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ロイヤルエンフィールド

■メーカー・ブランドの歴史

ロイヤルエンフィールドは、イギリスのオートバイメーカーです。19世紀半ばからミシン針や機械部品、自転車の製造販売を始め、1901年にはMAG製Vツイン原動機搭載のオートバイを開発しました。同社初となるこのオートバイは後に「モデル160」として発売され、以降、2サイクル単気筒の225ccバイクや4サイクルOHVエンジンの350ccバイク「Bullet」などを手掛けています。

1900年代半ばからは他メーカーに劣らない新型マシンを数多く開発しましたが、1962年には業績の低迷により倒産を迎え、後の1995年にはエイカーグループからの資本によって生産ラインの復活を果たします。

現在では、新設計UCE(ユニットコントラクションエンジン)を始めとする独自技術の発展により環境基準をクリアした多くのモデルが販売され、クラシカルな持ち味を活かしたバイクに人気があります。

■代表的な排気量とモデル

・Bullet350(350cc)
・CONTINENTAL GT(535cc)
・CLASSIC 500 EFI(500cc)
・CLASSIC MILITARY 500 EFI(500cc)
・CLASSIC CHROME 500 EFI(500cc)
・BULLET 500 EFI(500cc)

■メーカーの特徴

クラシカルな風合いが魅力のカフェレーサーマシンを多く手掛けています。その設計は英国モーターサイクル業界で培ってきた安全性能、環境性能、走行性能に準拠し、デザインだけに囚われないマシンが多く見られる点が魅力です。

中でも、同社モデルの中で最も軽量、高速を誇る「コンチネンタルGT」は、1965年発売のコンチネンタルGT(250cc)の美しさを残しながら現代マシンとして開発されました。パワフルな走行性能で強い安心感を得られるのが、ロイヤルエンフィールド製マシンの醍醐味と言えるでしょう。

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