









蚊に刺されながら
ニードルクリップの段数変更。
慣れればツーリング先でも10分くらいでできます。
(写真2)
10ミリ🔧でナットを緩め、スロットルワイヤーを外す。
(写真3)
反対側に回って燃料ホースを引っこ抜く。(負圧式なので燃料コックにOFFはありません。ONのままでOKです)
(写真4)
そのままゆ~っくり横向きにします。(インシュレーターのバンドは緩めておくべき、と怒られそうですが、私は何十回もこうやってますが二次エア吸入はありません。まあ大丈夫でしょ♪)
倒し過ぎるとチャンバー(フロート室)のガソリンがキャブ内に漏れ出てくるので、少し起こし気味に。
(本来ドレンしてからが正解ですが面倒くさいわ)
(写真5)
カバーのネジ頭は六角に換えてあります。
(写真6)
カバー外すとバネとダイヤフラム。取付時はハミ出ないように注意です。
(写真7)
ダイヤフラムには向きがあります。まあ、ゴムの縁の形見りゃ判るか。
(写真8、9)
ニードル押さえの金具も裏表があります。
間違えると逃がし孔を塞いでしまいます。
さて、
メインジェット117.5で
針を最長状態にしていたニードルクリップは一段下げ、4段目に変更。
試走したら、明らかにツキが良くなった。
(写真10)
プラグも良い焼け具合です。
(円周部が黒いのでスロー系は濃いのかも知れません)
ただ、
完全に前期フルパワーにするには
イグナイター(点火タイミング)も前期に変えるそうですが、当然廃番で入手不可です。
前期に乗った事がないので、
合格ラインは判りませんが
だいぶ良い感じに煮詰まって来ましたし、
秋には、上りで迫り来る後続車も気にせず気楽にツーリングできそうです。