
0.1豚トラベルライダー
XSR900 Abarthに乗るツーリングライダー
オフロード用にXSR155
代車にYZF-R15
サーキットYZF-R125の4台持ち




岐阜の山あいから南下し、平野が広がる愛知県へ入ると、
景色が一気に“街の色”へ変わっていく。
常滑の街に入ると、
遠くからでもわかる巨大な招き猫が視界に飛び込んでくる。
白い体に赤い首輪、そして金色の小判。
その存在感は圧倒的で、まさに“常滑焼の街のシンボル”。
旅の途中とは思えないほどのインパクトで思わず笑ってしまう。
駐車場には観光バスや車が並び、
地元の人と観光客が入り混じる賑やかな雰囲気。
工房や店舗が並ぶ常滑らしい街並みで、
周囲には陶器の店や展示が点在し、
“焼き物の街に来たんだな”と実感できる場所だ。
アプリを開いてスタンプを押すと、
奈良 → 三重 → 岐阜 → 愛知 と並ぶスタンプが壮観。
ここまで来ると、
「ラリーも後半戦に入ってきたな」という実感が湧いてくる。
"謎の箱"をお土産に買いました。旅の途中のちょっとした遊び心が感じられる。
こういう小ネタがあると、
ツーリングの記録が一段と楽しくなる。
巨大招き猫に見送られながら、
XSR900のエンジンをかけて再出発。
焼き物の街の温かい雰囲気を背に、
次のスタンプスポットへ向かう道のりがまた楽しみになる。



