2026/09/08 17:20:14 更新【VMAX1200】フューエルインジケーターが点灯しない不具合を解決!センダユニット交換で安心ドライブへヤマハ VMAX
「バイクの『困った!』はお任せください!」整備士 F本です。 「ガソリン警告灯がつく前に突然エンジンが止まってしまった…」 そんなお悩みでご入庫いただいたVMAX1200。 チェックしてみると、燃料センサーである「センダユニット」が正しく機能していませんでした。 フューエルインジケーターの不点灯は、出先でのトラブルに直結する危険な症状です。 安心してツーリングを楽しんでいただくため、さっそく新品へ交換していきます! センダユニットは燃料タンクの真下にある部品です。 今回は、マフラーのサイレンサーを外して作業していきます。

サイレンサー外れました! 下からのぞいてセンダユニットを見てみましょう!

ありました! 外して状態を確認していきます。

左:新品 右:取り外した部品 並べてみると一目瞭然ですね!! 取り外した方は、かなり錆びているようです。 VMAXのセンダユニットの仕組みは、 燃料タンク内のガソリン残量が減ってくると、センダユニットの筒の部分が露出していきます。 筒の部分が露出して空気と触れると、筒内部のセンサーが通電し、アースに落ちることでインジケーターを点灯させているという仕組みのようです。 今回のように、錆びてしまっていると、筒内部のセンサーを錆が邪魔をして空気と触れなくなってしまう為通電しなくなり、インジケーターが点灯しない症状が出てしまうというわけです。 それでは、交換していきます。

交換できました!! インジケータが点灯するか確認していきます。

しっかり点灯しました!! これでガソリン残量も正確に把握できるようになり、安心して走りを楽しんでいただけますね! 年式が経った車両では、電気系やセンサー類のトラブルが増えてきます。 「最近メーターの動きがおかしいかも?」「警告灯がつかない気がする…」など、気になることがあればお気軽にオートショップ松岡までご相談ください!

費用
| 項目 | 数量 | 単価(円) | 金額(円) | 消費税 | 区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| センダユニット | 1 | 12,600 | 12,600 | 課税 | |
| ガスケット | 1 | 570 | 570 | 課税 | |
| 工賃 | 1 | 20,000 | 20,000 | 課税 | |
| 値引き | 1 | -7 | -7 | 課税 |
| 課税-小計(①) | 33,170円 |
|---|---|
| 消費税(②) | 3,317円 |
| 税込み-小計(③) | 0円 |
| 消費税 | 0円 |
| 非課税-小計(④) | 0円 |
| 値引き(⑤) | -7円 |
| 総額(消費税込)(①+②+③+④+⑤) | 36,480円 |
|---|
対象車両情報
作業時間目安
2時間




