カスタム命さんが投稿した愛車情報(Super Cub 110)

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    カスタム命さんが投稿した愛車情報(Super Cub 110)
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    ■ スーパーカブ USB電源装着
    今回の記事は、カブ号のちょっとした“カスタム”のお話です。
    スマホホルダーを付けた勢いで、「じゃあ電源もいるよね」と、自然の摂理のようにUSB電源を導入することにしました。
    選んだのは KITACO USB電源KIT。
    説明書も丁寧で、配線も迷うことはありません。
    ただ──取り付け位置と配線の見た目が、どうにも“昭和の家電感”を漂わせてしまう。
    カスタム命としてはそこは譲れない。
    どうせ付けるなら、スマートに、そしてちょっとだけドヤれる仕上がりにしたいわけです。

    ■ どこに付ける? それが問題だ
    レッグシールドのどこかに付けるのは確定。
    理想は「配線が見えず、本体がスッと収まる」スタイル。
    KITACOの構造は、金属の留め具の穴に本体を通し、裏からリングで締める方式。
    つまり、USBの口さえ外に出れば、あとは埋め込んでしまえばいい。
    問題は、その“埋め込む場所”。
    レッグシールドを外して、干渉しないスペースを探してウロウロ。
    すると──
    むむっ。ここか!
    エンジンとフレームの間に、ちょうどいい隙間があるじゃないですか。
    ここなら本体が綺麗に収まり、配線も隠せる。
    勝利のイメージが見えた瞬間です。

    ■ しかし、レッグシールドを戻すと場所が分からない問題
    レッグシールドを外した状態なら場所は分かる。
    でも、戻すと“どこがどこだか”分からなくなる。
    闇雲に穴を開けるわけにもいかず、しばし悩む。
    そこで閃きました。
    1. センタースタンドで車体を固定
    2. レッグシールドを外した状態で、穴の中心位置をビニールテープで仮決め
    3. その位置を数値化
    * 地上から縦方向:43cm
    * エンジンカバー上部のボルトから横方向:10cm
    4. レッグシールドを仮装着(ビスは締めない)
    5. 測った数値を再現し、マジックで中心に「+」を書く
    一番難しかったのは、この“発想と段取り”でした。
    DIYは段取り八分とはよく言ったものです。

    ■ 穴あけ作業、いよいよ本番
    ここまで来れば、あとは作業モード。
    * +印を中心に付属の金属留め具を当てて、内側をマジックでなぞり円を描く
    * 円に沿って細いドリルで穴を連打
    * ニッパーでつなぎ目を切り、ヤスリで整える
    すると──
    USB本体がピタッと収まる穴の完成!
    この瞬間が一番気持ちいい。

    ■ USB本体を装着し、配線をスマートに
    USB本体を外側から差し込み、裏からリングで固定。
    配線はエンジンに触れないよう、フレーム沿いに丁寧に処理。
    電源を入れて通電確認すると……
    USB周囲が青く光る!
    ちょっと未来感があって嬉しいポイントです。
    最後にレッグシールドを元に戻せば、作業完了。

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