




四国ツーリングでの唯一のトラブル。
朝一、宿を出発直後に突然エンジンストール。
チョークひいてるのに回転上がらず、何度始動してもすぐエンスト。
スロットルで無理矢理アイドリング維持しようとしたら
右ダクトから煙がモワ~と。
こんな山奥で電線焼いたか…と道端で絶望しながらダクトを外して見ると
サーモスイッチがビショ濡れ。
寒い中、宿のお見送りの雰囲気だったので、
暖機が完了しないまま出発したのがいけなかった。
どうやら煙と思ったのは夜露が流れこんだ事による湯気で、
さらに水温が上がらぬうちにウォーターポンプの圧がかかった事で、
ラジエーターキャップ台座のヘタったOリングからも冷却水が漏れ
水浸しになったサーモスイッチがショートしてファンが回り、電力不足とオーバークールが重なったんだろう。
カプラ付近を拭いて、再度エンジンをかけると、ちゃんと暖機アイドリングを維持できるようになった。
水温の上昇と共に冷却水の漏れは止まり、無事旅を続行できましたが、
さっきパーツが届いたのでOリング交換。
丸いはずのOリングの断面が四角くなってました。




