
ヒガちん
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Sportster XL1200X Forty-Eight
09月16日
83グー!
お疲れさまです😃
今日 仕事が終わって家に帰ると 玄関に自分宛ての大きな荷物…
宛名を見ると株式会社ワールドモーターライフ…
ん?俺なんか買ったっけ…🤔?
あれ⁉️ちょっとまてよ よくよく見ると カスタムコンテスト賞品って書いてあるじゃありませんか〜😱😱😱
そうなんです 一昨年も参加させて頂いて 入賞出来ず 去年は 丁度カスタムの最中で参加出来ず 今年こそはと リベンジで参加したら スポーツスター空冷部門で アワード頂いちゃいました〜😆😆😆
因みに 1枚目の写真は 応募画像です😊
追伸
大きな段ボールの中身は 賞品のモーターロック製D'ellas Leathers シーシーバッグ でした☝️😁
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09月15日
55グー!
BIKE GIRLS JOURNEY
鈴鹿スカイライン〜湯の山温泉編
神谷 凜ちゃんと走る、鈴鹿の山旅
雄大な鈴鹿の山並みを走り、武平峠へ。 そして山を越えて、湯の山温泉へ。
今回一緒に走るのは、神谷 凜ちゃん。
ブラウンのショートボブが似合う、明るく行動派の高校3年生ライダー。 思い立ったらすぐに動くタイプで、愛車はブルーグレーの Honda Rebel 250 S Edition。
私のライムグリーンのZX-4RRと並べると、バイクのスタイルも雰囲気もかなり対照的です。
「今日は私が先導するから、ついてきて!」
「凜ちゃん、道はちゃんと分かってる?」
「だいたい!」
「その返事、一番心配になるやつやん」
「寄り道も道迷いも、楽しんだもん勝ち!」
そんなやり取りから、今回の旅は始まりました。
SUZUKA SKYLINE
朝の鈴鹿スカイラインに到着。
ヘルメットを脱いだ凜ちゃんは、目の前に続く山道を指さします。
「葵ちゃん、ここからが本番やで!」
「さっきまでの道は何やったん?」
「ウォーミングアップ!」
走り始めると、凜ちゃんのRebelが先頭に。 私のZX-4RRが、その後ろを追いかけます。
「ついてきて!」
インカムから聞こえる凜ちゃんの声は、いつも以上に楽しそう。
緩やかなカーブを抜けるたびに、山の景色が大きく広がります。
「この道、好き!」
「凜ちゃん、さっきからずっとそれ言ってるで」
「だって、ほんまに好きやもん!」
ブルーグレーのRebelと、ライムグリーンのZX-4RR。
タイプの違う二台ですが、鈴鹿のワインディングを走る姿は、不思議なくらいよく馴染んでいました。
WINDING ROAD
山肌を縫うように続く道。
高い場所から見下ろすと、これから走るカーブが山の奥まで続いています。
「道が、山の奥へ続いてる……」
「次のカーブの向こう、何が見えるんやろな」
「行ってみたら分かる!」
「凜ちゃんは考える前に走るなぁ」
「葵ちゃんも来るやろ?」
「もちろん」
走ることそのものが、今日の旅の目的。
景色を眺めるだけではなく、その景色の中を二人と二台で進んでいきます。
展望スペースで少し休憩。
凜ちゃんが飲み物を差し出してくれました。
「ちょっと休憩!」
「先導役、意外と気が利くやん」
「“意外と”はいらん!」
走ったあとの一口は、いつもより少しおいしく感じます。
ROUTE CHECK
休憩のあと、二台のそばで次のルートを確認します。
凜ちゃんがスマートフォンの画面を指さして、
「次、こっちで合ってる?」
「先導するって言ったの、誰やったっけ?」
「道は合ってると思う。たぶん」
「また“たぶん”が出た」
少し迷ったことも、あとから振り返れば旅の思い出。
予定どおりに進まない時間まで楽しめるのが、凜ちゃんとのツーリングです。
TAKEHIRA PASS
武平峠に着くと、風の温度が少しだけ変わりました。
バイクを停め、ヘルメットを手に山の方へ歩いていきます。
「武平峠、到着!」
「やっと自信を持って言える場所に着いたな」
「ちゃんと着いたんやから問題なし!」
遠くまで重なる山の稜線。
凜ちゃんが身を乗り出すようにして、山の間を指さします。
「葵ちゃん、ほら、あそこ!」
「走ってきた道?」
「たぶん、あれやと思う!」
「ここでも“たぶん”なんや」
さっきまで走っていた道が、山の間に小さく見えています。
「山って、こんなに大きかったんやな」
走っているときには気づかなかった景色。 立ち止まったからこそ見つけられた、静かな時間です。
GOZAISHO
御在所岳方面を望む山道。
目の前に広がる景色があまりにも大きくて、二人もしばらく言葉を忘れていました。
「こうして見ると、私らのバイク、小さいな」
「でも、あの道を走ってここまで来たんやで」
「そう思ったら、ちょっとすごいな」
「ちょっとだけ?」
「かなりすごい!」
写真の中では小さく見える二人と二台。
けれど、その場所まで自分たちで走ってきた時間は、思っていたよりも大きなものに感じられました。
YUNOYAMA ONSEN
午後の柔らかな光の中、山道を下って湯の山温泉へ。
木々の間から温泉街が見えてくると、凜ちゃんの声がまた弾みます。
「次は、湯の山へ!」
「温泉に入る前から元気やな」
「走ったあとの温泉、最高やろ?」
風情ある温泉街に到着すると、凜ちゃんはバイクの横で大きく伸びをしました。
「着いたー!」
「お疲れさま」
「さあ、歩こう!」
「休むんと違うん?」
凜ちゃんとの旅は、目的地に着いてからも忙しそうです。
GOZAISHO ROPEWAY
バイクを停め、御在所ロープウエイ周辺を散策。
頭上を進むゴンドラを見つけると、凜ちゃんが大きく手を振ります。
「めっちゃ高い!」
「下から見ても、かなり高いな」
「今度は、あの上まで行ってみたい!」
「今日は乗らへんの?」
「今日は温泉街を全部歩く!」
全部歩く、という言葉に少し不安を覚えながら、凜ちゃんのあとを追いかけます。
ONSEN TOWN
坂道や石段、昔ながらの建物が並ぶ湯の山温泉街。
凜ちゃんは気になる場所を見つけるたびに、すぐに足を止めます。
「葵ちゃん、これ食べよ!」
「さっき“全部歩く”って言ってなかった?」
「食べ歩きも歩くうちに入るやろ?」
「そういうことにしておこうかな」
景色の次は、凜ちゃんお待ちかねのご当地グルメ。
温かいものを食べながら歩く温泉街は、山道を走っていたときとは違う楽しさがあります。
「こっちも行ってみよう!」
「凜ちゃん、さっきから一回も止まってへんで」
「旅先で止まってたら、もったいないやん!」
明るく行動派の凜ちゃんらしい答えでした。
FOOTBATH
歩き疲れたところで、ようやく足湯へ。
温かなお湯に足を浸けると、凜ちゃんの表情が一気に緩みます。
「生き返る〜」
「やっと止まったな」
「ここは止まるところやから」
「都合のいい理屈やなぁ」
湯気の向こうで笑いながら、今日走ってきた道のことを話します。
走り続けた足に、温泉のごほうび。
慌ただしく歩き回ったあとの静かな時間も、やっぱり旅には必要です。
BLUE HOUR
湯の山温泉を出発する頃、空はゆっくりと青く暮れ始めていました。
ライトを灯したZX-4RRとRebel。
ヘルメットを手にした二人は、最後にもう一度、鈴鹿の山並みを振り返ります。
「今日、いっぱい走ったな」
「いっぱい歩いたし、いっぱい食べた」
「ちょっと道にも迷った」
「それは凜ちゃんのせいやけどな」
「でも、楽しかったやろ?」
「うん。楽しかった」
「また、走りに来よう」
昼間に走った山道も、武平峠から眺めた景色も、湯の山温泉の温かさも。
今日の景色を心に連れて、二人は帰路へ向かいます。
EDITOR'S NOTE
鈴鹿スカイラインのワインディング、武平峠から眺める山々、御在所岳、そして湯の山温泉。
今回は、景色を見るだけではなく、その景色の中を思いきり走る旅になりました。
明るく行動派で、少しくらい道に迷っても気にしない凜ちゃん。
振り回されているようで、気がつけば私も一緒になって、次の景色を探していました。
走って、笑って、少し迷って、温泉街を歩く。
予定どおりではなかった時間も含めて、きっと全部が旅なのだと思います。
Two Girls. Two Bikes. One Good Journey.
次は、どこへ走ろうかな。🏍️✨
MAGAZINE DATA
編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部 編集責任者:紫野 葵 写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT 発行元:BGJ Publishing 印刷:Suzuka Mountain Press 発行:2026年秋号 定価:880円(税込) 雑誌コード:BGJ-2826 ISBN:978-4-9912345-0-8 ISSN:2759-826X
BIKE GIRLS JOURNEY Vol.28 SUZUKA SKYLINE・YUNOYAMA ONSEN SPECIAL ISSUE
© 2026 BIKE GIRLS JOURNEY All Rights Reserved.
※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。 ※掲載人物・設定・誌名・発行元等はフィクションです。 ※画像はAIで生成したイメージです。
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09月11日
47グー!
## BIKE GIRLS JOURNEY
### 近江八幡・安土・彦根編
**紫野 葵 × 白石 澪 近江バイク旅**
古い町並みが残る近江八幡から、歴史の舞台・安土へ。
そして湖岸を走って、彦根へ。
今回一緒に走るのは、奈良編でも一緒だった **白石 澪ちゃん**。
ブラウンアッシュの髪と明るい雰囲気が印象的で、楽しそうなものを見つけるのがとにかく早い女の子です。
「葵ちゃん、今日は歴史を巡る旅?」
「そのつもりやけど、美味しいものもちゃんとあるで」
「じゃあ行く」
「歴史より、そっちが目的やろ?」
そんな会話から、二人の近江バイク旅が始まりました。
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## OMIHACHIMAN
最初に訪れたのは、近江八幡。
白壁の蔵や古い町家が並ぶ八幡堀を、二人でゆっくり歩きます。
「ここ、時間がゆっくり流れてる感じがする」
「昔の景色がそのまま残ってるみたいやな」
水面に映る町並みや、石畳の小道。
バイクで走っているときとは違う景色が、次々と目に入ってきます。
「澪ちゃん、さっきから写真ばっかり撮ってへん?」
「だって、どこを撮っても絵になるから」
「私も入れてや」
「じゃあ、そこに立って」
「注文が細かいな……」
いつの間にか、澪ちゃんの撮影会になっていました。
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## HIMURE HACHIMANGU
八幡堀を歩いたあとは、日牟禮八幡宮へ。
木漏れ日が差し込む境内で、二人並んで旅の安全を祈ります。
「今日も無事に帰れますように」
「あと、美味しいものに出会えますように」
「澪ちゃん、それもお願いするん?」
「大事なことだから」
どうやら、澪ちゃんにとってはどちらも同じくらい重要なようです。
お参りを終えると、次はラ コリーナ近江八幡へ向かいます。
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## LA COLLINA → AZUCHI
緑に包まれたラ コリーナに到着。
大きな屋根と不思議な建物を眺めながら、まずはひと休みです。
「葵ちゃん、これ食べよう」
「さっきお参りしたばっかりやのに、もう食べるん?」
「美味しいものに出会えますようにって、お願いしたから」
「御利益、早すぎるやろ」
甘いものを楽しんだあとは、再びバイクに乗って安土へ。
信長の館で歴史に触れ、安土城跡では地図を片手に当時の姿を想像します。
「ここに本当にお城があったんやな」
「どんな景色が見えてたんだろう」
派手な天主の姿も、そこから見えたであろう琵琶湖の景色も、今は想像するしかありません。
それでも、石垣や城跡の前に立つと、少しだけ当時の空気に触れられたような気がしました。
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## HIKONE
安土を出発し、湖岸を走って彦根へ。
ライムグリーンとブラックの2台を並べ、まずは彦根城へ向かいます。
青空の下にそびえる白い天守。
「思ってたより、かわいいお城やな」
「葵ちゃん、“かわいい”でまとめていいの?」
「でも、白くて小さくてかわいいやん」
「……分からなくはないけど」
そんな話をしながら、城下町をゆっくり散策します。
玄宮園では、彦根城を望む庭園の景色に、二人とも少しだけ静かになりました。
「ここ、落ち着くね」
「うん。ずっと座ってられそう」
「でも、次は食べ歩きでしょ?」
「やっぱり覚えてたんや」
夢京橋キャッスルロードでは、近江牛のコロッケを片手に町歩き。
「熱っ!」
「慌てて食べるからやん」
「葵ちゃんも熱そうだけど?」
「これは……出来たてが一番やから」
結局、二人とも同じでした😂
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## LAKE BIWA
彦根の町を楽しんだあとは、琵琶湖の水辺へ。
夏の日差しに誘われて着替えると、静かだった二人の旅は、いつの間にか本気の水遊びに変わります。
「澪ちゃん、ちょっと水かけすぎ!」
「先にかけたの、葵ちゃんでしょ!」
「それは、ほんの少しやん!」
「じゃあ、これもほんの少し!」
冷たい水しぶきと、二人の笑い声。
歴史を巡っていたはずの旅が、最後には夏休みのような時間になっていました。
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## SUNSET
一日を締めくくるのは、琵琶湖の夕景。
オレンジ色の光が湖面に伸び、遠くの山々がゆっくりと影に変わっていきます。
「今日、いっぱい回ったな」
「いっぱい食べたね」
「そこが一番なん?」
「いっぱい笑ったし」
「……それなら、まあええか」
昼間はずっと賑やかだった二人も、この時間だけは静かに夕日を眺めます。
「また来たいね」
「次は、どこまで走ろうか」
夕日に照らされた琵琶湖を背に、二人の近江バイク旅は終わりました。
---
## EDITOR'S NOTE
八幡堀の町並み、日牟禮八幡宮、ラ コリーナ近江八幡。
信長の足跡が残る安土から、彦根城と玄宮園へ。
そして最後は、琵琶湖の水辺と夕景。
歴史に触れる時間も、美味しいものを楽しむ時間も、水しぶきを浴びて笑う時間も。
二人で走る旅には、一人では見つけられない景色があります。
予定どおりに進んだことよりも、寄り道をしたこと。
目的地に着いたことよりも、そこで一緒に笑ったこと。
そんな何気ない瞬間が、旅の一番大切な思い出になるのかもしれません。
**Two Girls. Two Bikes. One Good Journey.**
次は、どこへ走ろうかな。🏍️✨
### MAGAZINE DATA
編集・構成:**BIKE GIRLS JOURNEY 編集部**
編集責任者:**紫野 葵**
写真・ビジュアル:**AI BIKE GIRLS PROJECT**
発行元:**BGJ Publishing**
印刷:**Lake Biwa Press**
発行:**2026年9月号**
定価:**880円(税込)**
雑誌コード:**BGJ-0926-02**
ISBN:**978-4-9912345-1-4**
ISSN:**2759-826X**
**BIKE GIRLS JOURNEY Vol.27**
**OMIHACHIMAN・AZUCHI・HIKONE SPECIAL ISSUE**
© 2026 BIKE GIRLS JOURNEY
All Rights Reserved.
※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。
※掲載人物・設定・誌名・発行元等はフィクションです。
※画像はAIで生成したイメージです。
\#滋賀県
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09月09日
13グー!
我が家のホームジム🏋️
いつまでも現役美容師でハサミが持てるよう✂️
いつまでも大型バイクを転がせるよう🏍
日々鍛えてる主人です😂
また新しいアイテム増えて本格的に🏋️
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#バイクライフ #バイク乗りと繋がりたい
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