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カスタムバイクでも売れる!高く買取してもらうためのコツと注意点

カスタムバイクでも売れる!高く買取してもらうためのコツと注意点

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カスタムされていても、バイクは高く売ることができます。カスタムの方向性や使われているパーツのメーカー、そして純正パーツを保管しているかどうかによって、査定額が大きく変わります。
こだわりのカスタムが評価されるケースも多く、ポイントを押さえればプラス査定につながることもあります。

本記事では、カスタムバイクを高く売るコツや、査定前の注意点などを解説します。カスタムバイクの売却を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

カスタムバイクの売却なら、ぜひグーバイク買取へご相談ください。グーバイク買取では、2,100社以上が参加するオークションで最高額を提示した業者に買取を依頼できます。査定金額を確認してから売却するかどうかを決められるため、安心してご利用いただけます。

カスタムバイクは本当に買取してもらえるの?

カスタムバイクは本当に買取してもらえるの?

「カスタムバイクだと買い取ってもらえないのでは?」と不安を抱く方もいますが、実際には買取可能です。

また、必ずしもカスタムがマイナス査定となるわけではありません。むしろ専門店での査定では、カスタムの内容によっては高く評価されるケースもあるでしょう。ただし、違法改造は買取不可となることもあります。

ここでは、具体的にどのようなカスタムであれば買取可能なのかを解説します。

カスタムでも買取OKなパターン

基本的に、車検に通る合法範囲内のカスタムバイクであれば、買取は可能です。

有名メーカー製のカスタムパーツを使用している場合や、人気車種対応のパーツである場合は、プラス査定につながることもあります。

また、純正パーツが残っていればノーマルに戻すことができるため、評価は高くなります。

買取NG・減額対象になるカスタム例

一般的に、車検に通らない状態や、保安基準に適合していないパーツの装着など、違法なカスタムは買取不可または減額対象です。

例えば、排気量やフレーム、灯火類などの違法改造が挙げられます。マフラーのカスタムにより排出音が基準値を超過している場合も、買取は難しいでしょう。

また、構造変更の届け出が必要なカスタムを行なっているにもかかわらず未届けの場合も違法であり、買取を拒否されることがあります。

そのほか、たとえ高額なカスタムでも、個性が強すぎると買取不可またはマイナス査定となりやすい点にも注意が必要です。

カスタムバイクを高く売るための3つのポイント

カスタムバイクを売る際は、「カスタム=減額」と決めつけないことが大切です。

カスタムバイクの査定には、カスタム内容や純正パーツの有無、走行距離、整備記録など、さまざまな要素が影響します。また、業者によっても査定金額に差が出ます。

ここからは、カスタムバイクを高く売るために押さえておきたい3つのポイントを紹介します。

ポイント①:カスタム内容を正確に伝える

査定の際、単に「カスタムをしている」という事実を伝えるだけでは、査定士にカスタムの価値を理解してもらうことは難しくなります。

使用パーツのメーカーや、走行性・安全性がどう向上したのかなど、カスタムの意図と得られた価値を明確に伝えましょう。パーツの型番や価格、交換日など、客観的なデータをまとめておくことも大切です。

また、クラシック風やストリート仕様といったカスタムテーマを伝えると、カスタムの魅力が明確になり、好印象につながりやすくなります。

このように、カスタム内容を正確に伝えることで、高く売れる可能性が高まります。

ポイント②:純正パーツを保管しておく

購入時にノーマルへの復元を希望する買い手も多いため、純正パーツの有無は査定額を左右する大きなポイントとなります。特に、マフラーやウインカーなどの主要パーツが保管してあると、プラス査定につながる可能性が高まります。

ポイント③:専門店・バイク買取業者に査定を依頼する

カスタムバイクの査定は、一般の中古車店よりもカスタムの価値を理解する専門店のほうが高値になる傾向が見られます。

特に、買取実績の豊富な業者はネイキッドやアメリカンなどジャンル別の対応にも精通しており、カスタムに対する適切な評価が得られるでしょう。

できるだけ高く売却するには、専門店を中心に複数社へ査定を依頼し、比較検討することが大切です。

査定金額に影響を与えるカスタムの種類とその理由

査定金額に影響を与えるカスタムの種類とその理由

カスタムバイクを高く売るには、どのカスタムがどのような評価につながるのかを把握しておくことが大切です。

ここからは、査定金額に影響を与えるカスタムの種類やその理由を、外装・保安部品系カスタムと走行系カスタムに分けて解説します。

外装カスタム(カラー・ライトなど)

外装・保安部品系カスタムは見た目の印象に直結するため、査定金額に影響しやすい傾向があります。

特にカラーは好みが分かれやすく、全塗装などのノーマルに戻しにくい加工や自家塗装は、マイナス査定となるケースがあります。

また、ライトやウインカーなどをマイナーなメーカーのパーツでカスタムしている場合も、プラス査定は期待できません。

車検非対応のパーツを使用している場合は交換費用が発生するため、マイナス査定となるのが一般的です。

走行系カスタム(足周り・エンジン・ブレーキ)

走行性能に関するカスタムを行なっている場合、安全性が確保されていることが重要視されます。

そのため、パーツの品質やメンテナンス履歴が明確で安全性が確保されていると証明できる場合は、プラスの査定につながりやすくなります。専門店でカスタムした場合は、整備記録を提示するとよいでしょう。

ただし、サーキット仕様のカスタムは公道走行不可・車検不可であることが多く、状態によっては減額の対象となることがあります。

査定で損しないための注意点

カスタムバイクをできるだけ高く評価してもらうには、洗車やメンテナンスにより、できるだけ良い状態で査定に出すことが大切です。また、オンラインの査定では、しっかりバイクの状態を確認できる写真の準備が必要です。

ここからは、査定前に必要な準備と避けるべき行為について解説します。

査定前にやっておきたい準備

査定前は、車体やホイール、エンジン周りを必ずクリーニングしておきましょう。

バイクがきれいに見えるだけでなく、状態が判断しやすくなるため、適切な評価を受けやすくなります。さらに、きれいなバイクは丁寧に扱われていたと判断されやすく、査定時の印象アップにつながります。

また、カスタム箇所も含め、バイクの状態がわかる写真を複数枚撮影し、パーツ購入時の情報がわかるレシートなどの書類や、整備記録をまとめておきましょう。

エンジンや電装系の不具合がある場合は査定時に申告する必要があるため、動作確認も忘れずに行なってください。

査定前に避けるべきNG行為

先述のとおり、違法改造を行なっているバイクは買取不可となる可能性が高いため、そのまま査定に出すのは避けましょう。該当箇所は純正パーツに戻したうえで査定に出すのが無難です。

一方、違法改造でない場合は、必ずしもノーマルに戻す必要はありません。

一般的にはノーマルに戻して査定に出し、カスタムパーツを別で売ったほうが総額は高くなりやすいとされています。ただし、実際の査定金額はカスタム内容によって異なるうえ、ノーマルに戻す場合の手間や費用、破損のリスクにも考慮が必要です。

そのため、独断でノーマルに戻さず、まずはカスタムしたまま査定士に相談することをおすすめします。

なお、カスタムを申告せずに査定を依頼することは、トラブルにつながるため避けてください。

まとめ

バイクはカスタムしていても買取が可能です。買取において一般的にはノーマルのほうが有利とされますが、カスタムの価値を適切に評価できる業者に依頼すれば、高く買い取ってもらえる可能性が高まるでしょう。

グーバイク買取は、オークション形式により、最も高い査定金額を提示した業者にバイクの売却を依頼できます。バイクの写真と必要情報を入力するだけで出品ができ、提示された査定金額を確認したうえで売却するかどうか判断可能です。カスタムバイクを高く売りたいとお考えの方は、まずは買取相場の検索から活用してみてください。

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