
柴爺
▼所有車種
-
- GN125
スズキのGN125-2Fの購入を機に、やって参りました。
花巻と恐山を心の故郷と豪語する柴爺です。
細々とバイク弄りについて投稿していきます。
よろしくお願い申し上げます。






59.GN125 豪 エンデ マフラー
「郷においては豪に従え」の諺のとおり、わたくしは今般、当該マフラーを装着するに至りました。😌
なぜか。
豪といえば、永井豪。
それは誰もが知る稀代の漫画家だからです。
デビルマン、マジンガーZはことさら有名ですが、私としては月面探査用のゲッターロボが好きだし、なんならハレンチ学園が最高じゃないかと言って憚らない!😤
そう。
憚らないからこそ、豪マフラーを装着せざるを得なかったのです!!!😡
しかし結論から言うとこのマフラー、、、、
2Fには付きません(またかよ)
どう考えてもフランジと後部ステーの位置が合わない。ケツアゲしてるだの、車高上げてるだの関係なく、そもそもの採寸がおかしい。
ただこれは想定内でもあります。
以前装着したナカノマフラーが、まさしくそれだったからです。
前回は無理矢理、力技で外側にステーを持っていきました。
今回は、よりパイプ径が太いことから無理せずに、ステーやボルトを追加して、豪の我儘(したいように)を聞いてあげて装着しました。
すると随分と下を這うような位置どりに、、、ほう?🧐
とりま、、、
ステンレスの硬質感、
エキパイの取り回しは審美的にじつに素晴らしい。😍
さらに、このマフラー、じつは2wayになっており、ぶった切りショート管としても、サイレンサー付きエンデ管としても使える、一粒で二度美味しい、いや豪で変身するのだからキューティーハニーが美味しいマフラーなのです。
しかも、それぞれにバッフルが付くという、おもてなし仕様。
今回は、念願のエンジンガードとの共存もできるように工夫しました。
見た目がヤンチャになりましたが、これも70年代と言えば通用するでしょうか。😅
音はエンデ管でズボボボボと図太い豪音。
ショート管ではバリバリバリバリと快感指数の高い音。
どちらも捨て難いですが、より低速に恩恵のありそうなエンデ管としました。
試走してみたいですが、今日の天気がなぁ、、、



