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予算30万円未満

少ない予算でも掘り出し物はある

30万円以下という金額では、もう原付クラスの新車しか買うことができない。ところが、中古車に目を移すと、中型クラスの車両がたくさん含まれている。さすがに、大型バイクは無理だが、ベテランのセカンドバイクや、ビギナーの入門バイクとして魅力的なストリート系250cc車両が多数。さらに、ちょい古な400ccクラスの車両もチラホラ見つかる。そういったバイクを狙っているなら、この価格帯から中古車探しを始めよう。

ベーシックな装備で手頃な価格を実現した125ccスクーター。派手さはないが、使い勝手は抜群!

ヤマハ アクシストリート
スズキ グラストラッカー
2012年式spec
空冷4ストロークSOHC
単気筒 249cc
最高出力:19ps/7,500rpm
重量:136kg シート高:750mm
中古車価格帯:6.8〜37.7万円
ボルティのエンジンをリファインして登場したメーカー純正トラッカー。新車価格が安かったこともあり、相場の中心は10万円台の車両だ。
スズキ グラストラッカー
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ヤマハ セロー225
2002年式spec
空冷4ストロークSOHC
単気筒 223cc
最高出力:20ps/8,000rpm
重量:122kg シート高:810mm
中古車価格帯:8〜32.55万円
トレッキングバイクのベストセラー。車両の特性上、オフで酷使された個体も多いので、購入するなら90年代後半以降の車両がオススメ。
ヤマハ セロー225
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ホンダ GB250 クラブマン
1996年式spec
空冷4ストロークSOHC
単気筒 249cc
最高出力:30ps/9,000rpm
重量(乾燥):132kg シート高:755mm
中古車価格帯:9.9〜48万円
DOHCヘッドで400シングル並みのパワーを誇った快速マシン。購入するなら90年代の最終型がオススメ。20万円前後で購入可能。
ホンダ GB250 クラブマン
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ホンダ スティード400
2001年式spec
空冷4ストロークOHC
単気筒 398cc
最高出力:31ps/7,500rpm
重量:215kg シート高:670mm
中古車価格帯:16.8〜75万円
本格的なスタイルでアメリカンブームのきっかけを作った名車。25万円前後でもフルカスタム車が買えるが、程度には注意したい。
ホンダ スティード400
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ホンダ スティード400のカタログホンダ スティード400のカタログ
カワサキ エストレヤRS
2006年式spec
空冷4ストロークDOHC
単気筒 249cc
最高出力:20ps/7,500rpm
重量(乾燥):142kg シート高:735mm
中古車価格帯:9.6〜87.9万円
1992年に登場したレトロシングル。2007年より他社に先駆けてFI化された。価格帯の中心は20万円前後だが、なるべく高年式を選びたい。
カワサキ エストレヤRS
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スズキ GSX250S カタナ
1998年式spec
水冷4ストロークDOHC
4気筒 248cc
最高出力:40ps/13,500rpm
重量(乾燥):160kg シート高:750mm
中古車価格帯:13.8〜38万円
名車刀を見事にダウンサイジングしたシリーズ末弟。タマ数は多くはないが特にプレミア化もしておらず、20万円前後が中古相場の中心だ。
スズキ GSX250S カタナ
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中古車選びは慎重かつ大胆に!

―――― まとめ ――――

中古車選びは慎重かつ大胆に!

 バイク購入を考えるとき、まず迷うのは、新車か中古車かということだろう。それぞれにメリット、デメリットはあるものの、中古車は軽自動車税や重量税などが、すでに払い込み済みという車両もあり、購入する時期によっては車両本体価格以外でも金銭的メリットが大きい。もちろん、そのバイクの最初のオーナーにはなれないけれど、新車に比べて車両価格が安いので、上手く探せば新車よりも1〜2クラス上の車両を手にすることが可能になる。また同じ車両であれば、中古で安く手に入れ、残りをドレスアップやチューニング資金として取っておくという手もある。さらに、欲しいバイクが決まっていない人にとっては、自分のおサイフ事情に合った車両を探すことだってできるし、年式にさえこだわらなければ、存外に安い価格で大型バイクのオーナー、ってことも決して夢ではない。しかし、あくまでも中古車。購入後のトラブルに備えて、多少の資金を残しておく事も忘れずに!

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