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GPマシンにも装着されるエンケイのホイール。タイヤの性能を引き出すために、何種類ものサイズが造られる。ちなみに市販されていないが、価格を付けたとすると、1本40万円はするらしい。 |
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マグ鍛造ホイールがレース用の主流となりだしたのは99年前後。昨年、エンケイが製造したレース用は500本に及ぶ。 |
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4輪用では強度&剛性が鍵を握るが、2輪用ではベアリングの圧入箇所やディスクのマウント部の精度が要求される。 |
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見た目は同じように見えるホイールだが、レース用はマグ素材の鍛造。いちばんのメリットは軽量化が可能になる。 |
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レース用を始めとするホイールの開発などは、この社屋で行われている。 |
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静岡県浜松を中心に、社屋は15カ所にも及ぶ。北島さんが働く社屋は、主に開発と設計が中心だ。 |
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純正メーカーのホイールだけでなく、アフター用ホイールを始め、マクラーレンF1もエンケイ製だ。 |
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