
たぁさん
はじめまして、たぁさんです。
1959年生まれ、妻子猫持ちのサラリーマンです。
生まれは熊本市ですが、小学校から広島市で暮らしています。
もちろん、広島カープとサンフレッチェ広島と広島ドラゴンフライズの大ファンです。
バイク歴は国産4メーカー、あとBMWとハーレーで合計30台乗って来ました。
今現在、所有しているのはDトラッカーX250、BMWR1100GS、ハーレーFXDLローライダー1450CCの3台です。
その前はFZR750とファイヤーブレード900を所有していました。
最初のバイクがハスラー125だったのでオフ車が好きです。
ジェベル200では走行が14万7000キロのときに別冊モーターサイクリスト「我ら10万kmクラブ、♯216」に取り上げて頂き、18万キロまで乗りました。
日本中のバイク仲間とやり取りが出来るのが嬉しいです。
みなさん宜しくお願いします。
ご安全に(^^)










ホンダNR500とNS500🏆
昨晩、片山 敬済さんへのリスペクトを書かせていただきましたが、「走る実験室」と呼ばれた当時のホンダのレーサーたちで上記の2台は特に深い思い出があります🏆
ホンダ技研はスーパーカブでスタートを切り世界でも4ストロークエンジンメーカーとして有名になり、250CC6気筒のレーサー(CBXのルーツですかね)やF1レーサーを世に披露して数々の優勝🏆や結果も出していました。
(2ストロークエンジンのバイクはエルシノアとかありました)
そこで出たのが楕円ピストン8バルブ水冷4気筒エンジンのレーサー、NR500です。
2ストロークエンジンのライバルに比べて部品数が多く、冷却に苦労してサイドにもラジエーターを有するNRは中止マスが大きく、優勝することは出来ませんでしたが2万回転250馬力という他にはないスペックを有していました。
そのNRで片山さんは三年間、世界で戦われました。
そのあとホンダは優勝を奪取すべく「4ストロークのホンダ」の名を越えて、2ストローク3気筒のNS500を投入します。
フレディ・スペンサーの尻を落としたハングオンでNSは常勝します。
アメリカの動画でフェアレディとVF750とフレディが駆るNS500のサーキットの一周レースがありますが、後から出発したNSの圧勝でした。
NR500はNR(750)で、
NS500はNS400Rで市販化されました。
NRとNSで世界で戦われた片山さんは、パワー多気筒化が進む中型バイクが増える中、ホンダが出したCB250RS-Zのイメージキャラクターになられました。
CB250RS-Zは同期のヤマハのRZ250とはキャラクターが正反対でしたが、早くて切り返しの面白いロードバイクでした☝️
片山さんは前記の本で「ヒラリヒラリの感覚」とおっしゃっています。
バイクは直線カッ飛びだけではなくて、乗り心地、スキーのスラロームみたいな気持ち良さがありますね😂☝️
長文にお付き合い頂き、ありがとうございました😌



