修理したいバイクを運搬する方法、おすすめは?

バイクが道路などで故障したときは、どうにかしてバイクを移動させる必要があります。しかし、家や修理するバイクショップが遠いと、手で押して運ぶわけにはいきません。今回は、バイクを運搬する方法についてご紹介しましょう。

軽トラックなどで運搬する方法

自分で運搬するには、軽トラックなどをレンタルして荷台に積み込み、運ぶ方法があります。注意点としては、以下のことが考えられます。

  • 重くて一人では荷台に乗せられない可能性がある
  • 上手く固定できないと荷台で倒れて、破損箇所を増やす可能性がある など

バイクを乗せるときは、スロープを用意するとスムーズに乗せることができるでしょう。理想は専用のスロープが良いですが、頑丈な木の板でも代用できます。転倒しないよう気を付けて乗せましょう。

次にバイクの固定方法ですが、一本のロープで固定する方法があります。しかし、要領を得ていないと、運転中の衝撃などに耐えられず、荷台で転倒したり、最悪の場合、路上に落下したりする可能性もあるのです。タイダウンという固定が楽にできる道具も販売されているので、活用してみましょう。

バイクショップに依頼して引き取りに来てもらう

バイクショップに依頼して引き取りに来てもらう

バイクショップでは、故障車を取りに来てくれるサービスを行っているところが多くあります。また、ショップによっては、修理依頼をすれば引き取り料金を無料にしてくれるところもあるようです。不安な場合は、問い合わせをしたときに引き取り料金がかかるか聞いておきましょう。

急なトラブルにはロードサービスを利用しよう

バイク旅行中にトラブルにあったときは、近くにバイクショップがないこともあるでしょう。そのような緊急時には、ロードサービスを利用するのがおすすめです。ロードサービスには以下のメリットがあります。

  • バッテリー上がりやガソリン切れなどはその場で対応してくれる
  • 遠方でも引き取りに来てくれ近くの整備工場や自宅に運搬してくれる
  • 24時間365日対応してくれる
  • 宿泊補助や帰宅費用補助を設けているロードサービスもある など

バイクショップなどでは対応しきれない問題でも、ロードサービスで解決してくれる可能性が高いです。

まとめ

  • 自分で運搬するときは軽トラックの荷台に固定して運搬する
  • バイクショップは引き取りをしてくれるところが多い
  • バイクショップの引き取り料金は事前に問い合わせておく
  • いざというときはロードサービスの利用がおすすめ
  • ロードサービスは会員がお得

本記事は、2018年4月6日の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。