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【用途別】バイクタイヤのおすすめ30選!ツーリング用やスポーツ用の特徴も紹介

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バイクのタイヤを選ぶとき、皆さんはどのようなポイントに注目するでしょうか。

この記事では、まずバイクのタイヤ選びでチェックしたい一般的な項目や、重要度が高い用途(ジャンル・カテゴリ)について解説します。記事の後半では、各ジャンルのメリット・デメリットとおすすめのバイクタイヤ30商品を紹介するので、タイヤの購入予定がある方は、ぜひ記事内容を参考にしてください。

バイクのタイヤ選びでチェックされる一般的な項目

まず、バイクのタイヤ選びには、以下のようにさまざまなチェックポイントがあります。ここでは各項目について、簡単に説明します。

タイヤサイズなど

タイヤに記載されている幅・扁平率・リム径などのことです。基本的には、車両の取扱説明書に書かれたサイズと同じものを選ぶとよいでしょう。

種類(チューブレス・チューブ入り)

チューブを入れない一般的な種類を、チューブレスタイヤと呼びます。オフロードやクラシック系のバイクの場合、タイヤのなかにチューブを入れるチューブタイヤを使うこともあります。

構造(ラジアル・バイアス)

バイクのタイヤには、ラジアル構造とバイアス構造との2種類があります。バイアス構造は、悪路や荷重に強い設計です。一方でラジアル構造は、高速走行で安定的な種類です。

素材(スチール主体・合成樹脂主体)

金属であるスチール主体の場合、タイヤが温まりやすい特徴があります。合成樹脂主体のタイヤは、軽量であることから、コーナリングやスポーツ走行向きです。

年間走行距離

どのくらい長持ちするかということです。寿命が長いタイヤは、ロングライフと呼ばれることもあります。

メーカー

バイクのタイヤは、以下のようにさまざまなメーカーから発売されています。

  • ピレリ
  • メッツラー
  • ミシュラン
  • ダンロップ
  • ブリヂストン

記事後半では、これらのメーカーのおすすめタイヤを紹介しています。

価格(クラス)

バイクタイヤの価格(クラス)は、寿命や走行性能などと関係する項目です。自分が求める性能や走りに合った性能のクラスを選びましょう。

バイクのタイヤ選びで重要な「ジャンル(用途)」

バイクのタイヤ選びで重要な「ジャンル(用途)」

初心者の場合、先述の価格やサイズなどの数字や、素材などのわかりやすい項目に目が行きがちです。しかし、バイク用タイヤ選びで以外に重要なのは、「自分のバイク(車両)と用途(ジャンル・カテゴリ)に合っているか?」ということ。

車両とタイヤの相性については、悪路を走行するオフロードバイクの場合、でこぼこ道などに強いオフロード専用タイヤが必要であることを想像するとわかりやすいでしょう。一方でツーリングやスポーツ、ハイグリップなどの用途については、以下の理由からタイヤとバイクの用途を合わせることが重要です。

快適で気持ちの良いバイクライフにするため

自分のバイクや用途に合ったタイヤを選ぶと、車両のパフォーマンスを効率良く引き出すことで、快適でストレスのない走りを楽しめるようになります。思いどおりに操れる車両やタイヤとの出会いは、難易度の高いワインディングロードやロングツーリングへの挑戦といった楽しみの可能性を広げてくれるでしょう。

また、相性の良いタイヤの装着で楽しく飽きない車両であれば、乗車頻度がアップすることで、宝の持ち腐れにもなることもありません。

バイク走行を安全にするため

例えば、明らかに合わないタイヤでワインディングロードを走った場合、思うように操作ができないことで、転倒事故などのリスクが高まります。

また、合わないタイヤを装着した車両に長時間乗り続けた場合、疲労から集中力が低下することも考えられます。旅先でトラブルに遭うことなく安全に帰宅するためにも、車両や目的に合ったタイヤ選びは非常に大切です。

バイク操作を上達させるため

自分の車両に合わないタイヤを装着すると、バイクの本来のパフォーマンスを発揮させられません。初心者がこうしたバイクに乗った場合、本来は要らない余計な力などを使うことで、操作の上達もしづらくなるでしょう。

初心者の場合、車両の購入からしばらくの間は、操作を上達させるための期間が必要です。この時期に、おかしな力を使う癖などをつけないためにも、初心者こそ車両や目的に合ったタイヤを選ぶ必要があります。

バイクタイヤのジャンルと各特徴(メリット・デメリット)

オンロードバイクのラジアルタイヤには、大きく分けて以下5つのジャンル(カテゴリ)があります。

  • ツーリング
  • スポーツ
  • ハイグリップ
  • レーシングレプリカ
  • レース

レースタイヤは、サーキット用です。そのため、公道走行するなら、レーシングレプリカ~ツーリングのなかから、自分の車両や用途に合ったものを選ぶことになります。一般では、ツーリング・スポーツ・ハイグリップの3種類を総称して「ツーリングタイヤ」と呼ぶこともあります(この分類はメーカーや専門店によって多少異なります)。

ここでは、一般のライダーに選ばれやすいツーリングタイヤ・スポーツタイヤ・ハイグリップタイヤの特徴と、メリット・デメリットを確認していきましょう。

ツーリングタイヤの特徴(メリット・デメリット)

その名のとおり、ツーリングによく行く人向けのタイヤです。通勤通学にも適しています。

・ツーリングタイヤのメリット

ツーリングタイヤのメリットは、安定性が高いことです。溝が多くグリップ力が高いため、濡れた路面にも強い種類といえるでしょう。また、寿命が長いロングライフの商品も多く、なかには1万km以上の走行ができるものも販売されています。

・ツーリングタイヤのデメリット

安定性が高く軽いスポーツラン向けとなるため、本格的なワインディングロード・峠・サーキット走行には向きません。

スポーツタイヤの特徴(メリット・デメリット)

ツーリングタイヤとハイグリップタイヤの中間的な種類です。

・スポーツタイヤのメリット

街中・ワインディングロード・サーキットと、幅広いシーンで走行できる商品が多くあります。さまざまなシーンを楽しみたい人に、おすすめの選択肢といえます。

・スポーツタイヤのデメリット

ツーリングにも使える仕様になっているため、サーキットを本格的に攻めたい場合は、物足りなさを感じるかもしれません。

ハイグリップタイヤの特徴(メリット・デメリット)

その名のとおり、グリップ力が高いタイヤです。

・ハイグリップタイヤのメリット

スポーツタイヤの魅力は、スピードを出していても地面をしっかりつかんでくれるグリップ力です。グリップ力の高さは、ワインディングロードのきついカーブを曲がるときに役立ちます。

また、ツーリングタイヤと比べると、グリップ力が高い分、ブレーキをかけたときに速く止まれるでしょう。

・ハイグリップタイヤのデメリット

ハイグリップタイヤは、温まったときにとてもやわらかくなる特徴があります。やわらかいタイヤは、かなり消耗が激しく寿命が短いことが特徴です。そのため、グリップ力の高さのほかにロングライフの条件も求めるなら、スポーツタイヤを選択肢に入れたほうが良いかもしれません。

ツーリングタイヤを比較するポイントは?ツーリングスポーツタイヤとなにが違う?

【ツーリング】おすすめのバイクタイヤ 12選

ツーリングタイヤは、さまざまなメーカーから発売されています。ここでは、多くのライダーに愛用されている、ツーリング用バイクタイヤのおすすめ商品を見ていきましょう。

ANGEL GT(ピレリ)

濡れた路面や長距離での安定性を求めるライダーに、おすすめのツーリングタイヤです。前作のAngel STのコンセプトを進化させ、イタリアン・グランツーリスモに広げたモデルになります。バイ・コンパウンド製法で作られており、優れたグリップ力と濡れた路面でのパフォーマンスの高さで定評のあるバイクタイヤです。

幅広い使用環境に対応しながらも、スポーティーな性格も併せ持つタイヤといえます。

ANGEL GT2(ピレリ)

前作Angel GTで受け継いだグランツーリスモのコンセプトを、さらに発展させたタイヤです。ピレリのDNAも継承しており、ハンドリング性能が非常に高いスポーツツーリングタイヤに仕上げられています。長距離ツーリングにおすすめのモデルです。

卓越したウェット性能を実現するために、インターミディエイトをもとに設計された革新的なトレッドデザインも大きな特徴といえるでしょう。リアタイヤのサイドとセンターには、デュアルコンパウンドが採用されています。

ROADTEC 01(メッツラー)

クロスプライ構造やラジアル構造という点において、メッツラーのスポーツツーリングタイヤを代表する商品です。イギリスで2016年と2017年のタイヤオブザイヤーを受賞したバイクタイヤになります。

このタイヤでは、コンパウンドを進化させたことで、濡れた路面などのあらゆる状況下で高い密着性と化学的グリップの実現が可能となりました。また、均一性の高いコンパウンドにより、耐摩耗性も向上しています。

ROADTEC 01SE(メッツラー)

前作のROADTEC 01のウェット性能とタイヤ寿命を維持しながら、さらにスポーティーにしたモデルです。こうした変化が生み出せた理由は、シーランド比の大きな進化によるものとなります。その結果、コーナリング中の方向性や推進力を高めることに成功しました。

ROADTEC Z8M(メッツラー)

2013年に発売された少し古いタイヤですが、総合通販サイトやバイク専門店などでも未だに取り扱いがあるモデルになります。

前作のZ8との違いは、路面に設置するコンパウンドの成分配合と、タイヤの強さを左右するベルト張力を調整することで、耐久性と濡れた路面でのパフォーマンスを向上させている点です。グリップ性の高いタイヤ特有のやわらかさを、シリカ含有率の調整によって改善したモデルとも言い換えられます。

ROAD 5(ミシュラン)

スポーツツーリングタイヤのなかでも、特に優れたウェットグリップ性能のある商品です。高い安全性と信頼性から、オートバイメーカーの純正タイヤとしても採用されるシリーズになります。

新技術の「ACT+」によって、乾いた路面での安定性能が向上し、ライダーに「ライディングの歓び」を提供できるタイヤになりました。サイプテクノロジー「MICHELIN XST Evo」の採用で、摩耗が進んでも性能低下を抑制できる仕様になっています。

PILOT ROAD 4(ミシュラン)

濡れた路面などのさまざまなコンディションで、高いウェットグリップ性能や安全性、乗り心地を追求したタイヤです。このモデルは、BMWやYAMAHAの純正タイヤとして採用されています。

コンパウンドの最適化によって耐久性が向上し、高いパフォーマンスが持続するところも大きな魅力です。

PILOT ROAD 3(ミシュラン)

サイズ展開は4種類と少ないものの、耐久性の高さや優れたグリップ力で人気の高い商品です。PILOT ROAD 3で注目したいのは、濡れた路面でのスリップ抑制に貢献するXSTサイプテクノロジーという技術です。

この技術を使って、主溝と同じ深さまでフルディプスサイプが刻むことで、マンホールや濡れた路面にも強いタイヤが完成しています。

ROADSMART 検淵瀬鵐蹈奪廖

以下4つの「続く性能」を搭載したツーリングタイヤです。

  • 「興奮が、続く」(C.T.T.搭載)
  • 「気持ちが、続く」(CIPT 疲労軽減技術)
  • 「性能が、続く」(新PCL・偏摩耗抑制パターン)
  • 「走りが、続く」(Hi SILICA Xコンパウンド)

C.T.T.は、ダンロップ独自のプロファイルチューニングによって、前方の旋回力やロール応答を高める技術です。C.T.T.により、峠道での楽しい走りや高速道路での車線変更も快適にしています。

GPR-300(ダンロップ)

ストリートからワインディングロードまで、幅広いシーンで活躍できるタイヤです。フロントタイヤには、軽快なハンドリングを実現する目的で、2CUTベルト構造を採用しています。一方リアタイヤでは、エイペックスレス構造とHES−JLB構造によって、快適な乗り心地が実現可能です。ロングライフ性能も高いタイヤになります。

T32(ブリヂストン)

ツーリングタイヤ(ツーリングバイク)でワインディングロードを楽しみたい人におすすめのタイヤです。独自のパルスグルーブによって、ウェット性能が格段に向上しています。

また、ドライ路面での安定性能や素直なハンドリングでも定評があるため、スーパースポーツバイクに装着して、楽しく走行することもできるでしょう。

BT-023(ブリヂストン)

発売から10年以上経っているものの、現在でも根強い人気があるバイクタイヤです。前作のBT−021から対比摩耗ライフなどを向上させたことで、スポーティーな走りに求められる高いハンドリングやグリップ力を実現しています。

小型から大型まで、幅広いバイクに対応しているところも人気の理由です。

【スポーツ】おすすめのバイクタイヤ 10選

続いて、ハイグリップとツーリングの中間となる、バイク用スポーツタイヤのおすすめ商品を紹介していきます。

DIABLO ROSSO 4(ピレリ)

公道用のスーパースポーツタイヤです。以下の3点で非常に優れた特徴があります。

  • ブレーキング時のグリップ力
  • 深いバンク角での推進力
  • コーナーを抜けるときのトラクション

また、全クラスのスーパースポーツセグメントを基準としているところも、大きな特徴です。ウェットだけでなくドライな路面でも高性能を発揮します。

DIABLO ROSSO 3(ピレリ)

スーパーバイクの世界選手権で培われたテクノロジーを、凝縮したタイヤです。前例のないハンドリングを実現したことで、新世代のスポーツタイヤとして注目されています。

バイ・コンパウンド製法で、やわらかいトレッドを持つショルダー部分を広く確保することで、走り始めから中間程度までのリーン・アングルで最高のグリップ力を発揮可能です。

DIABLO ROSSO 2(ピレリ)

日帰りツーリングから走行会まで、思いきりバイクを楽しみたいライダー向けのタイヤです。センターやショルダーのエッジ部分に溝のない面積を増やすことで、高いブレーキング力やフルバンク時のドライグリップなどを実現しています。スポーツモデルとは思えないほどのロングライフも魅力です。

POWER 5(ミシュラン)

ストリートでのパフォーマンスにこだわった、ハイパースポーツモデルです。全6サイズで展開しており、ホンダHONDA CB1000Rの純正タイヤとしても採用されています。

フロントには2CT、リアに2CT+を採用したことで、優れたコーナリング性能と直進安定性を両立できたタイヤです。

PILOT POWER 3(ミシュラン)

幅広いシーンで妥協をしない、バイクと一体化するプレミアムスポーツタイヤです。このモデルでも、フロントの2CTとリアの2CT+を組み合わせることで、雨天時の高いウェットグリップ性能と乾いた路面でのグリップ性能の両方を実現しています。パフォーマンスの持続力でも定評のあるモデルです。

PILOT POWER 2CT(ミシュラン)

街乗り・スポーツライディングの両方に対応したタイヤです。内部構造の最適化によって、リアタイヤの高速走行におけるスタビリティと、フロントのシミーによる振動抑制を実現しています。深いバンク角でのグリップ力も高いモデルです。

SPORTMAX Roadsport 2(ダンロップ)

スピードよりも巧みさで定評のある、プレミアムスポーツラジアルタイヤです。2種類のコンパウンドを重ねる2層トレッド構造によって、タイヤ摩耗の末期まで安定したグリップ力を発揮できるようになっています。豊かな接地感や操作感の高いハンドリングでも、人気の高いモデルです。

SPORTMAX Roadsport(ダンロップ)

豊かな接地感と操作感の高いハンドリングで、ワインディングロードを楽しむためのポテンシャルを徹底追求したバイクタイヤです。少し古いモデルではありますが、純粋なスポーツライドができることから、未だに人気の高い商品になっています。

S22(ブリヂストン)

専用開発のコンパウンドと、フロント&リア専用設計パターンによって、車両が軽くなったような感覚でワインディングロードを楽しめるモデルです。スポーツライドを楽しみたい人のほかに、スーパースポーツ車でライフ性能・ウェット性能の両方を求める人におすすめできます。

S21(ブリヂストン)

前作・S20EVOの性能を大きく改善したことで、ライダーのライディングテクニックとマシン性能を余すところなく発揮できるようにしたモデルです。スポーツラジアルタイヤに求められる、コーナリング性能とグリップ力にこだわったタイヤになります。

【ハイグリップ】おすすめのバイクタイヤ 8選

次は、峠~サーキットに適した、ハイグリップのバイクタイヤを見ていきましょう。

DIABLO ROSSO CORSA 2(ピレリ)

ピレリ初のマルチコンパウンドを採用したことで、サーキットで発揮するパフォーマンスを、ストリートでも楽しめるバイクタイヤです。リアにはトリプルコンパウンドを5ゾーン、フロントにはダブルコンパウンドを3ゾーン採用しています。

DIABLO ROSSO CORSA(ピレリ)

ストリートで高度なパフォーマンスを発揮しながらも、サーキットでのスポーツ走行もこなせるバイクタイヤです。ピレリ独自の技術であるEPTデザインテクノロジーを用いて、グリップ力を最大化しています。コントロール性能も極めて高いタイヤです。

SPORTEC M9 RR(メッツラー)

天候や路面の変化に関わらず、ライディングを楽しめるスーパースポーツタイヤです。剛性のある構造にすることで、軽快なライディング操作を可能にします。また、力がかかりがちなワインディングロードでも、リラックスやスムーズな走行が楽しめるモデルです。

SPORTEC M7 RR(メッツラー)

メッツラーにおけるロードレースの経験をもとに、開発されたモデルです。気温や天候といったあらゆる条件においても、スポーツライダーの実力を発揮できるタイヤになっています。従来モデルと比べて寿命も20%向上しています。

POWER GP(ミシュラン)

ストリートとサーキットの両方で、優れたパフォーマンスを発揮できるタイヤです。フロントに2CT、リアに2CT+というテクノロジーを採用することで、優秀なコーナリング性能と直進安定性を両立しています。シンセティック・コンポーネント・テクノロジーの採用で、ウォームアップ性能が高い点も魅力です。

α-14(ダンロップ)

レース用カーボンを配合したコンパウンドの採用で、レースタイヤに迫るドライグリップやアグレッシブな走りを実現したタイヤです。同時にライフも強化しています。コントロール性と旋回力を向上させることで、ライディングを楽しめるタイヤになっています。

RS11(ブリヂストン)

BATTLAXの公道用スポーツタイヤの、フラッグシップモデルです。サーキット用タイヤとして定評の高いRACING R11を、ストリートでも走れるようにチューニングした商品になります。接地感やハンドリング・安定性・コーナリングも向上したことで、ワインディングロードやサーキットで楽しめるタイヤになっています。

RS10(ブリヂストン)

乾いた路面での高いグリップ性能・ハンドリング性能・安定性を実現したタイヤです。トレッド剛性を高めるために、3Dの溝形状を取り入れています。国内大手メーカーのハイエンドマシンにも純正タイヤとして装備されているため、安定性の高いタイヤとしても人気が高いモデルです。

まとめ

バイクのタイヤを選ぶときには、サイズ・素材・性能など以外にも、用途(ツーリング・サーキットなど)に合っているかを考えることも大切です。走行スタイルに合ったタイヤを装着していない場合、スリップや事故の危険性も高まるので、安全かつ快適にバイクライフを楽しむためにもタイヤ選びは慎重に行ないましょう。

自分のバイクに合ったタイヤが選べない場合は、タイヤ交換実績の豊富なバイクショップに相談をするのもおすすめです。専門店では、交換作業とともに不要になった廃タイヤの処分なども行なえます。

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本記事は、2021年12月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。