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バイク用サイドバッグのおすすめ商品15選!魅力や選び方も詳しく紹介

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サイドバッグは、バイクの後ろ部分に取り付けて荷物などを収納するアイテムです。種類が豊富で、コンパクトサイズ・防水機能付き・ファッション性が高いものなど、さまざまです。そのため「どのサイドバッグを選べば良いかわからない」と、悩む方も多いのではないでしょうか。

この記事では、バイクに取り付けるサイドバッグの魅力や選び方を解説します。また、おすすめのサイドバッグ商品も紹介するので、ぜひご覧ください。

バイク用サイドバッグの魅力

バイク用サイドバッグの魅力

バイク用サイドバッグの魅力はさまざまですが、おもに以下の2つです。

  • 積載力が上がる
  • イメージチェンジができる

1つあたりのサイドバッグの容量は10~20Lほどで、バイクに取り付けることで40Lほどの積載量を確保できます。積載量が増えれば、キャンプ道具や買い物した荷物など、多くの物を収納できるようになります。さらに、レインウェアや工具なども入れておけるため、突然の雨やバイクの不具合が発生したときにも対応可能です。

サイドバッグは、利便性・実用性が高いだけではなく、イメージチェンジができるのも魅力です。例えば、以下の素材が使われているサイドバッグを使うと、ファッション性アップにつながります。

  • レザー
  • ナイロン
  • コットン

本革・厚手のコットンなどの素材は使い込むことで味も出てくるため、よりオシャレさを演出できるでしょう。

おすすめのバイク用サイドバッグ15選

ここからは、おすすめのバイク用サイドバッグを紹介します。スペックはサイドバッグの種類によって異なるため、複数の商品と比較して好みのものを探してみてください。

Mr.Pass バイクサイドバッグ(2個セット)

Mr.Passのサイドバッグは、長く使用できるレザー素材のバッグです。2個セットになっているため、用途に合わせた使い方ができます。

開けやすく閉めやすい設計になっており、型崩れがしにくいのも特徴です。外側に撥水機能が備わっているのもポイントで、突然の雨でも水を弾いてくれます。取り外しも簡単にでき、使い勝手が良いサイドバッグです。

サイズ 縦30cm×横29cm×幅12cm
本体重量 約1.4kg
容量 不明
素材 レザー
最大積載重量 不明
カラー ブラック、ブラウン
販売メーカー・ブランド Mr.Pass
価格(目安) 約3,500円

タナックス(TANAX)マルチフィットサイドバッグL モトフィズ MFK-187

MFK-187は、ファスナーを調整することで容量アップができるサイドバッグです。最大で56Lまで容量アップでき、さまざまなものを収納できます。さらに、荷物の落下を防ぐハーフオープン方式を採用しているため、安心して荷物の出し入れができるでしょう。

MFK-187は「スラントフォルム」で、バッグの前側は足が当たりにくく、後ろ側はマフラーに接触しづらい形になっています。ワンタッチで簡単に取り外しができるベルトとフラップで支えるため、しっかり固定できます。

サイズ 高さ31.6cm×長さ51.6cm×幅42.2cm
本体重量 3.98 kg
容量 38~56L
素材 不明
最大積載重量 不明
カラー ブラック
販売メーカー・ブランド タナックス(TANAX)
価格(目安) 約15,000円

タナックス ツアーシェルケース2 MOTOFIZZ MFK-248

タナックスのMFK-248は、ハード・ソフトの素材を融合したハイブリッドタイプのサイドバッグです。サイズは高さ300mm×幅420mm×奥行220mmとコンパクトでありながら、収納力は抜群。

耐久性も高く、最大で5kg(片方2.5kg)まで重さに耐えられます。MFK-248には、ロック対応ファスナーも付いているため、市販の鍵を使えば防犯対策もできるでしょう。

サイズ 高さ300mm×幅420mm×奥行220mm
本体重量 3.4kg(片方1.7kg)
容量 40L(片方20L)
素材 ポリカーボネート、ポリエステル
最大積載重量 5.0kg(片方2.5kg)
カラー ブラック、アクティブオレンジ、カーボン柄、ヘアラインシルバー
販売メーカー・ブランド タナックス(TANAX)
価格(目安) 約20,000円

タナックス サイドバッグGT モトフィズ MFK-135

タナックスのMFK-135は、大型バイクにも合いやすい大容量のサイドバッグです。シンプルなデザインで使いやすく、さまざまなタイプのバイクとマッチします。

レインカバー付きで突然の雨でも安心なうえ、風圧にも強い設計となっているのが大きなポイントです。サイドバッグの後ろ部分にリフレクターが装備されているため、夜間でも後方からの視認性に優れています。

サイズ 高さ300mm×幅490mm×奥行160mm
本体重量 約3kg
容量 23~31L(片方11.5~15.5L)
素材 ポリエステル
最大積載重量 6kg(片方3kg)
カラー ブラック
販売メーカー・ブランド タナックス(TANAX)
価格(目安) 約10,000円

タナックス サイドバッグ スポルトシェルケース

スポルトシェルケースは軽量でありながら、衝撃に強い・耐久性や耐熱性が高いという特徴があります。長いフォルムのため、小物以外に50cmほどの長いアイテムも簡単に入れられます。

サイドバッグにはハンドグリップがあり、片手で左右のバッグを持って移動可能です。専用のレインカバー付きで、カバーの下部分には水抜きの穴が空いています。万が一、雨水がバッグ内に侵入しても、水が溜まる心配がありません。

サイズ 高さ270mm×幅540mm×奥行240mm
本体重量 約4kg
容量 36L(片方18L)
素材 ポリカーボネート、ポリエステル
最大積載重量 2.5kg(片方)
カラー カーボン柄、ブラック、アルミ
販売メーカー・ブランド タナックス(TANAX)
価格(目安) 約25,000円

タナックス サイドバッグ ミニシェルケース

ミニシェルケースは22L(片方11L)容量のコンパクトなサイドバッグで、小型バイクにフィットします。市販のツーリングネットを活用すれば、サイドバッグ上部にも荷物をまとめられます。

ミニシェルケースの大きな特徴は、ステッカーなどでデザインをカスタマイズできることです。好みのステッカーを貼り付けて、自分だけのオリジナルサイドバッグを作ってみてはいかがでしょうか。

サイズ 高さ220mm×幅340mm×奥行200mm
本体重量 2.4kg
容量 22L(片方11L)
素材 PC樹脂、ポリエステル
最大積載重量 4kg(片方2kg)
カラー カーボン柄、ブラック
販売メーカー・ブランド タナックス(TANAX)
価格(目安) 約25,000円

デイトナ Henly Begins サイドバッグ DHS-2

デイトナHenly Beginsのサイドバッグは、合皮を使用した高級感がある商品です。本革の風合いに近く、メンテナンスがしやすいのも特徴で、強度が高いナイロン生地を採用しています。

糸の色や縫製、金具の形にもこだわっており、バイクにオシャレをプラスしたい方にもおすすめです。容量は12Lで、500mlのペットボトル・工具・レインウェア・グローブなどを入れられます。

サイズ 縦270mm×幅120mm×横360mm
本体重量 約2kg
容量 12L
素材 合皮
最大積載重量 5kg
カラー ブラック、ネイビー、ブラックダイヤパターン
販売メーカー・ブランド ヘンリービギンズ(Henly Begins)
価格(目安) 約10,000円

デグナー サイドバッグ NB-43B

デグナーのNB-43Bは、左側が20L・右側が12Lと、左右で容量が異なるダブルバッグです。取り付けは3ステップで簡単にできるため、初めてサイドバッグを使う方でも安心でしょう。

ダブルファスナーで開閉しやすく、開口部が広い設計になっています。合成皮革の素材を使用しており、取り付けることでスタイリッシュな雰囲気を演出できます。

サイズ 高さ33cm×幅42cm×奥行14cm(左側)
高さ21cm×幅42cm×奥行14cm(右側)
本体重量 約4kg
容量 20L(左側)、12L(右側)
素材 PVC(合成皮革)、ナイロン
最大積載重量 不明
カラー ブラック
販売メーカー・ブランド デグナー(DEGNER)
価格(目安) 約30,000円

デグナー レザーサドルバッグSB-36

デグナーのSB-36は、レザーのサイドバッグです。ヴィンテージ風の革が上品さを醸し出しており、使用すればするほど味が出てきます。容量は9~17Lと、荷物の量に合わせてベルトでバッグの幅を変更可能です。

SB-36は、ウィンカーを避けるデグナーオリジナル設計のサイドバッグとなっています。取り付け時のストレスを感じることなく、安全に装着できるでしょう。

サイズ 縦35cm×幅12~15cm×横42.5cm
本体重量 1.83kg
容量 9~17L
素材 バッファローレザー
最大積載重量 不明
カラー ブラック、ダークブラウン
販売メーカー・ブランド デグナー(DEGNER)
価格(目安) 約30,000円

絆 バイク用サイドバッグ

絆のバイク用サイドバッグは、他の商品よりも比較的安価なのが特徴です。一般的なサイドバッグは10,000円を超えることが多いのに対し、絆のサイドバッグは3,000円ほどで購入できます。

見た目がシンプルで上品な質感のため、コンパクトでスタイリッシュなサイドバッグをお探しの方におすすめです。バッグが2つセットになっており、取り付けも簡単にできます。

サイズ 高さ27.6cm×幅30cm×奥行34cm
本体重量 約1.4kg
容量 不明
素材 レザー
最大積載重量 不明
カラー ブラック
販売メーカー・ブランド
価格(目安) 約3,000円

kemimoto サイドバッグ Rebel

kemimotoのサイドバッグRebelは、レザー素材で全体的に撥水性があるバッグです。容量は最大で15Lあり、スマートフォン・サングラスなどの小物やバイクカバーを収納できます。

バッグの外側にはドリンクホルダーが付いているため、水分補給も簡単です。背面下部には固定用の金具と紐が付いており、汎用性が高く幅広いバイクに装着しやすくなっています。

サイズ 高さ26cm×幅37cm×奥行14cm
本体重量 1.27kg
容量 10~15L
素材 レザー
最大積載重量 不明
カラー ブラック
販売メーカー・ブランド Kemimoto
価格(目安) 約10,000円

GIVI 可変式バイクサイドバッグ EA101B

GIVIのEA101Bは、容量24~30Lの可変式サイドバッグです。ファスナーを開けるだけで簡単に容量アップができるため、ツーリング帰りに荷物が増えても安心できます。

GIVIのEA101Bにはバッグ本体のほか、ショルダーベルト・ゴムフック・底板・レインカバーが付属しています。イタリア製のサイドバッグでありファッション性が高く、シックな印象を与えられるでしょう。

サイズ 高さ290mm×幅470mm×奥行180~280mm
本体重量 約1kg
容量 24~30L(片方)
素材 不明
最大積載重量 5kg(片側)
カラー ブラック
販売メーカー・ブランド GIVI(ジビ)
価格(目安) 約12,000円

コウメイ ロックブロス サイドバッグ

ロックブロスのサイドバッグは、左右でそれぞれ31Lずつ収納できる大容量バッグです。3~4泊ほどの荷物やキャンプ道具一式が収納できるため、頻繁にキャンプや旅行へ行く方にピッタリです。

また、耐久性に優れ、急な雨でも安心な防水機能付きとなっています。素材にはポリ塩化ビニル(PVC)加工を施したナイロンが使用されており、汚れが染み込みにくいのが特徴です。ロングツーリングが多い方にとってお手入れが簡単なのは、うれしいポイントでしょう。

サイズ 高さ約33cm×幅約48cm×奥行約24cm
本体重量 不明
容量 62L(片方31L)
素材 ポリ塩化ビニル
最大積載重量 約50~60kg
カラー イエロー、グレー
販売メーカー・ブランド ROCKBROS
価格(目安) 約10,000円

ゴールドウイン バイク用バッグ スポーツシェイプ

ゴールドウインのスポーツシェイプは、1気室構造のシンプルなサイドバッグです。フラップ形状の改良により、中型バイク・スポーツ系のバイクのシートにもしっかりフィットします。

サイズ感も良く持ち手付きのため、そのまま持ち運ぶことも可能です。盗難抑制用として、ベルトにワイヤーロックを通せるループが付いています。

サイズ 高さ19cm×幅13僉澑行33
本体重量 約1.4kg
容量 約12L(片方6L)
素材 ナイロン
最大積載重量 不明
カラー ブラック
販売メーカー・ブランド ゴールドウイン(GOLDWIN)
価格(目安) 約10,000円

ラフアンドロード HBシングルサドルバッグM

ラフアンドロードのHBシングルサドルバッグは、バイク横に収まりやすく取り付けやすい商品です。メイン開口部は、ワンアクションで開閉できるジップスライダーのため、開け閉めが簡単です。

作りもしっかりしており「耐久性が高くて好印象」という声もあります。CCバーにも取り付けが可能で、アメリカン・シングル向けのサイドバッグです。

サイズ 高さ24cm×幅32cm×奥行14cm
本体重量 約1.5kg
容量 9.5L
素材 不明
最大積載重量 不明
カラー コットンカーキ、ブラック
販売メーカー・ブランド ラフ&ロード(ROUGH&ROAD)
価格(目安) 約10,000円
  サイズ 本体重量 容量 素材 最大積載重量 カラー 販売メーカー
ブランド
価格(目安)
Mr.Pass バイクサイドバッグ
(2個セット)
縦30cm×横29cm×幅12cm 約1.4kg 不明 レザー 不明 ブラック、
ブラウン
Mr.Pass 約3,500円
タナックス(TANAX)
マルチフィットサイドバッグL
モトフィズ MFK-187
高さ31.6cm×長さ51.6cm×幅42.2cm 3.98 kg 38~56L 不明 不明 ブラック タナックス
(TANAX)
約15,000円
タナックス
ツアーシェルケース2
MOTOFIZZ MFK-248
高さ300×幅420×奥行220mm 3.4kg
(片方1.7kg)
40L(片方20L) ポリカーボネート、
ポリエステル
5.0kg
(片方2.5kg)
ブラック、アクティブオレンジ、カーボン柄、ヘアラインシルバー タナックス
(TANAX)
約20,000円
タナックス
サイドバッグGT
モトフィズ MFK-135
高さ300mm×幅490mm×奥行160mm 約3kg 23~31L(片方11.5~15.5L) ポリエステル 6kg(片方3kg) ブラック タナックス
(TANAX)
約10,000円
タナックス
サイドバッグ
スポルトシェルケース
高さ270mm×幅540mm×奥行240mm 約4kg 36L(片方18L) ポリカーボネート、
ポリエステル
2.5kg(片方) カーボン柄、
ブラック
タナックス
(TANAX)
約25,000円
タナックス
サイドバッグ
ミニシェルケース
高さ220mm×幅340mm×奥行200mm 2.4kg 22L(片方11L) PC樹脂、
ポリエステル
4kg(片方2kg) カーボン柄、
ブラック
タナックス
(TANAX)
約16,000円
デイトナ
Henly Begins
サイドバッグ DHS-2
縦270mmx幅120mm×横360mm 約2kg 容量12L 合皮 5kg ブラック、ネイビー、ブラックダイヤパターン ヘンリービギンズ
(Henly Begins)
約10,000円
デグナー
サイドバッグ NB-43B
高さ33cm×幅42cm×奥行14cm(左側)
高さ21cm×幅42cm×奥行14cm(右側)
約4kg 20L(左側)
12L(右側)
PVC(合成皮革)、
ナイロン
不明 ブラック デグナー
(DEGNER)
30,000円
デグナー
レザーサドルバッグSB-36
縦35cm×幅12~15cm×横42.5cm 1.83kg 9~17L バッファローレザー 不明 ブラック、ダークブラウン デグナー
(DEGNER)
約30,000円
絆 バイク用サイドバッグ 高さ27.6cm×幅30cm×奥行34cm 約1.4kg 不明 レザー 不明 ブラック 約3,000円
kemimoto
サイドバッグ Rebel
高さ26cm×幅37cm×奥行14cm 1.27kg 10~15L レザー 不明 ブラック Kemimoto 約10,000円
GIVI
可変式バイクサイドバッグ
EA101B
高さ290mm×幅470mm×奥行180~280mm 約1kg 24~30L(片方) 不明 5kg(片側) ブラック GIVI
(ジビ)
約12,000円
コウメイ
ロックブロス
サイドバッグ
高さ33cm×幅約48cm×奥行24cm 不明 62L(片方31L) ポリ塩化ビニル 約50~60kg イエロー、
グレー
ROCKBROS 約10,000円
ゴールドウイン
バイク用バッグ
スポーツシェイプ
高さ19cm×幅13僉澑行33 約1.4kg 約12L(片方6L) ナイロン 不明 ブラック ゴールドウイン
(GOLDWIN)
約10,000円
ラフアンドロード
HBシングルサドルバッグM
高さ24cm×幅32cm×奥行14cm 約1.5kg 9.5L 不明 不明 コットンカーキ、ブラック ラフ&ロード
(ROUGH&ROAD)
約10,000円

バイク用サイドバッグの選び方

バイク用サイドバッグは、機能性や形など、それぞれの特徴を把握したうえで選ぶことがポイントです。以下で、バイク用サイドバッグを選ぶ際の6つのポイントを解説します。

使用する目的を考える

まずは、使用する目的を考えてから選ぶことです。例えば「ファッション性を高めたい」「荷物をたくさん入れたい」など、目的によってサイドバッグの容量は異なります。

サイドバッグを取り付ける目的がファッション性を高めることであれば、見た目がオシャレなものを選びましょう。特にアメリカンタイプのバッグは、スタイリッシュさをプラスできます。

ツーリングが目的で多くの荷物を収納したい場合は、積載量が多いサイドバッグがおすすめです。

  • 10L未満:メンテナンスグッズやグローブ
  • 20L前後:レインウェアや工具
  • 40L:テントなどのキャンプグッズ

上記を目安に、荷物の種類や量に合わせて積載量を決めましょう。

素材を見て選ぶ

サイドバッグは風の影響を受けやすいため、汚れが付いたときなどにお手入れしやすい素材を選ぶとよいでしょう。

お手入れしやすい素材は、おもにポリカーボネート(プラスチック)やPUレザーです。耐久性に優れているほか、水にも強い特徴があるため水拭きでキレイにできます。

なお、サイドバッグにはファブリックと呼ばれる素材が使われている商品もあります。ファブリック素材は柔軟性が高く、商品によっては丸洗いすることも可能です。

形や大きさを見て選ぶ

バイクの走行時に危険がないか、サイドバッグの大きさや形を見ることも重要です。サイドバッグの種類によっては、取り付けると車幅が変わることがあります。車の横を通り抜けるときに、ぶつからないかを考えながら選びましょう。

高さがあるサイドバッグの場合は、タイヤやマフラーに当たらないかどうかのチェックも必須です。バイクとのバランスも確認しながら、車体に合った形・大きさのサイドバッグを探してみてください。

雨対策が万全か確認する

ツーリング中に突然雨が降っても対応できるよう、防水機能付きのサイドバッグを選ぶと安心です。もともと防水機能が備わっている商品が多いですが、隙間から雨水が侵入してしまうことも少なくありません。

レインカバー付きのサイドバッグなら、隙間から雨の侵入を防ぐことが可能です。排水穴付きのタイプであれば、万が一雨水が入ってもバッグの中に水が溜まりにくくなります。

防犯性が高いかどうか確認する

バイク用のサイドバッグを選ぶ際には、防犯性の高さの確認も忘れてはいけません。

サイドバッグのなかには、鍵が取り付けられる商品があります。鍵付きであれば、パーキングエリアなどの休憩時に荷物を入れたまま離れても安心です。また、ダブルファスナー付きのサイドバッグに、別途購入した南京錠を取り付けてもよいでしょう。

レザーやファブリック素材のサイドバッグは鍵がない場合が多いため、その場合はダブルファスナー付きか確認してみてください。

どのような機能があるか確認する

サイドバッグによっては、さまざまな機能が付いているバッグもあります。例えば、ショルダーバッグにも使用できる2wayタイプの商品です。状況に合わせてサイドバッグを取り付けたり持ち運んだりでき、大変便利です。

ほかにもバイク後方だけではなく、フロントに取り付けできる商品もあります。便利な機能付きのサイドバッグを、気分や状況に合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか。

まとめ

バイク用のサイドバッグには、積載力が上がる・イメージチェンジができるなどの魅力があります。大きめのサイドバッグならキャンプ道具なども収納でき、よりバイクツーリングが楽しめるでしょう。

サイドバッグは種類が豊富で、バイクのタイプによって合う・合わないがあります。バイク用サイドバッグを選ぶときは、機能性や形・大きさなどを考えながら適したものを選んでみてください。

本記事は、2022年4月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。