ホンダ エイプ50 Type D 試乗レポート
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試乗レポート ホンダ エイプ50 Type D

小気味よく加速するエンジンにキッチリ止まるブレーキで小さな車体に走る楽しさを凝縮
豪華になった足まわり外観もスポーティに!
ホンダ エイプ50 Type D

 「原付だし、運転していてカッタルイんじゃないの?」

 そりゃね、大型バイクと比べられちゃったら、加速も巡航速度もかなわないさ。

 でも、バイクを操る楽しさが、このちっちゃい身体にはギュッと凝縮されている。小さなパワーを余すことなく引き出して、アクセル全開で走る楽しさは、大型バイクを操る楽しさとはまた違った世界が見えてくる。

 原付クラスでは唯一、クラッチ操作を楽しめるミッション付きマシンは現在エイプ50だけ。そのエイプにPGM-FI(電子制御燃料噴射システム)とキャタライザーが付いたのは07年12月のこと。このおかげで、キャブ仕様の従来モデルより燃費も向上し始動性も上がった。冬場などの気温が低いときも、キック一発で楽々動き出す。

 そして、今回発売になったタイプDは、前後にディスクブレーキを採用。ホイールにはキャストのアルミホイールがおごられる。高い制動力を手に入れ、走りにも磨きがかかった。見た目もスポーティで、断然カッコいい。

 クラッチを操作し、限られたパワーを効率よく引き出して加速し、コーナー手前でブレーキ、シフトダウン。そんな走りを日常で楽しめるタイプDなら、走り慣れた退屈な通勤・通学の道も楽しいものに変えてくれる。また、コンパクトで軽量な車体は、ギヤ付きマシンへの入門用としてもお薦めだ。

文:編集部 写真:増井貴光

ホンダ エイプ50 Type D
スピードメーターと一体型のヘッドライトケースを採用し、ハンドルまわりもスッキリ。また速度警告灯も装備し、時速30q/hで点灯。
ホンダ エイプ50 Type D
PGM-FIにより環境性能、始動性も大幅アップ。シリンダーヘッドとクランクケース部分にマットグレー塗装のカバーを装着。
ホンダ エイプ50 Type D
高剛性の2ポットキャリパーにφ220oのディスクで、高いブレーキ性能を発揮。絶妙なブレーキフィールを実現している。
ホンダ エイプ50 Type D
タンクとサイドカバーには、スピード感あふれるグラフィック。Type Dのスポーティなスタイルを際立たせている。
ホンダ エイプ50 Type D
φ160oのディスクを装備したリヤブレーキ。前後ともに12インチの6本スポーク・アルミキャストホイールを履く。
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ホンダ エイプ50 Type D
SPECIFICATIONS
エンジン 空冷OHC 単気筒
排気量 49t
ボア×ストローク 42.0×35.6o
最高出力 2.7Kw(3.7 PS)/8000rpm
最大トルク 3.6Nm(0.37kg m)/6000rpm
全長×全幅×全高 1710×780×970o
シート高 715o
車両装備重量 82s
燃料タンク 5.5L
タイヤサイズ F 120/80-12/R 120/80-12
価格 30万9750円

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