



朝駆けでグロムさんと豊平どんぐり村へ。
昨日、一応の着地点を見いだしたキャブの調子はどうか?
朝一の登坂アクセル急開でガクッと息継ぎ発症。
MJ(メインジェット)125でもまだ薄いか…?
試しにチョーク引いて(濃くして)走ってみるも、あまり変化なし。
道の駅でキャブ開けてニードルクリップを1段だけ下げてみたら、息継ぎはさらに悪化。
たった1ミリ足らず針が短くなっただけでまともに走らない。
てことはやはりMJの番手で調整するべきか…と失望しつつ、
とりあえず元のクリップ5段目に戻して、
PS(パイロットスクリュー)を1.25→1.5回転チョイ戻しに増やしたら息継ぎしなくなった。
朝一は車体が水滴で濡れるほど濃い霧の中を走っていて湿気も悪さしてたのか、
帰りは息継ぎもなくなり絶好調でした。
多分ですが、MJ130では濃すぎ、127.5とかあれば丁度良いのかもです。
ネットで見た他の馬力回復エリミは、もう少し低い番手だった気がしますが、
スロージェットまで巻き込んで迷宮入りするより、
息継ぎさえ無くなれば、現状のトルク感で結構満足してますし、
当分はこのMJ125で良しとしておきます。
(写真3)
マフラーはスパトラなので、皿の枚数でも調子が変わる。
(写真4)
念のため、120以下の番手も用意したが使わず。