
sabaaidee
▼所有車種
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- MT-07/Y-AMT
学生時代からおよそ20年ぶりに復活してから、
ゼファー750→R1150R→R1200ST→C650GT→
F700GS→NC750X/DCTと乗り継いできましたが、頸椎症の悪化に加えて前立腺癌が見つかり、治療に専念するため一旦大型バイクを休止して、PCX160に乗り換えました。(モトクル参加)
その後、頸椎症が完治し、前立腺癌の陽子線治療も無事終了したので、レブル1100DCTで大型復活→XMAX(大型卒業)→2025発売のYECVT搭載のNMAX155に乗り換え現在に至ります。
買い物等、日常の足としてCT125と岐阜の実家にはNMAX125も置いてあります(^^;;
モトクルはツーリングやカスタムの個人的記録として投稿しています。バイクが写った綺麗な写真、構図の上手な写真にグーボタンを押していきます。





ヤマハレンタルバイクからYAMTキャンペーンで1万円OFFクーポンが出ていたので、YSP加古川さんでライトグレーのMT07 YAMTを借りて1日たっぷり試乗してきました。(^^;;
以下、以前所有していたホンダのDCT搭載車両(NC750X、レブル1100)との比較も交えた感想です。
まず乗り初めに感じたのは、 YAMTの方がアクセル開度に敏感に反応する気がします。なので、出だしは注意が必要かもしれません。
シフトチェンジのショックはDCTより少ないですが、ガチャンという音は大きいと思います。
ATモードのDにせよD+にせよ、DCTのATモードに比べて比較的高めのギアを多用する傾向にあるような気がします。
したがって、コーナー進入時は手前でシフトダウンボタンを押してあげたり、立ち上がり時はアクセルを強めに回してあげると早めのシフトアップを抑えてトラクションの効いた旋回が出来ました。どちらかというとタイトなワインディングではMTモードの方がスムーズで楽しく運転できるような気がしました。
MT07は、NC750より排気量は少ないですが、73馬力もある上に大型バイクらしい強烈な加速トルクにより自制心が試されるパフォーマンスを秘めたストリートファイターだと言えます(・・;)
車重も中型バイク並みに軽い上に癖のないキビキビとしたハンドリングのため、六甲山のタイトな峠道では自分が上手くなったのではと錯覚するほど乗りやすかったです。
しかし私が最も残念に感じたのは、後輪はそうでもないのですが、前輪サスペンションの固さです。特に峠の下りで路面が荒れていたり波状路になっていたりすると、ちょっとおかしいのでは思うほどガタガタ揺れて場合によっては跳ねます。
この性質のせいでハンドルをしっかり握っておかなければならず一気に疲れてしまいます。
また私の身長172cmではややハンドルが低く感じられるので長距離ツーリングでは疲れやすいかもしれません。
足付きは両足とも母指球までしっかり接地する上に車重が軽いため不安感は全くありませんでした。なんならNMAXより足付きはいいかもしれません。XMAXよりは確実にいいです😅
やはり大型を引退した私にはパワーを持て余す上に、燃料タンクの形状のせいか結構重心が高く200kg弱の重さを感じる場面が何度かありました。
もしMT03に YAMTモデルが追加されたらNMAX155から乗り換えてもいいかなと思いました。^o^



