バイクのメーター周りでおすすめのカスタム
メーター周りをカスタムすることにより、走行時にメーターを見やすくする、またバイクの状態を把握しやすくするなどの効果が期待できます。それでは、カスタムできるメーター周りのパーツにはどのようなものがあり、初めにどういうカスタムをすれば良いのでしょうか。今回はメーター周りのカスタムについてご紹介しましょう。
メーター周りのカスタムにはどのようなものがある?
メーター周りでカスタムできるパーツには以下のものがあります。
これらのカスタムパーツをつけるための部品やネジ、ケーブルなども販売されているので、安心して、自由度が高いカスタムをすることができるでしょう。
初心者におすすめのカスタム

バイクの車種によっては、メーターに以下の表示がない場合があります。
バイクに長年乗っていると、メーターがなくても、感覚などでガソリンの残量や適切なギア数がわかりますが、初心者だと不安になるでしょう。また、数値で見えた方が瞬時にわかるため、表示があれば、とても便利です。そのため、各数値が表示されるものにカスタムしたり、アナログとデジタルを変更したりするのもおすすめです。
・アナログ…針が文字盤のどの位置にあるのかを見て、おおよその数値を判断することができる。
・デジタル…正確に数値がでる。また、アナログよりもコンパクトで設置場所をとらない。
どちらも特徴が違うため、自分が見やすく、好みにあう方を選びましょう。
カスタム時の注意点
車検の保安基準や「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」によって、メーターには基準が設けられています。
車検でひっかかる、また整備不良とみなされるポイント
安いスピードメーターの選択や不適切なカスタムの仕方によって、スピードメーターと実速度に誤差が発生したり、運転者が視認しにくいカスタムになったりしないよう注意が必要です。リスクを回避するには、バイクショップで点検やカスタムしてもらうことをおすすめします。
まとめ
本記事は、2018年5月30日の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。