
うぉーりー
▼所有車種
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- Dio 110
滋賀県出身の大阪在住です。
モータースポーツ専門のトレーナーと名乗っています。
仕事用PCX 125を盗難されたのをきっかけに20歳から乗ってるZX-7Rを再稼働させました。
息子達と共に楽しくバイクライフを送りたいです。
前職、鉄工所で冷間鍛造してました。旋盤溶接できます。
ご縁のある土地 滋賀(実家)青森(父方実家)佐賀(母方実家)名古屋(実弟在住)
普段は理学療法士という仕事をやってます。
実績
2016~2019年鈴鹿8時間耐久ロードレース トレーナー帯同
2020~2025年もて耐 トレーナー帯同
その他、全日本選手権などトレーナーとして参加しています。
トレーナーのお仕事もお待ちしています。
ご質問も承ります。
2026年予定
鈴鹿サンデーロードレース帯同
CBRdreamcup
もてぎ7時間耐久
全日本JGP3帯同




連投ですが…7Rのオイル交換終わった後Dioちゃんもオイル交換しました!
毎回思ってたんですがオイル余るんですよね。
だから今回は調整して…300V をDioに入れてやりましたwww
どうなる!?どうなる!?
音はなんか静かになった気がしますが…。
あとプラグ交換もしてやりました。
HONDAのカバーは外しにくいwww
今年も仕事に走りまくりますよー!
#HONDA
#Dio110
#300V
#モータースポーツ専門のトレーナー
#訪問看護
#年間15000キロ
#あけましておめでとうございます
関連する投稿
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13時間前
46グー!
BIKE GIRLS JOURNEY
鈴鹿スカイライン〜湯の山温泉編
神谷 凜ちゃんと走る、鈴鹿の山旅
雄大な鈴鹿の山並みを走り、武平峠へ。 そして山を越えて、湯の山温泉へ。
今回一緒に走るのは、神谷 凜ちゃん。
ブラウンのショートボブが似合う、明るく行動派の高校3年生ライダー。 思い立ったらすぐに動くタイプで、愛車はブルーグレーの Honda Rebel 250 S Edition。
私のライムグリーンのZX-4RRと並べると、バイクのスタイルも雰囲気もかなり対照的です。
「今日は私が先導するから、ついてきて!」
「凜ちゃん、道はちゃんと分かってる?」
「だいたい!」
「その返事、一番心配になるやつやん」
「寄り道も道迷いも、楽しんだもん勝ち!」
そんなやり取りから、今回の旅は始まりました。
SUZUKA SKYLINE
朝の鈴鹿スカイラインに到着。
ヘルメットを脱いだ凜ちゃんは、目の前に続く山道を指さします。
「葵ちゃん、ここからが本番やで!」
「さっきまでの道は何やったん?」
「ウォーミングアップ!」
走り始めると、凜ちゃんのRebelが先頭に。 私のZX-4RRが、その後ろを追いかけます。
「ついてきて!」
インカムから聞こえる凜ちゃんの声は、いつも以上に楽しそう。
緩やかなカーブを抜けるたびに、山の景色が大きく広がります。
「この道、好き!」
「凜ちゃん、さっきからずっとそれ言ってるで」
「だって、ほんまに好きやもん!」
ブルーグレーのRebelと、ライムグリーンのZX-4RR。
タイプの違う二台ですが、鈴鹿のワインディングを走る姿は、不思議なくらいよく馴染んでいました。
WINDING ROAD
山肌を縫うように続く道。
高い場所から見下ろすと、これから走るカーブが山の奥まで続いています。
「道が、山の奥へ続いてる……」
「次のカーブの向こう、何が見えるんやろな」
「行ってみたら分かる!」
「凜ちゃんは考える前に走るなぁ」
「葵ちゃんも来るやろ?」
「もちろん」
走ることそのものが、今日の旅の目的。
景色を眺めるだけではなく、その景色の中を二人と二台で進んでいきます。
展望スペースで少し休憩。
凜ちゃんが飲み物を差し出してくれました。
「ちょっと休憩!」
「先導役、意外と気が利くやん」
「“意外と”はいらん!」
走ったあとの一口は、いつもより少しおいしく感じます。
ROUTE CHECK
休憩のあと、二台のそばで次のルートを確認します。
凜ちゃんがスマートフォンの画面を指さして、
「次、こっちで合ってる?」
「先導するって言ったの、誰やったっけ?」
「道は合ってると思う。たぶん」
「また“たぶん”が出た」
少し迷ったことも、あとから振り返れば旅の思い出。
予定どおりに進まない時間まで楽しめるのが、凜ちゃんとのツーリングです。
TAKEHIRA PASS
武平峠に着くと、風の温度が少しだけ変わりました。
バイクを停め、ヘルメットを手に山の方へ歩いていきます。
「武平峠、到着!」
「やっと自信を持って言える場所に着いたな」
「ちゃんと着いたんやから問題なし!」
遠くまで重なる山の稜線。
凜ちゃんが身を乗り出すようにして、山の間を指さします。
「葵ちゃん、ほら、あそこ!」
「走ってきた道?」
「たぶん、あれやと思う!」
「ここでも“たぶん”なんや」
さっきまで走っていた道が、山の間に小さく見えています。
「山って、こんなに大きかったんやな」
走っているときには気づかなかった景色。 立ち止まったからこそ見つけられた、静かな時間です。
GOZAISHO
御在所岳方面を望む山道。
目の前に広がる景色があまりにも大きくて、二人もしばらく言葉を忘れていました。
「こうして見ると、私らのバイク、小さいな」
「でも、あの道を走ってここまで来たんやで」
「そう思ったら、ちょっとすごいな」
「ちょっとだけ?」
「かなりすごい!」
写真の中では小さく見える二人と二台。
けれど、その場所まで自分たちで走ってきた時間は、思っていたよりも大きなものに感じられました。
YUNOYAMA ONSEN
午後の柔らかな光の中、山道を下って湯の山温泉へ。
木々の間から温泉街が見えてくると、凜ちゃんの声がまた弾みます。
「次は、湯の山へ!」
「温泉に入る前から元気やな」
「走ったあとの温泉、最高やろ?」
風情ある温泉街に到着すると、凜ちゃんはバイクの横で大きく伸びをしました。
「着いたー!」
「お疲れさま」
「さあ、歩こう!」
「休むんと違うん?」
凜ちゃんとの旅は、目的地に着いてからも忙しそうです。
GOZAISHO ROPEWAY
バイクを停め、御在所ロープウエイ周辺を散策。
頭上を進むゴンドラを見つけると、凜ちゃんが大きく手を振ります。
「めっちゃ高い!」
「下から見ても、かなり高いな」
「今度は、あの上まで行ってみたい!」
「今日は乗らへんの?」
「今日は温泉街を全部歩く!」
全部歩く、という言葉に少し不安を覚えながら、凜ちゃんのあとを追いかけます。
ONSEN TOWN
坂道や石段、昔ながらの建物が並ぶ湯の山温泉街。
凜ちゃんは気になる場所を見つけるたびに、すぐに足を止めます。
「葵ちゃん、これ食べよ!」
「さっき“全部歩く”って言ってなかった?」
「食べ歩きも歩くうちに入るやろ?」
「そういうことにしておこうかな」
景色の次は、凜ちゃんお待ちかねのご当地グルメ。
温かいものを食べながら歩く温泉街は、山道を走っていたときとは違う楽しさがあります。
「こっちも行ってみよう!」
「凜ちゃん、さっきから一回も止まってへんで」
「旅先で止まってたら、もったいないやん!」
明るく行動派の凜ちゃんらしい答えでした。
FOOTBATH
歩き疲れたところで、ようやく足湯へ。
温かなお湯に足を浸けると、凜ちゃんの表情が一気に緩みます。
「生き返る〜」
「やっと止まったな」
「ここは止まるところやから」
「都合のいい理屈やなぁ」
湯気の向こうで笑いながら、今日走ってきた道のことを話します。
走り続けた足に、温泉のごほうび。
慌ただしく歩き回ったあとの静かな時間も、やっぱり旅には必要です。
BLUE HOUR
湯の山温泉を出発する頃、空はゆっくりと青く暮れ始めていました。
ライトを灯したZX-4RRとRebel。
ヘルメットを手にした二人は、最後にもう一度、鈴鹿の山並みを振り返ります。
「今日、いっぱい走ったな」
「いっぱい歩いたし、いっぱい食べた」
「ちょっと道にも迷った」
「それは凜ちゃんのせいやけどな」
「でも、楽しかったやろ?」
「うん。楽しかった」
「また、走りに来よう」
昼間に走った山道も、武平峠から眺めた景色も、湯の山温泉の温かさも。
今日の景色を心に連れて、二人は帰路へ向かいます。
EDITOR'S NOTE
鈴鹿スカイラインのワインディング、武平峠から眺める山々、御在所岳、そして湯の山温泉。
今回は、景色を見るだけではなく、その景色の中を思いきり走る旅になりました。
明るく行動派で、少しくらい道に迷っても気にしない凜ちゃん。
振り回されているようで、気がつけば私も一緒になって、次の景色を探していました。
走って、笑って、少し迷って、温泉街を歩く。
予定どおりではなかった時間も含めて、きっと全部が旅なのだと思います。
Two Girls. Two Bikes. One Good Journey.
次は、どこへ走ろうかな。🏍️✨
MAGAZINE DATA
編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部 編集責任者:紫野 葵 写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT 発行元:BGJ Publishing 印刷:Suzuka Mountain Press 発行:2026年秋号 定価:880円(税込) 雑誌コード:BGJ-2826 ISBN:978-4-9912345-0-8 ISSN:2759-826X
BIKE GIRLS JOURNEY Vol.28 SUZUKA SKYLINE・YUNOYAMA ONSEN SPECIAL ISSUE
© 2026 BIKE GIRLS JOURNEY All Rights Reserved.
※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。 ※掲載人物・設定・誌名・発行元等はフィクションです。 ※画像はAIで生成したイメージです。
#三重県 #滋賀県 #鈴鹿スカイライン #武平峠 #御在所岳 #御在所ロープウエイ #湯の山温泉 #絶景ツーリング #温泉ツーリング #ワインディング #バイク女子 #女子ツーリング #NinjaZX4RR #ZX4RR #Rebel250 #Rebel250SEdition #Kawasaki #Honda #紫野葵 #神谷凜 #AIバイク女子 #AI生成画像 #モトクル
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20時間前
13グー!
#HONDA #ズーマー #AF58
新入荷情報!!!
2009年モデル 走行距離18227km
気軽にフォロー、いいね!、コメントよろしくお願いします。
気になる事はなんでもDM下さい。
詳しい在庫情報はグーバイクをクリック!
トップページのURLからどうぞ!
https://sp.goobike.com/shop/client_8702469
#バイク乗りとして軽く自己紹介
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GSX1400
09月14日
44グー!
えー、皆様方、毎度毎度「いいね👍️」なんぞを賜りまして、厚く御礼申し上げます🙇
朝、夕は少し涼しくなったような今日、この頃 如何お過ごしでしょうか?😊
最近、長文のツーリング日記ばかりUpしてたので
手短かにしときます😅…あまり長いと疲れるからね😅
…すぐソコやったし😅
モトクルさんメンバーと天気イマイチやったけど、長崎バイカーズミーティングin川棚に行って来たバイ😊
現地で色んなフォロワーさんに会ったし、久しぶりにムサシ小次郎さんとも逢えたバイ🤩
行きも帰りも、何回か雨に遭ったバイ☔
下半身だけカッパ履いとったけど、結局 ムレて汗だくになっとったけん…結局、濡れたバイ😣
お後がよろしいようで🙇
大まかに説明したら、こんな感じけど…短か過ぎ?😲
#長崎バイカーズミーティング
#SUZUKI
#GSX
#34
#2026鉄馬
#Kawasaki
#YAMAHA
#HONDA
#YOSHIMURA
#YAMAHA
#motorcycle
#motorbike
#ヨシムラ
#スズキ
#カワサキ
#ヤマハ
#ホンダ -
09月14日
53グー!
BIKE GIRLS JOURNEY
堺旧港〜大阪湾岸〜堺・高石 工場夜景編
結城 みなみちゃん 初登場
今回は、いつもの観光地巡りとは少し違う旅。
古い港町から大阪湾岸へ。
夕暮れの臨海道路を抜けて、最後に待っているのは、光る配管と煙突が連なる工場夜景。
今回一緒に走るのは、初登場の 結城みなみちゃん。
神戸在住、22歳。
黒〜ダークブラウンのロングヘアに、黒いレザージャケット。
少し大人っぽくて、都会的で落ち着いた雰囲気の女の子です。
愛車は HONDA CB650R。
「みなみちゃんって、こういう機械っぽい景色好きそう」
「好き。むしろ観光地より、こっちかも」
「やっぱり!」
「葵ちゃん、なんでそんな嬉しそうなの?」
「当たったから」
私のライムグリーンの Ninja ZX-4RR と、みなみちゃんのCB650R。
スポーツバイクとネイキッド。
緑と黒。
やわらかな葵と、少しクールなみなみ。
かなり違う二人で、大阪湾岸を走ります。
OLD SAKAI LIGHTHOUSE
最初に向かったのは、旧堺燈台。
工場夜景へ向かう旅なのに、スタートは静かな古い港。
「ここから始めるの、ちょっと意外」
「いきなり工場やったら、夜まで持たへんやん」
「そこ?」
白い燈台と、穏やかな海。
その横に並ぶZX-4RとCB650R。
古い港の景色の中にバイクを置くと、時間の違うものが一緒に写っているようで、なんだか面白い。
「こういうのも好き?」
「うん。古いものと機械って、意外と合う」
みなみちゃん、最初から見るところが少し違います。
SAKAI OLD PORT
堺旧港では、少しバイクを降りてのんびり。
まだ空は明るいのに、海の色には少しずつ夕方の気配。
「夜までまだあるなぁ」
「その時間も含めていいんじゃない?」
「待つの得意?」
「景色があれば」
「私は走りたい」
「知ってる」
初めて一緒に走るのに、すでに扱われ方を理解されている気がします。
OSAKA BAY AREA
港を離れて、大阪湾岸へ。
少しずつ道が広くなって、景色も人工的になっていきます。
倉庫、クレーン、橋、タンク。
そして、その先に見え始める工場群。
「ここから雰囲気変わるな」
「この感じ、好き」
「みなみちゃん、急にテンション上がってない?」
「上がってない」
「上がってるやん」
CB650Rのエンジンやマフラーが見えると、みなみちゃんはやっぱり少し嬉しそう。
私が景色を見るなら、みなみちゃんはバイクそのものも見ている。
同じツーリングでも、楽しみ方ってずいぶん違うみたいです。
SUNSET INDUSTRIAL BAY
日が傾くころ、堺から高石へ。
夕焼けの向こうに、煙突やプラントの輪郭が浮かんできます。
昼の工場は無機質なのに、夕日が重なると不思議なくらい綺麗。
「これ、夜になったらどうなるんやろ」
「たぶん、ここからが本番」
「みなみちゃんが案内役みたいやな」
「今日はそうかも」
海面に夕日が伸びて、その横に2台のバイク。
走り出す前も、走った後も。
こういう少し立ち止まる時間が、旅の記憶になっていきます。
SAKAI-SENBOKU INDUSTRIAL AREA
そして夜。
堺泉北臨海工業地帯。
昼間は遠くに見えていた配管や煙突が、無数の光に縁取られて浮かび上がります。
「……これはすごい」
「葵ちゃん、静かになった」
「私も静かになる時あるし」
「初めて見た」
「そこまで?」
水面に反射する照明。
赤く点滅する煙突の灯り。
複雑に重なる配管。
観光地のライトアップとは全然違います。
誰かに見せるための光じゃないのに、ものすごく綺麗。
みなみちゃんはしばらく工場の方を見たまま。
「好きそうやと思ったけど、ほんまに好きやな」
「うん。こういう景色、ずっと見ていられる」
「じゃあ今日は当たりやな」
「かなり」
ようやく、はっきり認めました。
FACTORY LIGHTS
工場の灯りの前に、ZX-4RとCB650Rを並べます。
鮮やかなライムグリーンのNinja。
金属の質感が目立つCB650R。
工場夜景を背景にすると、それぞれのバイクの性格まで普段よりはっきり見える気がします。
「CB、めっちゃ似合ってるな」
「葵ちゃんのNinjaも負けてないよ」
「じゃあ勝負?」
「何の?」
「写真映え」
「それは決着つかないと思う」
珍しく、みなみちゃんの方から笑いました。
TAKAISHI NIGHT
最後は高石側へ。
夜が深くなるほど、工場の光は逆に鮮やかになっていきます。
走る音が止まると、聞こえるのは海の音と、遠くの工場の低い響き。
「静かやな」
「工場いっぱい動いてるのにね」
「不思議」
しばらく二人で夜景を見ていると、
「また来たい」
みなみちゃんが小さく言いました。
「じゃあ次はもっと遅い時間?」
「それもいい」
「夜中まで?」
「葵ちゃん、明日起きられる?」
「……そこは考える」
最後だけ現実的な話になりました。
EDITOR'S NOTE
旧堺燈台から始まり、堺旧港、大阪湾岸、夕暮れの臨海部、そして工場夜景へ。
今回の旅は、名所を次々に巡るツーリングとは少し違いました。
昼から夕方へ。
夕方から夜へ。
同じ場所なのに、時間が変わるだけで景色がまったく別のものになっていく。
そして今回初登場した、結城みなみちゃん。
CB650R、メカ、都市、夜景。
普段の葵の旅とは少し違う世界を持つ女の子だからこそ、二人で走ると景色の見え方まで変わりました。
ライムグリーンのNinja ZX-4Rと、黒のCB650R。
違うバイク。
違う雰囲気。
でも、好きな景色を見つけた時に少し嬉しくなるのは同じ。
Two Girls. Two Bikes. One Night Journey.
次は、どんな景色に会いに行こう。
MAGAZINE DATA
編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部
編集責任者:紫野 葵
写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT
発行元:BGJ Publishing
印刷:Kobe Harbor Press
発行:2026年9月号
定価:880円(税込)
雑誌コード:BGJ-0926
ISBN:978-4-9912345-0-8
ISSN:2759-826X
BIKE GIRLS JOURNEY Vol.28
SAKAI・TAKAISHI INDUSTRIAL NIGHT SPECIAL ISSUE
© 2026 BIKE GIRLS JOURNEY
All Rights Reserved.
※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。
※掲載人物・設定・誌名・発行元等はフィクションです。
※画像はAIで生成したイメージです。
#大阪府
#堺市
#高石市
#旧堺燈台
#堺旧港
#大阪湾岸
#堺泉北臨海工業地帯
#工場夜景
#湾岸夜景
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#女子ツーリング
#NinjaZX4R
#ZX4R
#CB650R
#Kawasaki
#HONDA
#紫野葵
#結城みなみ
#AIバイク女子
#AI生成画像
#モトクル -
09月14日
114グー!
こんにちは🌞🌱
久しぶりお日様🔅🔆嬉しいです(*^^*)
沢山🏍をお持ちのお客さんが
昨日 長野から持って来ましたとご来店✨
8年落ちの走行距離がなんと400km👀の
クロスカブ 初のロータリーだそうです
#クロスカブ
#HONDA
#ベーカリークローバー
#Clover
#クローバー
8年落ちとは思えないピカピカでした✨️ -
CT125 HUNTER Cub
09月14日
58グー!
青空の向こうに😆
久しぶりのハンターカブ君ですが、走行距離も3万キロ近くなったので、ここで予防を兼ねてリニューアルを😉
①ミッション5速化
②それに合わせてエンジンオーバーホール
③ローンライダーのモトケース付けられるようにベースプレート移植
④モトケース45L
⑤ミシュランアナーキーストリート交換
と結構手を加えました✨
5速化は今迄唯一の不満だった3〜4速のギア比が改善され、エンジンがまるで別物の様に感じられる程変わりました🙌
またコイツとロングに出たいと思います👍
#LoneRider @loneridergear
#KLIM
#ct125
#honda -
09月13日
48グー!
BIKE GIRLS JOURNEY
倉敷・鷲羽山編
紫野 葵 × 神崎 紗和 瀬戸内バイク旅
白壁の町・倉敷から、潮風の残る下津井へ。 そして瀬戸大橋を追いかけるように、鷲羽山へ。
今回、葵ちゃんと一緒に走るのは 神崎 紗和ちゃん。
赤みブラウンのロングヘアと、大人っぽく落ち着いた雰囲気が印象的。 写真と街歩きが好きで、賑やかな場所よりも、少し静かな景色の中でゆっくり過ごすのが好きな女の子です。
「紗和ちゃん、倉敷って行ったことある?」
「まだない。白壁の町、ずっと歩いてみたかった」
「今日は歩くで。結構」
「大丈夫。葵ちゃんの方が先に疲れるかも」
「……それ、勝負する?」
「しない」
そんな静かなのか賑やかなのか分からない会話から、二人の瀬戸内バイク旅が始まりました。
KURASHIKI BIKAN
最初に訪れたのは、倉敷美観地区。
白壁の蔵屋敷と黒い瓦屋根。 倉敷川の水面に柳の枝が揺れ、石畳の路地が静かに続いています。
「ここ、いいね」
「紗和ちゃん、まだ着いて5分やで」
「5分で分かる場所もあるの」
「なんか格好ええこと言うなぁ」
二人で倉敷川沿いを歩いていると、紗和ちゃんは何度も立ち止まります。
橋。柳。白壁。古い木格子。
気になる景色を見つけるたびに、少し眺めて、また歩き出す。
「紗和ちゃん、さっきから全然進んでへんで」
「葵ちゃんも一緒に止まってるけど?」
「……ほんまや」
急ぐ理由のない旅では、立ち止まる時間もちゃんと目的地になります。
WHITE WALLS
白壁の細い路地へ入ると、倉敷川沿いとはまた違う静けさ。
人通りが少なくなり、聞こえてくるのは二人の足音と、時々吹き抜ける風の音。
「紗和ちゃん、この辺似合うな」
「どういう意味?」
「なんか、静かな路地に馴染んでる」
「褒められてる?」
「めっちゃ褒めてる」
「じゃあ、ありがとう」
今度は葵ちゃんが少し前へ。
白い壁を背景に振り返ると、紗和ちゃんがスマートフォンを構えます。
「そのまま」
「え、撮るん?」
「動かないで」
「注文細かいなぁ……」
「葵ちゃん、さっき私に言ったよね?」
「……言いました」
いつの間にか、倉敷の路地は二人の小さな撮影会になっていました。
IVY SQUARE
白壁の町を抜けて向かったのは、倉敷アイビースクエア。
今度は赤レンガと蔦の緑。
さっきまでとは色も空気も一気に変わります。
「同じ倉敷なのに、全然違うね」
「白と黒の次は、赤と緑やな」
「葵ちゃん、今日は色で説明するんだ」
「分かりやすいやろ?」
「うん。すごく葵ちゃんらしい」
褒められたのかどうか、少し微妙です。
赤レンガの建物を歩いたあとは、近くのカフェでひと休み。
「こういう時間も好き」
「まだそんなに走ってへんけど?」
「休憩に距離は関係ないでしょ」
「それはそうやけど」
コーヒーを片手に、しばらく何もしない時間。
旅では、こういう予定表に載らない時間ほど、後からよく覚えていたりします。
RIDE TO THE SEA
倉敷の町歩きを終え、再びバイクへ。
紗和ちゃんの HONDA CBR400R。 葵ちゃんの Kawasaki Ninja ZX-4RR。
赤とライムグリーンの2台が、白壁の町をあとにします。
「次は海やで」
「やっとバイク旅らしくなってきた」
「今まで徒歩旅やったもんな」
「でも、あれはあれで好き」
市街地を離れるにつれて、空が広くなっていきます。
建物が少なくなり、遠くに海の気配が見え始める。
「葵ちゃん、海見えた」
「ほんまや」
ほんの少し景色が変わっただけなのに、不思議と気分まで変わっていきます。
SHIMOTSU-I
たどり着いたのは、下津井。
昔ながらの家並みが残る、小さな港町です。
漁船が揺れる港。 細い路地。 坂道。 古い木造家屋。
倉敷とはまた違う、生活の匂いが残る景色。
「観光地っていう感じじゃないね」
「そこがええんちゃう?」
「うん。こういう町、好き」
バイクを停めて、二人で路地を歩きます。
路地の先に、ほんの少しだけ海が見える。
「こっち、行ってみる?」
「どこに出るか分からへんで」
「だから行ってみる」
「紗和ちゃん、意外と冒険するなぁ」
「知らない町では、ちょっとくらい迷った方が面白いから」
静かそうに見えて、案外行動派です。
SETO OHASHI
下津井を離れ、さらに海沿いへ。
そしてついに、目の前に大きく姿を現した 瀬戸大橋。
「……大きい」
「写真で見るより、全然ちゃうな」
二人とも、しばらく言葉が止まります。
島から島へ。 海の上を一直線に伸びていく巨大な橋。
その下を船が行き交い、瀬戸内の島々が幾重にも重なっています。
「紗和ちゃん、写真撮らへんの?」
「撮る。でも、その前にちゃんと見ておきたい」
「なるほど」
「写真だけ残って、景色を覚えてないのは嫌だから」
葵ちゃんもスマートフォンを下ろしました。
目の前にある景色を、まず自分の目で見る。
それから、二人は再びバイクに跨ります。
目指すのは、もう少し高い場所。
WASHUZAN
鷲羽山に到着。
展望台へ向かい、振り返った瞬間。
二人の目の前に、瀬戸内海と瀬戸大橋が一気に広がりました。
「うわ……」
珍しく、紗和ちゃんが言葉を失います。
「これは、ええな」
「葵ちゃん、語彙がなくなってる」
「紗和ちゃんも『うわ』しか言うてへんやん」
「……確かに」
海に浮かぶ島々。 その間を縫うように伸びる瀬戸大橋。
遠くまで続く青い海と空。
二人は少し離れて景色を眺めたあと、展望台に並んで座りました。
「今日、結構歩いたね」
「紗和ちゃん、最初に私が先に疲れるって言うてたやろ?」
「実際どう?」
「……ちょっと疲れた」
「やっぱり」
「でも、まだ帰らへんで」
「うん。私もまだ帰りたくない」
旅の話は、まだ終わりません。
SAWA
夕方が近づくにつれて、光が少しずつ柔らかくなっていきます。
紗和ちゃんは一人、瀬戸大橋を眺めていました。
風に揺れる赤みブラウンの髪。 遠くを見る横顔。
いつもより少しだけ、表情が柔らかく見えます。
「紗和ちゃん」
「なに?」
「この場所、気に入った?」
「うん」
少し考えてから、もう一言。
「たぶん、今日一番好き」
その言葉だけで十分でした。
AOI
今度は葵ちゃんが、ライムグリーンのZX-4RRの横へ。
「紗和ちゃん、撮って」
「さっきまで写真より景色って言ってなかった?」
「景色見たから、次は写真」
「都合いいね」
「お願いします、カメラマンさん」
「はいはい」
瀬戸内海を背に、葵ちゃんが笑います。
シャッターを切った紗和ちゃんが、画面を確認して一言。
「うん。葵ちゃんらしい」
「どんな感じ?」
「楽しそう」
「それが一番やな」
SUNSET
そして、一日の最後。
空がオレンジ色に染まり始めます。
瀬戸大橋の向こうへ沈んでいく夕日。 海面には長い光の道。
CBR400Rの赤。 ZX-4RRのライムグリーン。
昼間とは違う色に包まれていきます。
「夕焼けまで、ちゃんと間に合ったな」
「今日、ずいぶん寄り道したけどね」
「その割には完璧やろ?」
「結果論」
「ええねん、旅は結果論で」
二人で笑ったあと、また少し静かになります。
太陽が沈んでいくのを、ただ眺める時間。
「紗和ちゃん」
「うん?」
「また走ろうな」
「もちろん」
夕焼けが薄紫に変わり、やがて空に青が戻り始めます。
楽しかった一日は終わっていくけれど、 二人の旅は、きっとこれで終わりではありません。
また次の景色へ。
倉敷と鷲羽山、その余韻を乗せて、二人は帰路につきました。
EDITOR'S NOTE
白壁と柳が美しい倉敷美観地区。
赤レンガと蔦に包まれたアイビースクエア。
そこからバイクで海へ向かい、 昔ながらの町並みが残る下津井を歩く。
そして瀬戸大橋を追いかけるように、鷲羽山へ。
今回の旅は、ただ「走る」だけではありませんでした。
歩いて、立ち止まって、話して。 気になった景色を眺めて、また走る。
目的地へ早く着くことよりも、 途中で見つけた景色を二人で共有すること。
写真に残った景色だけでなく、 その時交わした言葉や、何気なく笑った瞬間まで。
それも全部、旅の一部なのだと思います。
静かな町が似合う紗和ちゃんと、 どんな場所でも楽しそうな葵ちゃん。
タイプの違う二人だからこそ、同じ景色にも少し違うものが見えているのかもしれません。
Two Girls. Two Bikes. One Good Journey.
次は、どんな景色に会いに行こうかな。🏍️✨
MAGAZINE DATA
編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部 編集責任者:紫野 葵 写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT 発行元:BGJ Publishing 発行:2026年9月号
BIKE GIRLS JOURNEY KURASHIKI・WASHUZAN SPECIAL ISSUE
© 2026 BIKE GIRLS JOURNEY All Rights Reserved.
※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。 ※掲載人物・設定・誌名・発行元等はフィクションです。 ※画像はAIで生成したイメージです。
#岡山県 #倉敷 #倉敷美観地区 #倉敷川 #倉敷アイビースクエア #下津井 #児島 #鷲羽山 #鷲羽山展望台 #瀬戸大橋 #瀬戸内海 #瀬戸内ツーリング #絶景ツーリング #バイク女子 #女子ツーリング #CBR400R #HONDA #NinjaZX4












