2026/08/19 15:16:23 更新R1200RS スパークプラグ交換BMW R1200RS

BMW R1200RSの定期点検をご依頼いただきました。 今回は定期点検の一環として、スパークプラグを新品へ交換しました。 左右に張り出したボクサーエンジンのシリンダーからスパークプラグを取り外し、まずは使用していたプラグの状態を確認。写真では新品と取り外したプラグを並べて比較しています。


スパークプラグは使用を重ねることで少しずつ電極が摩耗していきます。また、取り外したプラグの焼け色や電極の状態は、エンジン内部の燃焼状態を確認するための手掛かりにもなるため、交換時には状態もしっかりチェックします。


R1200RSに搭載される水平対向2気筒のボクサーエンジンは、低回転からの力強いトルクとスムーズなフィーリングが魅力。そのコンディションを維持するためにも、走行距離やメーカー指定のサイクルに合わせた定期的なメンテナンスが大切です。 新品のスパークプラグを規定トルクで取り付け、各部を復元して作業完了です。 定期点検では、普段の走行ではなかなか気付きにくい部分も含めて車両の状態を確認します。これからも安心してR1200RSを楽しんでいただけるよう、一台一台の状態に合わせて整備を行っています。 BMW Motorrad車の定期点検・車検・メンテナンスはMotorrad CASUNOまでご相談ください。



