも兼ね備えた人気のスーパースポーツです。 その高回転型エンジンは精密な制御と高度な機械構造によって成り立っているため、普段とは違う音や振動は、車両からの大切なサインになることがあります。 まずはBMW Motorrad純正診断システムを使用し、車両全体の診断を実施しました。診断結果ではエンジン制御や各システムに異常を示すエラーコードの記録はありませんでした。

総額:31,570円

今回は、**BMW R1200RT(空冷・2012年式)**が「エンジンをかけるとガソリンが漏れる」という症状でご入庫いただきました。 ガソリン漏れは車両トラブルの中でも特に注意が必要な症状です。燃料は引火性が高く、漏れた状態で走行を続けることは非常に危険です。そのため、原因を正確に特定し、確実な修理を行うことが重要になります。 まずは左右のカウルを取り外し、燃料系統が確認できる状態にして診断を進めます。 症状を確認すると、エンジン停止中はガソリン漏れは発生せず、エンジン始動後のみ漏れが発生していました。 これは、エンジン始動と同時に燃料ポンプが作動し、燃料ラインに規定の燃圧がかかったタイミングで燃料が漏れ出していることを意味します。 燃料ホースやクイックカプラー、ホースバンドなど漏れが発生しやすい箇所を一つひとつ確認していきますが、今回はそれらに異常はありませんでした。 さらに点検を進めると、燃料ポンプユニット本体のクイックカプラー接続部の樹脂部分に亀裂が入り、燃圧がかかった際にそこからガソリンが噴き出していることを確認しました。

総額:146,696円

いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。 今回は、サーキット走行をメインに楽しまれているお客様のBMW S1000RRに、BMW Motorrad純正のハイエンドパーツ「M ハンドブレーキレバー 遠隔調整機能付(品番:77 23 5B526C0)」をお取り付けいたしました。 サーキットを走るライダーにとって、ブレーキフィーリングの微調整はタイムやコントロール性に直結する極めて重要な要素です。 純正レバーの「段階調整」から、左手での「細かい角度調整」へ 純正レバーではあらかじめ決まったノッチを合わせる「段階調整」しかできませんでしたが、このM ハンドブレーキレバー(遠隔調整機能付)を装着することで、左側に設置したダイヤルを回して非常に細かいレバー角度の調整が可能になります。 作業としては、右側のフロントブレーキレバーをMレバーへと交換し、左側のハンドルへ調整ダイヤルを取り付けます。 サーキット走行で圧倒的なアドバンテージに サーキットでのハードなブレーキングを重ねると、熱によってレバーの引き代(タッチ)が変化してくることがあります。

総額:66,858円

今回は、BMW R nineT Racerが「アイドリングが安定せず、エンジンの振動が大きい」という症状でご入庫されました。 まず試乗・点検を行うと、左右のシリンダーの同調が合っていないような独特の振動を確認しました。 BMW純正診断機(ISTA)で車両テストを実施しましたが、車両にはエラーコードは一切記録されていません。 しかし、実際のエンジンの動きは明らかに左右のバランスが崩れている状態です。 まずは左右のスロットルワイヤー同調を点検しましたが、調整状態に問題はありませんでした。 「なぜ同調は正常なのにエンジンがここまでばらつくのか。」 原因をさらに追究するため、BMW診断機で左右のラムダ(O2)センサーのライブデータを確認しました。 すると、左側のラムダセンサーは正常に200mV〜650mV付近を繰り返し変動しているのに対し、右側のラムダセンサーは電圧がほとんど変化せず、正常なフィードバック制御が行われていないことを確認しました。

総額:65,230円

今回はBMW R1300GSAにお乗りのお客様より、 「純正フォグライトが点灯しない」 「TFTメーターにフォグライト関連のエラーメッセージが表示される」 とのご相談をいただき、ご入庫いただきました。 近年のBMW Motorrad車両は従来の単純な電源供給回路ではなく、各コントロールユニットがCAN-BUS通信によって相互監視を行っています。そのため、フォグライトが点灯しない場合でも、単純にヒューズや電球を点検するだけでは正確な故障診断はできません。 まずBMW純正診断システムによる故障メモリーの確認を実施。その後、配線図に基づき電源回路と通信回路の測定を進めました。 測定の結果、左右フォグライト回路には正常な12V電源が供給されていることを確認。しかし、フォグライト制御に必要なCAN通信ラインの信号電圧が正常値を示していませんでした。 この時点で、 ・フォグライト本体不良 ・配線断線 ・カプラー接触不良 ・コントロールユニット不良 など複数の可能性が考えられます

総額:49,500円

今回はBMW R12のバッテリー交換作業を実施いたしました。 お客様より「エンジンの始動時に元気がない」とのご相談をいただき点検を行ったところ、バッテリーの電圧低下が確認されました。バッテリーは消耗品のため、使用年数や走行環境によって性能が徐々に低下していきます。 バッテリーが弱ってくると、エンジン始動時のセルモーターの回転が鈍くなったり、長期間乗らない間にバッテリー上がりを起こしやすくなったりします。また、近年のBMWは電子制御システムを多数搭載しているため、安定した電圧管理が非常に重要です。 今回は予防整備も兼ねて新品バッテリーへ交換を実施。交換後は始動性も改善し、安心してお乗りいただける状態となりました。 バッテリーの寿命は一般的に2から4年程度が目安です。エンジンのかかりが悪い、しばらく交換した記憶がないという方は、お気軽にご相談ください。 BMW Motorradの整備・点検・修理は当店へお任せください。

総額:28,160円

今回はBMW R1250RSの「エンジンからカチャカチャと音がする」というご相談をいただき、ご入庫いただきました。 まずは症状の確認を行い、異音の発生状況を点検。その後、左右シリンダーヘッドを分解し、バルブクリアランスの測定を実施しました。 診断の結果、左右ともにバルブクリアランスの隙間が規定値より大きくなっていることを確認しました。R1250シリーズのシフトカムエンジンは非常に精密に設計されており、バルブクリアランスが適正値から外れると、今回のような「カチャカチャ」というメカニカルノイズが発生することがあります。 さらに詳細点検を行ったところ、クリアランス調整用シムに摩耗が見られ、その影響でバルブクリアランスが広がっていることが判明しました。各部を正確に測定し、適正な厚みの新品シムへ交換。組み付け後は再度バルブクリアランスを測定し、規定値内へ調整しました。 修理完了後にエンジンを始動すると、気になっていたカチャカチャ音は解消され、非常にスムーズで静かなエンジン音を取り戻すことができました。

総額:66,055円

今回はBMW R nineT Racerのフューエルクイックカプラー交換作業をご依頼いただきました。 お客様より「ガソリンのにおいがする」「燃料がにじんでいるように見える」とのご相談をいただき、車両を点検したところ、フューエルホースに装着されているクイックカプラー部分に小さなクラック(ひび割れ)が発生していることを確認しました。 クラック部分からガソリンがにじむように漏れており、ガソリン臭の原因となっていました。初期段階では漏れがごくわずかなため気付きにくいこともありますが、そのまま使用を続けると症状が悪化し、燃料漏れが拡大する恐れがあります。 BMW車両では、フューエルポンプ側やリターン側を含むフューエルライン関連部品について、定期的な点検・交換が推奨されています。特に樹脂製のクイックカプラーやホース類は、熱や振動、経年劣化の影響を受けやすく、年数の経過とともに硬化やクラックが発生する場合があります。そのためBMWでは、おおよそ4年を目安にフューエル系統部品の点検・交換をおすすめしております。

総額:30,272円

R100RS 車検整備続きになります。 シリンダーヘッド取り付け ガスケット新品 ヘッドボルトは緩みやすいので、試運転ご再度増し締め

総額:605,000円

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