
柴爺
▼所有車種
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- GN125
スズキのGN125-2Fの購入を機に、やって参りました。
細々とバイク弄りについて投稿していきます。
よろしくお願い申し上げます。










54.GN125ジェネレータカバー(ver.2)
某メルカリにてGNの珠玉パーツを生み続けるエコクラブさん。
その創作力はいつもながら頭が下がるところ、またまたやってくれました。
なんと、あのジェネレータカバーの別バージョンを作成されたのです。
「おほーっっっ!!!!!!」😍
箱から出したそれは、光り輝いていました。
いつもながらの丁寧な梱包に感謝を捧げながら、そこから現れたジェネレータカバーの神々しいこと神々しいこと。
まるで何かが降臨したかの如く、後光が差しているではないですか。あまりにもGODな存在感に私は奇声をあげるしかありませんでした。
さて、これを装着するには幾つかの行程を経なければなりません。
まずはジェネレータカバーの磨き。
特殊塗装が施されているので、磨くことで金属的な表面となります。
よって、やさしーくやさしーく撫でる様に金属なツヤ感が出るまで、ひたすらひたすら研磨し、ときにうちの豆柴をモフりました。
そして次は、やろうやろうと思っていたエンジンカバーのクリア剥がしです。
ポリッシュまで行かない、いわゆる鋳物感を出すための剥がしと磨きはGN購入当初から考えていたのですが、ずいぶんと後回しにしておりました。
剥がしは、手作業では限界かあるため、サイザル君に助けてもらいます。
しかし、グラインダーをうまく保持できません。
実はしばらく利き腕の指の筋を痛めていて、持ち上げたりの力作業ができない状態なのです。
ここは譲れない作業なので頑張りましたが、右側まで行う余力はありませんでした😭。
剥がしたあとはひたすらに磨き、最後はブルーマジックで仕上げ。
粗々感が出てきて、なんとか好みの雰囲気になりました。
装着は信越ボンドです。
ゆっくりと位置を確認して一晩置きまして完成です。
さて、こちらのジェネレータカバーについてのレビューですが、ひとことで申せば、ひたすら格好良い、となります。
前から見ても、上から見ても、真後ろから見ても『見えるんです』よ、この子。
すっごい主張してくる。
お陰でボリュームが増して、こちら側?のスカスカ感が払拭されました。
GN乗りがあまり左側を撮らないのは、このスカスカ感が要因ではないかと愚考するところなので、GN乗りには間違いなく福音となるパーツと思いました。
これからもエコクラブさんの素晴らしき作品群には期待大ですね。(^^)



