バイクのメンテをしないリスクとは?店任せで大丈夫?
バイクは定期的なメンテが必要だといわれていますが、メンテや整備をしないとどうなるのでしょうか?バイクのメンテを自分でせず、店任せにしてよいのかも気になりますね。
今回は、バイクのメンテをしない場合のリスクに加え、メンテを店任せにしても大丈夫かどうかについてご紹介しています。
バイクのメンテをしないリスク【エンジン・吸気系】

バイクはエンジンに負担がかかりやすく、こまめなメンテをしないと燃費が悪くなりがちです。特に、エンジンオイルの交換をしないでいるとエンジン故障の原因になるほか、バイクの場合はミッションにも影響が出る可能性があります。
また、プラグの劣化を放置しているとエンジンがかからなくなる場合もあります。
バイクのメンテをしないリスク【足回り・駆動系】
チェーンのメンテをしないでいると、サビやたるみ、切れの原因となります。タイヤの溝や空気圧、サスペンションの劣化によるオイル漏れ、ブレーキレバーの不具合など、足回りや駆動系のメンテは走行中の事故や転倒を招きやすいです。
このほか、外装や塗装も劣化するとサビや割れ、塗装はがれの原因となり、バイクの寿命を縮める原因になります。バイクのメンテをしないでいると寿命を縮めるだけでなく、事故のリスクも高めてしまうことがわかります。
バイクのメンテは店任せで大丈夫?
バイクのメンテや整備は、自分で行う以外にお店へ依頼することもできます。使用状況によっても異なりますが、バイクのコンディションを良い状態に保つためには、最低でも1か月に1度はメンテが必要です。
お店で行うメンテ自体は信頼できるものですが、月に1度以上お店へメンテを依頼するとコストが高くなってしまいます。忙しくてお店へ持ち込めなかったり、出先で急な不具合が出たりした場合に困るケースもあるでしょう。
自分が乗るバイクの状態を把握するためにも、日頃からできるだけバイクのメンテは自分で行うのがおすすめです。自分ではできない整備をお店に依頼する際にも、バイクの気になる点をうまく伝えられるようになるでしょう。
少し面倒でも、自分で手をかけたバイクはより愛着が増してくるものです。
まとめ
本記事は、2019年9月30日の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。