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モトグッツイ

■メーカー・ブランドの歴史

モトグッツイは、1921年に誕生したイタリア最古のモーターサイクルブランドです。第一次世界大戦が終結した1920年、無類のモーターサイクル好きであったイタリア空軍のカルロ・グッツィとジョバンニ・ラベッリ、資産家の御曹司であるジョルジオ・パローディの3人によってモーターサイクルの製造が開始されました。しかし、モトグッツイ誕生の間近、ジョバンニ・ラベッリは戦闘機のテストフライト事故によって夢半ばにしてこの世を去ってしまいます。残された二人は亡き友に向け、イタリア空軍の紋章である「翼を広げた鷹」をモトグッツイのエンブレムに採用しました。

1921年、モトグッツイ初の市販車「8HP Normale」が開発されてから第二次世界大戦後の経済危機が訪れるまでの30年余り、モトグッツイは数々のレーサーマシン(コルサ2V、コルサ4V(=通称、C4V)、250、250TT、トリ・チリンドリ、ビチンドリカ)を開発し、マン島TTをはじめとした多くのレースで栄冠を手にしました。1957年、戦後の経済状況によってミニバイクの開発も手掛けたモトグッツイでしたが、創設者であるカルロ・グッツイの死去やジョルジオ・パローディの破産宣告などにより、レース界からの撤退が決議されます。不安定な経営状況となったモトグッツイでしたが、イタリア防衛省からの開発依頼とエンジニア(ジュリオ・セザール・カルカーノ)の熱意によって「Vツインエンジン」と「V7」が誕生し、現在の「縦置きVツイン」の基盤となりました。

■代表的な排気量とマシン・モデル

モトグッツイの代表的な排気量(マシン・モデル)は、400cc(V40タルガ)、744cc(V7IIストーン、V7IIIストーン)、750cc(V7ストーン)、850cc(V9ボバー、V9ローマー、ルマン850)、1,000cc(V10チェンタウロ、ルマン1000)、1,100cc(V11スポルト、1100スポルト)です。

■メーカーの特徴

モトグッツイには、ネイキッド、アメリカン、デュアルパーパス、スポーツツアラー、スーパースポーツなど多くのスタイルでラインナップがあります。

販売されるマシンは全て「空冷縦置き90度V型2気筒エンジン」と「シャフトドライブ」を採用しているのが大きな特徴で、数々のレースで培われた優れたスポーツ性能を持ちます。

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