岐阜県 ビーノ(ヤマハ) バイク修理・板金塗装の作業実績一覧|バイクの整備・メンテナンス・修理店を探すなら【グーバイク(GooBike)】

岐阜県 ビーノ(ヤマハ) バイク修理・板金塗装の作業実績一覧

古い型のヤマハ・ビーノの修理で入庫しました。知り合いから、十数年も倉庫に眠っている原付があるので、動かして欲しいと、軽トラに積んで運んで来ました。全体がホコリまみれだったのか、年相応以上の綺麗な状態で、実走行500kmと、この時代からタイムスリップした様なビーノです。当時は人気だったデュオ歌手「パフィー」が歌っていた「サーキットの娘」がテレビコマーシャルで流れていた1997年を思い出します。知っている方は、それなりのご年齢でしょう。(^^ゞ 今でも絶大なる人気のヤマハ・ビーノ。デザインも可愛くお洒落なスクーターの定番として存在しています。この修理車は2ストエンジンで、放置してあったのでキャブレターの分解・清掃の作業を行っております。現在は、4ストエンジンで燃料噴射式(フューエルインジェクション)と電子化され、時代と共の進化しています。

ヤマハ・ビーノのタイヤのエアーバルブ交換です。お客様は、エンジンオイル交換でご来店されました。一通り作業を済ませ、タイヤのエアーチャックを実施したところ、バルブに亀裂が見つかりました。お客様に、現状を確認して頂き、交換を承諾頂きました。バルブはゴム製ですから、経年劣化によりホイールとバルブの合わせに亀裂が生じます。亀裂は見ただけで分かる場合と、指で押さえて負荷を掛けないと現れない「隠れ亀裂」もあります。パッと見だけで判断しては、後でエアー漏れする事もあります。今回も隠れ亀裂により、今後の危険性を踏まえ交換を行いました。もし、走行中に切れて空気が無くなったら、立ち往生ですよ〜。タイヤの減りや空気圧もですが、エアーバルブにも気を付けましょう!

総額:2,160円

ヤマハ・ビーノのパンク修理で入庫しました。「近所ですがパンクしたので修理して欲しい・・・」と、ご連絡を頂き、お客様と一緒にご自宅からビーノを運んで来ました。後輪タイヤがパンクしていたので、刺さっている箇所を確認しました。クギが刺さって空気が抜けていますが、それよりもタイヤがかなり減っている状態でした。パンクを直すよりも交換をお薦めしましたが「知り合いからの借り物だから・・・」と言われ、一先ずパンク修理を行いました。すると、空気注入バルブに亀裂が!これだけは交換しないと、途中で空気が抜けて最悪な状態になると説明し、前輪のバルブも確認すると首の皮一枚で繋がっている状態でした。((+_+)) 「後輪がパンクしてくれて命拾いしたね〜」と、笑い話で帰って行かれました。めでたしめでたし。

総額:8,100円

ヤマハ・ビーノ(4ストFIエンジン車)の燃料ポンプ交換修理です。お客様からエンジンが始動しない!と依頼された修理です。ヤマハ車は燃料ポンプに不具合があり「リコール」(無償修理)が出ております。ですが、対策部品を交換しても交換しても対策ポンプに不具合があり、保証が延長になっております(車体番号で認識)この車両も以前に対策品に交換してあったのですが、不具合が発生して始動不良となりました。燃料ポンプが故障しておるかどうか?の見分け方は、エンジンを始動する前に、カギを「ON」へ回します。それと同時に燃料タンク付近で(ピュイーン)と作動音がします。この作動音がしないとエンジンが始動しません。セルを回そうが、キックスターターを踏もうが・・・!もちろん、バッテリが上がるとポンプは働きませんので、エンジンがかかりません!バッテリーなのか?セルモーターなのか?ポンプなのか?はたまた他に原因があるのかは、現車を見ないと分かりません。ヤマハ車をお乗りの方は、参考までに(笑)

ビーノ、ハンドルグリップ交換のご依頼をいただきました! ありがとうございます! 年数が経ったゴム類は、劣化していきます。 ハンドルグリップも同様に。 大切に乗られている2サイクルビーノ。劣化したグリップでは見た目が気になるとのことでした。 お伺いを致しましたが、純正に不満はないとのことで 純正の新品グリップへと交換です。 その際に、アクセル回りの清掃とグリスアップも同時に行い アクセル操作も軽くなりました。 ご依頼、ありがとうございました!

今では旧車のヤマハ・ビーノ(2ストエンジン)の修理です。「走行中にエンジンが止まった・・・」と来店。お預かりし原因を究明した結果、なんとガソリンタンクに水が!前日に降ったゲリラ豪雨の雨水がガソリンタンクに侵入していたのです。ヤマハは車種によってガソリンタンクが後部にあり、タンクのキャップが外側にあるんですねぇ。だから、タンクキャップのカギ穴が剥き出しで「カギ穴キャップ」がちゃんと収まっていないとタンク内に雨水が入って来ます。またキャップのゴムパッキンが劣化し、隙間から侵入する事も!水はガソリンより比重が重くタンク底に溜まり、吸い込んだ水がキャブレターに流れエンジン不調になります。この修理車も、キャブ内にいっぱい雨水が入っていました。また今まで少量の侵入した雨水のせいで、タンク底に錆が発生。それもエンジン不調の原因の一つですね。タンクを含めた燃料系の清掃・分解整備を行いエンジンが復活。修理に加えて「プラグ・エレメント・インシュレーター」も交換しました。ヤマハ車をお乗りの方は、屋根のある保管場所や後部を雨に触れさせない工夫をして、雨水の侵入に十分気を付けましょう。

総額:16,200円

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