タイヤカバーでバイクのタイヤを状態よく保管!その効果を解説

今回はタイヤカバーの役割や、装着方法などについてご紹介していきます。スペアタイヤの保管で役に立つのみならず、タイヤの保護や家の駐車場などを汚してしまうことを軽減できます。タイヤを長持ちさせたいのならば、おすすめできるアイテムです。

バイクに乗らなくてもタイヤの劣化は進行する!

タイヤは荒いアスファルトなどの路面と常に接触しているので、バイクのパーツの中でも最も傷みやすい箇所と言えるでしょう。さらにブレーキによる摩擦、地面からの熱、それから雨、風、直射日光による摩耗は避けられません。

実は、バイクに乗っていなかったとしてもタイヤは劣化します。外観上問題なくても、一般的に3年~5年がタイヤの耐用年数と考えられています。特に紫外線にさらされる場所、高温や低温の場所などに放置していると劣化が早くなります。バイクを置きっぱなしにしていても、外気の影響を受けてどうしても劣化が進んでしまうのです。

タイヤカバーの効果

タイヤカバーの効果

特に大型バイクではタイヤ1個の値段も決して安くはありませんので、やすやすと交換できません。少しでもタイヤの寿命を延ばすために、ぜひタイヤカバーの装着を心がけましょう。

タイヤカバーのメリットはタイヤの自然劣化を防ぐことです。またバイクを綺麗に洗車した時などに、タイヤにカバーをしておけば、泥や砂が再び付着しまうことも防げます。乗り降りの際、バイクを駐車する倉庫を汚してしまうことも防ぐことができます。

特にバイクの場合は、冬は乗らずに2、3か月放置すると人も多いかと思います。そのような時にこのタイヤカバーを装着する一手間を加えるだけで、低温や雪、外気の影響による劣化を軽減できます。

バイク用タイヤカバーの装着方法

タイヤ保護カバーは通販で4,000円前後で購入できます(サイズだけ気をつけて選びましょう)。例えばマジックテープ型タイヤカバーならば、タイヤカバーの両端に紐状のマジックテープがあり、まずその片側をホイールとタイヤに巻きつけます。それからカバー部分をタイヤ周りにクルっと一周させ、もう一旦をマジックテープで留めればOK。時間としてはわずか10分、慣れればさらに早く取り付けができるかと思います。

まとめ

  • バイクに乗っていればもちろん、乗っていなくてもバイクのタイヤは劣化していく。
  • タイヤカバーをつければタイヤの自然劣化を防げる
  • 装着はまったく難しくなく、商品によっては数分で取り付けが完了できる。

本記事は、2019年7月29日の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。