


GW 前半の旅を終えて帰還。
3泊4日の行程は計884km、平均燃費は30.4km/㍑。3日目は単車を全く動かしていないので走行したのは3日間のみ。
好かったことは、
①3日目以外は快晴☀️に恵まれ絶好のツーリング日和に(3日目は鉄道メインだから雨☔でも問題なかった)
②これまでMy 空白だった天龍川沿いの地域を単車、鉄道、徒歩、ランニングして巡ることができた。
③馬籠宿と妻籠宿の間を歩くことで往時の中山道を追体験できた。
④中央構造線が地勢に与えている影響をつぶさに見ることができた。
⑤戦前戦後の電力政策の光と影を感じたなあ~
課題は、
⑥長野、愛知、静岡の3県にまたがるエリアは、通行止めの案内が極て不適切。行政的な連携が難しいのはわかるけど、それにしても酷い。お陰で今日は2時間近く迷った。携帯の電波は届かないし、道を尋ねるにも人はいないし...
⑦SV 650は時速120kmでの巡航は問題ないけれど、燃費は途端に悪くなる。
⑧この時季の南信・木曽地方は朝昼の寒暖差が激しいので、氷点下と初夏の暑さの両方に対応できる重ね着の工夫が必要。
⑨ところどころ断片的に開通している「三遠南信自動車道」はどう利用すればよいのかさっぱりわからん💢
⑩荷物を減らすため今回はライダージャケットを自宅に置いて、トレッキングウェアに無限電光のベストを羽織って出掛けたけれど、新東名の高速巡航は風圧で辛かった💧 悩ましい問題だなあ~ ライダージャケットは他のアクティビティでは使い物にならない。戦場で鎧兜が必要なのはわかるけど、毎日戦争するわけじゃないから、汎用性考えて製品開発して欲しいわ
以上、雑駁な感想でした。