
JR長崎駅前の様子。国道202号線は交通量が多く、路面電車も走っているため長崎初心者は注意して走ろう
長崎市街地近郊は夜景が有名な稲佐山、1月2日(土)にオープンした
『長崎まちなか龍馬館』、2月14日(日)から開催される『長崎ランタ
ンフェスティバル』など見どころ満載! 今、長崎が熱い!
202、206号線で名所多数の街を駆け抜けろ
今回紹介するのは、大河ドラマ・龍馬伝の放送開始にともなって多くの観光客が訪れている長崎市。国道202、206号線を中心とした市街地周辺エリアをピックアップする。
長崎市を南北に縦断する202、206号線は同市の主要道路であり、非常に交通量が多い。さらに、他県からのバイクびとにとって注意が必要なのが路面電車の存在だ。走行中に自分のすぐ横を路面電車が走るという状況は、想像していたとしても初体験時には思わず驚いてしまうもの。線路による段差もあるので、普段以上に注意して走るようにしよう。
JR長崎駅を中心に考えると、有名な観光地やおすすめのスポットが、ほぼ10〜20分で行ける圏内に多数ある。その筆頭が1000万ドルの夜景として知られる稲佐山だろう。同所へのルートは市街地に表示された看板に従えば簡単に向かえるが、展望台への道は「さすがは長崎」と言わんばかりの急勾配と左右のカーブが続く。週末などは多くの車が往来するので細心の注意を。
2月14日からは「2010長崎ランタンフェスティバル」が開幕し、長崎市一の繁華街・浜んまちには今年の1月2日に「長崎まちなか龍馬館」がオープンしている(来年2月まで)。
これまでの歴史を感じられるスポットはもちろん、新たな見どころも続々と増えている長崎は、九州で今最も熱いエリアといえるだろう。



