
カスタム命
▼所有車種
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- Super Cub 110
バイクを転がし風景のつまみ喰い。
カメラが趣味です。↓
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バイクやカメラのカスタムも好きです。^_^
1960年生まれの高齢者です。^_^
あちこち身体にガタが来てますが、バイクはやめられません。^_^




■ スーパーカブ USB電源装着
今回の記事は、カブ号のちょっとした“カスタム”のお話です。
スマホホルダーを付けた勢いで、「じゃあ電源もいるよね」と、自然の摂理のようにUSB電源を導入することにしました。
選んだのは KITACO USB電源KIT。
説明書も丁寧で、配線も迷うことはありません。
ただ──取り付け位置と配線の見た目が、どうにも“昭和の家電感”を漂わせてしまう。
カスタム命としてはそこは譲れない。
どうせ付けるなら、スマートに、そしてちょっとだけドヤれる仕上がりにしたいわけです。
■ どこに付ける? それが問題だ
レッグシールドのどこかに付けるのは確定。
理想は「配線が見えず、本体がスッと収まる」スタイル。
KITACOの構造は、金属の留め具の穴に本体を通し、裏からリングで締める方式。
つまり、USBの口さえ外に出れば、あとは埋め込んでしまえばいい。
問題は、その“埋め込む場所”。
レッグシールドを外して、干渉しないスペースを探してウロウロ。
すると──
むむっ。ここか!
エンジンとフレームの間に、ちょうどいい隙間があるじゃないですか。
ここなら本体が綺麗に収まり、配線も隠せる。
勝利のイメージが見えた瞬間です。
■ しかし、レッグシールドを戻すと場所が分からない問題
レッグシールドを外した状態なら場所は分かる。
でも、戻すと“どこがどこだか”分からなくなる。
闇雲に穴を開けるわけにもいかず、しばし悩む。
そこで閃きました。
1. センタースタンドで車体を固定
2. レッグシールドを外した状態で、穴の中心位置をビニールテープで仮決め
3. その位置を数値化
* 地上から縦方向:43cm
* エンジンカバー上部のボルトから横方向:10cm
4. レッグシールドを仮装着(ビスは締めない)
5. 測った数値を再現し、マジックで中心に「+」を書く
一番難しかったのは、この“発想と段取り”でした。
DIYは段取り八分とはよく言ったものです。
■ 穴あけ作業、いよいよ本番
ここまで来れば、あとは作業モード。
* +印を中心に付属の金属留め具を当てて、内側をマジックでなぞり円を描く
* 円に沿って細いドリルで穴を連打
* ニッパーでつなぎ目を切り、ヤスリで整える
すると──
USB本体がピタッと収まる穴の完成!
この瞬間が一番気持ちいい。
■ USB本体を装着し、配線をスマートに
USB本体を外側から差し込み、裏からリングで固定。
配線はエンジンに触れないよう、フレーム沿いに丁寧に処理。
電源を入れて通電確認すると……
USB周囲が青く光る!
ちょっと未来感があって嬉しいポイントです。
最後にレッグシールドを元に戻せば、作業完了。



