バイクのエアバルブを性能UP&おしゃれにカスタムしよう!

ガソリンスタンドなどでバイクに空気を入れようとしたら、空気入れの先端がホイールのスポークにひっかかって入れられなかった、なんてことはありませんか?「エクステンション・エアバルブ」にカスタムするだけで、車用の空気入れでも楽々エア充填ができるようになります。
今回はエアバルブをカスタムするメリットやカスタム方法、注意点についてご紹介していきます。

バイクのエアバルブをカスタムするメリット

先端が直線の空気入れだと、どのように口金の角度を変えてもホイールが引っかかって空気入れに差し込めない時があります。「エクステンション・エアバルブ」は、その名の通りエアバルブの先を長くして、そのような問題を解決してくれるパーツです。
メリットはもちろん、ガソリンスタンドやバイク屋さんの空気入れでエアを充填できるようになること。エクステンションされていても走行に影響は与えずに、付けっぱなしで問題がないタイプもあります。

バイクのエアバルブのカスタム方法

エアバルブの取り付けはまったく難しくありません。サイズによく注意しながらエクステンション・エアバルブをネット通販などで購入しましょう(価格は1000円未満のものがほとんどです)。届いたら開封し、根元をエアバルブの溝に合わせて回していくだけで装着完了です。

※ただしねじ込む時に空気が漏れてしまう可能性があるので、必ず空気を入れられる場所を確保した上で作業しましょう。

カスタムしたバイクのエアバルブの注意点

カスタムしたバイクのエアバルブの注意点

とても便利なエクステンション・エアバルブですが、走行中ブレーキキャリパーと干渉してしまうかもしれないことに注意しましょう。曲がったエクステンションを外側に向けた状態で走ると、ホイールが回転した時にキャリパーに当たってカタカタ鳴ってしまうことがまれにあります。そのような時は、先端をホイールと平行の方向に向けると解決します。
先端の向きを変えればいいだけとはいえ、その一動作も結構手間になるもの。気になる人は、購入前に装着した状態をよくイメージし慎重にサイズや形状を選びましょう。
また、ものによっては装着したままだと走行ができない商品もあります。「常時車両に装着して使用できます」などといった表示がある商品を選ぶのがおすすめです。

まとめ

  • 「エクステンション・エアバルブ」を使えば、空気入れの先がエアバルブに差し込めないことが解決できる
  • 装着は簡単で、ほんの数十分で完了できる
  • サイズによってはキャリパーと干渉してしまう可能性があること、また装着したままでは利用できない商品もあることに注意

本記事は、2019年8月30日の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。