メタルコンパウンドで愛車をピカピカに!鏡面仕上げにおすすめのコンパウンド3選!

愛車のマフラーやエンジンフィン、ブレーキ・クラッチレバーなどの金属部分がくすんできた場合、なんとかしてキレイにしたいと思うのではないでしょうか?
そういった金属磨きには、“メタルコンパウンド”がおすすめです。このページでは、メタルコンパウンドの使い方からおすすめの3種類までをご紹介します。

メタルコンパウンドとは?

メタルコンパウンドというと金属用のコンパウンドを指す言葉として使われますが、実は“メタルコンパウンド”という名前はワコーズ社の商標で製品名です。金属用コンパウンドという意味では、他にもピカールやマザーズ、ブルーマジックなどがあります。
いずれも金属を磨くためのコンパウンドとして使うことができますが、粘度や目の細かさが違うため、用途や好みによって使い分けるといいでしょう。

メタルコンパウンドはラップでこすると効率UP!

メタルコンパウンドはラップでこすると効率UP!

メタルコンパウンドはウエスなどの布に塗布してこするのが定番ですが、ウエスの代わりにラップを使うと作業効率が上がります。布ではコンパウンドを吸ってしまい研磨力が落ちてきますが、ラップは浸透することがないため、研磨力があまり落ちません。
作業時間が短縮できるだけでなく、仕上がりもキレイになってコンパウンドの節約にも繋がるため、大変おすすめです。ちなみに、ラップ以外にもゴム手袋で直接コンパウンドをとって磨いても同様の効果があります。

金属磨きにおすすめのコンパウンド3選!

メタルコンパウンドというとワコーズ社の製品を指しますが、「金属磨き」という意味では数種類のコンパウンドが存在します。以下に、おすすめのコンパウンドを3つ紹介しますので参考にしてください。

ワコーズ メタルコンパウンド 120g

価格:1,620円前後(税込)
金属用コンパウンドといえば、ワコーズのメタルコンパウンドが最も代表的と言っても過言ではないでしょう。マフラーやエンジンフィン、スイングアームなど、バイクの金属部分はこれ1本で磨きが完了します。
粘度が高く、少量でも伸びが良いので見た目の印象よりは長持ちします。コンパウンドは若干粗目なので、完璧な鏡面仕上げにしたい場合は最後にマザーズなどを使うといいでしょう。

マザーズ マグ&アルミポリッシュ 5オンス(141g相当)

価格:1,620円前後(税込)
メタルコンパウンドに比べるとやや細目で研磨力は若干劣りますが、フィニッシュ時の鏡面度合いは一枚上手です。粘度は高めですが、メタルコンパウンドよりは少し柔らかいです。

ブルーマジック メタルポリッシュクリーム 550g

価格:1,589円前後(税込)
ブルーマジックは厳密に言うとコンパウンドではありません。金属表面を研磨することなく光沢を与え、皮膜を形成してコーティングする効果があります。
金属表面を削らない点はメリットとも言えますが、逆を言えば激しくくすんだ金属を輝かせるのは難しくなります。比較的キレイな金属ならブルーマジック1本で、少しくすみが激しい金属であればマザーズなどで下地を作った後に仕上げ用として使うのがおすすめです。

まとめ

  • メタルコンパウンドは一般的に金属磨きという意味で使われる言葉だが、厳密にはワコーズ社の製品名
  • 金属用コンパウンドはウエストではなくラップで研磨すると効率的
  • 代表的な金属用コンパウンドは3種類あるが、それぞれ用途ごとに使い分けると仕上がりがキレイ

本記事は、2019年6月28日の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。