2026/05/06 15:16:52 更新GPz750 オイル漏れ修理カワサキ GPZ750
作業実施日 2026/04/29
店主のGPz750 1983年モデルのシリンダーヘッドとシリンダーの間からオイル漏れしてきました。 空冷エンジンのオイルにじみはある程度はしゃーないで済ませるところですがエンジン回りからモクモクと煙が立ち上り始めたので修理します。

ザッパー系エンジンはカムシャフトの潤滑のためのオイル通路がピストンの近くにあり、高熱によりOリングが劣化します。 この頃のカワサキ車はエンジンを降ろさなくても作業できるのでホンダ車などに比べると楽ですが、このOリング2個を交換するためにカウル・タンク類の脱着から始まって数時間の作業が必要です。 今回はバルブなどは手を着けなかったので5時間ほどで終わりました。 (汚れやエンジンの状況により作業時間は変化します)
費用
| 項目 | 数量 | 単価(円) | 金額(円) | 消費税 | 区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| ガスケット類 | 1 | 20,000 | 20,000 | 課税 | 部品 |
| 工賃 | 5 | 9,900 | 49,500 | 課税 | 修理 |
| 課税-小計(①) | 69,500円 |
|---|---|
| 消費税(②) | 6,950円 |
| 税込み-小計(③) | 0円 |
| 消費税 | 0円 |
| 非課税-小計(④) | 0円 |
| 値引き(⑤) | 0円 |
| 総額(消費税込)(①+②+③+④+⑤) | 76,450円 |
|---|
対象車両情報
作業時間目安
5時間





